毎日が修行~♪

自分を好きになって、自分を大事にして
自分の機嫌は自分で取ろう!
それが自分も周りも幸せになる秘訣です!

もしも魔法が使えたら…

2008年11月22日 | こどもたち(みりこ・高校3年生)
みりこは近所の一つ年上の(4年生)仲良しの女の子に
「サイン帳」の用紙を渡されました。


私が子供のころは、サイン帳は固い表紙のついたノートで、
クラスで順番に回ってきて、
他の子が書いたものも読みながら自分のページを書いたものですが
今は、ルーズリーフのように一枚一枚になっているのが多いようです。


みりこは3年生なので初めてこんなものを渡されました。

細かく細かく質問が書かれていて、
ひとつひとつの質問の答えを一生懸命に考えていたみりこ


その中でね、
「もしも魔法が使えたらどうする」っていうのがあったんです。


しばら~~~~く考えてみりこが書いた答えはなんだったと思います


それは…












「ママをやさしくする
だったのよ~~~~





ママだって怒りたくないよ~~~~~
優しくばかりしていたいよ~~~~

上の3人のころより今はかなり優しいはず…と思っていたので、
私的には結構ショックです。

14番目の歯

2008年11月22日 | こどもたち(みりこ・高校3年生)
一昨日学校から帰ってきたら
「ママ~~歯が抜けたよ~~」って教えてくれました。

数日前から抜けそうで痛い痛いと言っていたから、
これですっきりして良かったね

いつもように
「歯のお墓」に入れました。


みりこが持っているのが歯のお墓

デザインがかわいいなぁと思ってこの写真立てを買ったものの、
写真を入れてみたらなんだか「お墓」みたいで
ちょっと縁起が悪そうに思ったの。
だから、これは「歯のお墓」とすることにしました。



今回抜けた歯は、上の前歯から右に3つ目の歯。↓



↑ここに書いてあるように、授業中にポロっと抜けたらしく、
「あ歯が抜けた~~」って思わず言っちゃったみたい。
そしたら先生が「おめでとう~」って言ってくれたそうです。
すてきね、歯が抜けて「おめでとう~」なんて。

お墓に入っている歯の数を数えたら12個ありました。
一つだけ、鉄棒をしていたときに抜けた歯は
校庭で探したけど見つからなかったみたいで、
それだけお墓に入っていません。
だから、今まで13個抜けていて、
今回の歯は14番目に抜けた歯ということになります。

みりこは歯を数えながら
「この歯はママにペンチで抜かれたんだよね~」とか、
「これは幼稚園のサマーキャンプのときに抜けたんだよねぇ~
とか、
「幼稚園の時にお友達の歯が抜けたのだけど
先生が包む紙を持って来るからそのまま待っててって言ったのに
その子は抜けた歯をティッシュに包んで
ゴミ箱にポイって捨てちゃったんだよ~。
先生、ごみ箱の中さがしたけど見つからなかったんだぁ~。」とか
いろいろ歯を見て思い出を話してくれました。


さて、まだ抜けていない歯は、反対側の同じ場所の上下の歯。
(奥歯もまだかなぁ~~
もう、お墓はぎゅ~ぎゅ~詰めの満員状態なので、
これ以上、入るかなぁ…ってみりこは心配しています。

歯が抜けるなんて、まだまだ可愛いなぁ。

ちなみに上の子達の歯は、日本人はそうする!という決まりのように
上の歯は下へ、下の歯は上に向かって投げ捨てました