この花はグラジオラスなのは確かだ。
なんだかわからず育てていることが多い私だが、これは球根から育てて、毎年咲いてくれる元気な植物だ。
新聞屋さんにもらった球根だと思う。

毎年、というのは正確ではない。
去年は、マンションの大規模修繕があり、バルコニーのプランターや鉢は室内にすべて入れなければならなかった。
カーテンもプライバシーの問題で1日中閉めておくようにという通達だった。
それで、日照が足りなくて、蕾はつかなかった。
去年6月頃になって、バルコニーにすべて出せるようになったが、もう花には季節が遅かった。
充分に葉が育ってなかったからだ。
その後、葉だけの鉢に肥料や水をやり続けて、球根を育てた。
そして、今年また咲きだしてくれたのだ。
蕾の穂が立ってほころび始めてからは、24時間くらいで、ここまで開いてしまう。
茎が細く高いため、強風に遭うとポキリと折れてしまう。
支柱が必要だ。
おととしは、実家の片づけに私が家を長く空けている間に、花が次々咲いたので、夫が水やりをして写真を送ってくれた。
そのころの花のほうが立派だ。
夫のほうがうまかったのかも。
「頭が重いのに鉢が小さいんだもの、倒れるよ」
と、知らせてくれたときは、支柱を立てて紐でしばりつけて、と頼んだらやってくれた。
「強風で倒れるよ」
と連絡があった時は、室内に新聞紙を敷いて入れてやって、と頼んだらそうしてくれた。
うちには、子どももペットもいないので、下手だが花が咲くとかわいいものだ。
私は生物農芸専攻という学科にいたのだが、園芸は下手くそだ。
祖母は庭の手入れが上手だった。
母は、どちらかというと、花を枯らしてしまうほうで、庭は野草園にして、自然な草花を愛でていた。
庭の植物と違って、バルコニーで育てるには、水やりを絶やせないので、気を配ってないといけない。
そこは、自分が元気でないと、元気に育てて花を咲かせるのは難しい。
根腐れしてしまうから、水のやり過ぎもいけないし。
まあ、私にはあまり向いてないだろう、ガーデニングは。
なんだかわからず育てていることが多い私だが、これは球根から育てて、毎年咲いてくれる元気な植物だ。
新聞屋さんにもらった球根だと思う。

毎年、というのは正確ではない。
去年は、マンションの大規模修繕があり、バルコニーのプランターや鉢は室内にすべて入れなければならなかった。
カーテンもプライバシーの問題で1日中閉めておくようにという通達だった。
それで、日照が足りなくて、蕾はつかなかった。
去年6月頃になって、バルコニーにすべて出せるようになったが、もう花には季節が遅かった。
充分に葉が育ってなかったからだ。
その後、葉だけの鉢に肥料や水をやり続けて、球根を育てた。
そして、今年また咲きだしてくれたのだ。
蕾の穂が立ってほころび始めてからは、24時間くらいで、ここまで開いてしまう。
茎が細く高いため、強風に遭うとポキリと折れてしまう。
支柱が必要だ。
おととしは、実家の片づけに私が家を長く空けている間に、花が次々咲いたので、夫が水やりをして写真を送ってくれた。
そのころの花のほうが立派だ。
夫のほうがうまかったのかも。
「頭が重いのに鉢が小さいんだもの、倒れるよ」
と、知らせてくれたときは、支柱を立てて紐でしばりつけて、と頼んだらやってくれた。
「強風で倒れるよ」
と連絡があった時は、室内に新聞紙を敷いて入れてやって、と頼んだらそうしてくれた。
うちには、子どももペットもいないので、下手だが花が咲くとかわいいものだ。
私は生物農芸専攻という学科にいたのだが、園芸は下手くそだ。
祖母は庭の手入れが上手だった。
母は、どちらかというと、花を枯らしてしまうほうで、庭は野草園にして、自然な草花を愛でていた。
庭の植物と違って、バルコニーで育てるには、水やりを絶やせないので、気を配ってないといけない。
そこは、自分が元気でないと、元気に育てて花を咲かせるのは難しい。
根腐れしてしまうから、水のやり過ぎもいけないし。
まあ、私にはあまり向いてないだろう、ガーデニングは。