暮らしの差し色

慢性腎臓病の夫と二人、静かな生活です

公開医療講座

2016-06-29 18:48:37 | 健康
きのうは、また、夫と公開医療講座を聴きに行った。

テーマは「糖尿病と、糖尿病によって起こる合併症について」




日頃、慢性腎臓病の食事療法をしているが、夫は糖尿病の指標であるHbA1cの数値がずっと高めが続いてきたことを気にして、糖尿病の話を聴きたいということから、行ってきた。

腎臓が悪いので、たんぱく質を抑えた食事療法をしていると、エネルギーをとるためには、炭水化物を摂らなければならなくなる。

ごはんをもりもり食べることになる。

そこで、糖尿病に影響ないのか、と心配をしたわけだ。






しかし、講座の最後に質問をしたところ、難しい所だが、いまのところ、糖尿病ではないので、腎臓病のほうに配慮した食事療法をとっていくことでよいのではないか、ということだった。


夫は一応聞きたい質問はできたし、回答ももらったので、ほぼ納得したのではないだろうか。


この日、講座の前に、映画「ロクヨン前編」を観てきた。


明日も、次は、「動脈硬化によって起きる病気」「動脈硬化の予防~食事が血管を守る~」を聴きに行く。

明日は、講座の前に、「ロクヨン後編」を観るのだ。



コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする