夕映えに

陽が落ちるまで輝きたい、くさぐさの記録(日々の出来事、読書、スポーツ、友だち)

病院への見舞い

2012-02-01 19:01:16 | Weblog

   昨日従弟の娘が胆のうの摘出手術をしました。手術当日だけICUで経過
  を見て良ければ今日は病室へと帰るので、先ずは家族が来てからと言うこ
  とで、母親を乗せて病院へと行きました。
         

  午前10時には車椅子で帰ってきました。胆のうの摘出は今は腹腔鏡
 1箇所からの摘出でした。1,2mmほどの取り除いた胆石がシャーレーに
 入れられていました。また胆のうの壁が厚くなっているとのこと、これは初め
 て知りました。何が原因?と聞いたら多分コレステロールだろうと、・・・・
 やはり長年の食生活にあるのかなあ?と思いました。

  食事も朝からお粥などが出され明日からはご飯になり、入院も少ない日
 数で済み。3日か4日頃には退院できるとのことでした。昔の盲腸手術より
 簡単なものです。 
   仕事を持っていますが、来週1週間の病休で13日からは復帰するそうです。

  わたしも昔、手術は4回受けていますが格段の相違です。胃の手術の
 時は
「死」が頭を掠めたものです。

  特に医学は日進月歩それ目覚ましい限りで、名医の神業にかかると「死」
 も遠くなります。

  今日は大寒波で各地で雪害が多く聞かれました。東北・新潟など3mを越
 す雪に住民は雪かきなど力仕事が強いられます。地震・津波・洪水・雪害と
 災害国日本です。乗り越えるしかないようです。