時折風花の舞う一日、わが地区の老人会の総会が午前10時から
地区の集会場であり、118人が出席でした。総数は218名ですから
半数余りです。
今年は昭和24年生まれの人たち14名が新入で、ここ2~3年は戦後
の団塊の世代の人たちが老人会入りです。
年間に亡くなられた人も10人ほどいましたが、施設に入られていてすでに
退会している人もいます。
100歳以上も2名ありますが、施設のようです。わたしの年令では半分
より少し上となり、全体的に若く、昔の老人会のイメージからはほど遠く感じ
ます。生活の文化も昔と異なり、服装なども年令を感じさせないこともあります。
主な行事としては名水で知られている「天の岩戸」を管理することが志摩の
景勝地保存会の方から託されていることや、年に2~3回の草抜き、親睦会
(花見の会、敬老会、忘年会 )などです。
総会の後、会食もあり 踊りもいくつか披露して、余興を盛り上げてくれました。
宇宙からの隕石落下
ロシア中部に落下した宇宙からの隕石により、多くの被害を及ぼしたとさ
れます。小惑星の爆発によるもので小惑星と言っても巨大な隕石です。
今、地球上は地震や津波の災害も各地にあり、天変地異が起こり、
人知の及ばない出来事で、各国ではそれらの対策に大変です。今回の
隕石落下も100年ほど前に事実としてあるそうですから、100年、200年
と振り返れば想定もされるわけです。地球も宇宙の星の一つですから・・・・