今日のシネマ
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(((((((( ;゜Д゜))))))))ガクガクブルブルガタガタブルブル
高所恐怖症の人は ↑ こんなになるかもしれませんのでお薦めできません。
映画通の佐藤工くんがすごく推していたので初日に観てきました。
すっごく面白かったです!!
ただ、これは3Dで観るべき映画でした。
時間が合わなくて2Dで観てしまったけど、それだけは大失敗。
ゼメキス監督に申し訳ない気持ちでいっぱいですっ!!
せっかく近くにIMAXがあるんだから、もしパパと予定が合えば来週にでも もう一度観よう!
・・・と思わせるほど、面白かった。
観た方の感想を拾い読みしていたら、
渡るまでの描写が長すぎで飽きたって方がいました。
いやいやいやいや・・・
それがあるから後半が生かされているんでしょうよ。
こんなバカげた、そして彼の夢だった、他の人には絶対に実現できないであろう挑戦を、
こんな過程でやったのか!
と、本当に分かりやすく説明してくれています。
その語り手が、本人であることも面白い。
だって、無事だったんだ、ってあらかじめこちらに教えてくれているんだから。
この フィリップ・プティ・・という実在の大道芸人。
びっくり仰天の綱渡りをやったのが今から42年前。
多分、世界中が大騒ぎしたと思いますが、当時のニュース等
私には余りはっきりした記憶がありません。
なので、何も知らない若い人がこの映画を観たら
きっと実話だなんて思わないでしょうね。
観た私でさえ、まだ信じられませんから。
彼の「共犯者」の一人に、極度の高所恐怖症の若者がいます。
数メートル上がっただけでパニックになるって人です。
その彼が、ビルの最上階で見回りの警備員からシートの中の床が切れ落ちている場所に隠れるシーンと
フィリップの助手としてワイヤーを固定する場面では、
本当にこっちがどうにかなりそうなくらいドキドキしました。
彼にとっては失神してもおかしくないくらいの究極な行動でしたよ。
あれこそ本当の火事場の馬鹿力だと思います。
フィリップはこの前にも、パリのノートルダム寺院、エッフェル塔、シドニーのハーバーブリッジなど
世界中の建造物で綱渡りをしています。
彼を高所に向かわせるエネルギーって何なんでしょうね。
さて、この舞台になっているNYのワールド・トレード・センターは 今はもうありません。
フィリップの綱渡りの緊張感と共に、きっと観客の誰もが切ない気持ちになったと思います。
いろんな感情を投げかけてくる映画でした。
フィリップ役は ジョセフ・ゴードン=レビット。
師匠のパパ・ルディに ベン・キングズレー。
とにかく劇場で観て下さい!
絶対3Dで!
でも、高所恐怖症の人は 心して観てね。
脳出血の手術以降、狭所恐怖や広所恐怖などあらゆる場所が苦手になりました。
ジュリアさんのレビューは読むだけでスリルが伝わります。
相当面白かったんでしょうね。。
恐怖心を抑えても観るべきか、
ダメな僕は悩みまくりです(大袈裟)。
読んでいるだけで足がすくみます。。。
ドキドキ感、半端ない作品なんでしょうね。。
映画館、全然行けてないけど、やっぱり映画館で見る映画はいいな☆って感じます。
家でのんびりもいいけど、迫力ある映画や臨場感あふれる映画を見るなら映画館だよね!
自分が高所恐怖症、と 思っていない人でも、
さすがにこの高さの綱渡りを観てビビらない人はいないと思います。
本当にこれをやってのけたのか?と
観ながらずっと思っていました。
人間の能力(っていいのかどうかわかりませんが)って
本当にすごいですね。
命綱なしで、しかも何度も往復してるんですよ!!!
バッカじゃないかと思いました。(゜Д゜;)
ちっぷさん、色々な場所がダメになってしまったのですね・・
本当に大変な思いをされて、私にはその恐怖を取ってあげることはできませんが
いつもいろんなことに立ち向かっている姿は
ブログを見ている人の活力になっていると思います。
ちっぷさんはダメではありませんからね!!!
これを読んでるだけで足がすくんでるような人は
この映画は観ない方がいいかもしれません。(笑)
いや、私も、実在のこの人が、無事に成功した、
という事実をあらかじめ知ってるから見れたようなもので、
そうじゃなかったら、あなた、私もパニックだったと思いますよ。(笑)
>家でのんびりもいいけど、迫力ある映画や臨場感あふれる映画を見るなら映画館だよね!
おっしゃる通り!
家でじっくりみたい映画と、大スクリーンでみたい映画と
そこをうまく分けないとね~~