
普段は、フジパンのシナモンロール94円(税抜)を食す時、至福の喜びを抑えきれない。
でも、ポンパドールやドンクの店先を通ると入店せざるを得ないし、恵比寿のお洒落シネコンの売店では、ジョエルロブションを買います(だって他に選択肢がないんだもーん)。
そして、きのう日曜日は、気分が高揚して究極のPAULです。店内は、パンが平積みされてはいない。全てガラスケースから選び、店員さんが取ってくれる。それから1個づつ袋の中に。
亡母が好きだったのは、メゾンカイザーだったことを思い出す。戦時の小学生で、主食が梨であったそうだから、食へのこだわりが強いことは、病床についてから判った。もちろんPAULも好物だったらしい。
PAUL first timeは、広島市在のセレブ同級生女子から手渡された5年前。久しぶりの大型クロワッサンに、シナモンロールとは別種の至福を覚えた。