定年 再就職とシネマの日々(旧かんちゃんSr.のオヤジな日々)

あと3年で70の大台です。再雇用の職場も定年、パート仕事をしています。映画と写真を愛しているオヤジです。

ガザの美容室(2015年 パレスチナ、仏、カタール)

2018年06月25日 20時49分20秒 | 日記

パレスチナ・ガザ地区は地中海に面して貼りついた絆創膏である
ーニューズウィークの記事中のこの表現に、いたく納得した。
イスラエルに圧迫される密閉されたエリアだから。

外ではマフィアと警察との抗争が起こっている。電気が止められた密室、女性たちだけの会話劇である。パレスチナの政治情勢は盛り込まれない。

どの国にでもあるような、世話話、実りそうもない恋、嫁になろうとする娘と姑との葛藤、離婚、下ネタまでも。

美容室の店主はロシア人女性で、夫が働いている気配はない。中東にも髪結いの亭主あり。
結末はハッピーとは言えないが、妙に共感を覚える作品でした。僕の日常と異なるのは、銃声が響いているところ。

ご無沙汰のあいだに...

2018年06月24日 17時54分35秒 | 日記

約2ヶ月サイゼリヤに入らなかったら、僕の大好物の真イカのパプリカソースが、メニューから消えていた。
サイゼの僕の定番オーダーは、マルゲリータピザと真イカ...だったのに〜。
仕方なしに、グリーンピースの温サラダを頼んでっと。
コンビニで品数を増やして行くと、とんでもない値段になることがあるから、ファミレスでもサイドメニューの最安値の方から選ぶことにしている。

そしてピザのページを開くと、なんと種類が倍に増えている。
サイゼリヤ、僕に断わりなくいつメニュー刷新したんだよー。

でも好ましいアイテムがありました。
真イカとアンチョビのトッピング。

マイッカ、とダジャレが脳裏に浮かんで。
真イカだけ剥がして食そうかと、真剣に考えたが、アンチョビの塩味とマッチして、なかなかの逸品でした。
サイゼリヤにおいては、3品ほど頼んでも、トータルは千円未満。そこに一番満足。

焼肉の前にうどん

2018年06月23日 09時50分00秒 | 日記

今週は夜勤続きなのに、帰宅途中のシネコンに寄るという業の深さです。映画チケットを提示すると、割引が適用される店で夕食。右上の丸いのが絶品でした。里芋の天ぷら。今夜の丸亀製麺は麺にいつになくコシがあった。

そして焼肉鑑賞。なんと言っても、韓国人俳優が演じる店主夫妻が秀逸。とりわけ、父親役のキム・サンホの日本語会話の間が熟練の味であった。
時代は1974〜75年の万博で盛り上がる大阪。貧乏を謳歌しているように見える人々。だが当時再開されていた北への帰国事業の影が一家にも覘いている。
表面的には明るく、内面は暗く悲しい作品だった。

そういえばキム・サンホ
僕の心のライブラリーに遺る、3年前の韓国映画『ビューティー・インサイド』に印象的な役どころで出ていたなあ。

訴求するということ

2018年06月21日 22時07分05秒 | 日記

職場の同僚とはうまくやってる(つもりだ)し、上長に求めるものもないのだが、ひとつだけ訴求したいのは、僕の仕事に興味を持って欲しい、ということです。左様に放し飼い状態の事務嘱託である。
以上グチったところで、主要業務は、キャリア支援のイベント企画であるから、学生さんたちに訴求したいことは、沢山ある。

せっかくのイベントを立てても、伝え方・見せ方が弱いと、卒業単位にもならん行事は、閑古鳥状態になりかねない。
外注に経費をかけられないから、やっつけでポスター制作することもある。

今夜気づいたセミナーの告知。
40年以上も離れた学生の感性に、何が訴求するのか学びたいね。
イラレ・フォトショの世界であるから、MacBook持ち込みでないと話にならんのか、丸腰でも受けられるのか?
明日、担当者に聞いてみよっと。

見よ、この高級感!

2018年06月20日 20時00分57秒 | 日記
自分の身は自身でコントロールすべく、本日は定時で上がり、レジが混む時間帯にスーパーに寄る。

ジンジャーエールに手を伸ばそうとした時、イタリアのソフトドリンクに目が釘付け。

サンペリグリノフルーツベバレッジレモナータである。年寄りにやさしい微炭酸だが、レモン果汁16%が、予想以上にググっと来る。頭に銀紙が被せてある缶ジュース、初めてです。

そして2日連続で900ml コーヒーペットを買う。ワンボトル70円、昨日は100円でしたのに。

すっかりノンアルビバレッジラバーになった僕の、新商品探訪は続く。
(ちなみに、レモン缶は330mlで、本日のコーヒーの3倍価格である)