おはようございます。9月3日木曜日です。広島はまだ強風が吹いています。雨はなし。結局台風9号は風台風で終わったようです。もう少しすると、この風も収まってくると思いますけど。そして、話題は次の台風へと移っていきそうです。台風10号です。これも大型で強いもののようです。10号の影響は、広島は6日から7日頃にかけて一番大きくなりそうです。刻々と変化する情報を気象庁のHPなどで随時確認していくつもりです。
さて、相場です。昨夜のNY市場では株価は3市場とも上昇して引けています。強いですね。欧州株が強かったこともあり、ユーロが一段と強くなりましたが、警戒感も出てきています。警戒感が出てくると、上値は重くなってきます。この影響がドル円にも出てきたようです。106.3円付近から上値がさらに重くなってきたようです。
昨夜は複数の連銀総裁の発言があり、この中で、フォワードガイダンスの変更を示唆してきました。追加の支援策も必要と述べているようです。次回FOMCでは、検討されるのかもしれません。
今夜は失業保険申請件数などが出てきます。一時的に動く材料かもしれませんが、明日の雇用統計が本命でしょうから、投機筋もさほど動いてこないのかもしれrません。
最近の経済指標では、景況感(フィーリング)は良いようですが、雇用に関するものは、予想を下回るものが多くなっているようです。
新型コロナの影響から脱却しつつあるようですが、予想よりも、また、期待されているほどは、雇用の回復はできていないのかもしれません。
昨夜出たADP雇用統計は、予想100万人でしたが、出てきたものは、42.5万人と半分以下でした。
ブレイナード理事が言うように、回復の歩みはまだ弱く、追加支援策が必要なのかもしれません。そうなると、ドル円も再度円買い傾向へと振れてくることになりそうです。前述のように、次回FOMCで検討されるのかもしれません。
昨夜のN225先物取引では、23500円台になってきています。本日の日経平均は上昇して取引されるのかもしれません。ここでテーマとなるのが、220ドルの壁です。
日経平均のドル換算値です。ドル円は、現在、106.2円付近です。このデータから換算値を計算すると、221.28円となります。壁を破るのか、それとも、また押し戻されるのか、、、。
壁を破るためには、日経平均の上昇にあわせて、ドル円も円安へ振れていく必要があります。
今のところは、この壁を打ち破るほどの株の買い材料や、ドル買い円売りの材料はこれと言ってないように思われます。
明日の雇用統計で、反発買いが入ると想定すると、その発表までは、相場を下げておこうとする動きが出てきても不思議ではありません。下がらないまでも、上がることもないのかもしれません。ここで要注意は、雇用統計結果で、反発すると思い込むのは危険という事です。相場では、織り込み済みという解釈で、そこから押し込みが始まるということがよくありますから。
本日のシグナルは、「コスモス」は「売り」、「桜」も「売り」、「ひまわり」も「売り」となっています。
健太君の判定は、「買い」は、106.237円超、「売り」は、106.237円以下、「買い」は、106.012円以下の場合となっています。
FPVは、106.108円、R1は、106.366円、S1は、105.915円となっています。
9時になりました。東京タイム開始です。本日もよろしくお願いします。合掌
追伸 9時03分です。106.262円ショートを持ってみました。
追伸 10時ちょうどです。東京仲値公示タイムを通過しました。ここからどう動いてくるか、、、。今回は、BBではなくPAとPBの差に着目しています。本日の差は、0.225円となっており、少し、差が少なくなってきています。このような場合、ドル円の動きが狭い範囲のものとなっていますので、今は、上昇傾向の中の時間調整で、もみ合っているところかもしれません。又は、もみ合いながら時間調整をし、その中で押し目を作るという動きになっているのかもしれません。
しかし、1時間足でも、そろそろ相場転換の時期か、と思われるようなパターンになってきたように見受けられます。これから上値は重くなり、投機筋の売りを誘いだす可能性もありそうです。しかし、相場が崩れるとまではいかず、明日の雇用統計待ちになりますから、様子見気分も出やすい環境と思われます。これから、各種MAが狭い範囲に収束してくるかもしれません。こうなるともう明日の雇用統計待ちになりますから、相場としては動きの少ない状況になってきます。本日は大きく稼ぐことは無理な日柄と思われます。
現在のチャネルラインは、9月1日高値と、2日高値を結ぶ右肩上がりのラインを上辺とし、下辺は、2日安値を通過する、上辺に平行なラインとなっていると思われます。
各時間軸の800SMAもチェック中です。
追伸 10時16分です。昨日から保有していたロングは、上値の重さを考え、106.259円で決済しています。この決済後に本日ショートを保有しています。保有ショートは106.02円付近で決済予定。決済指値済み。状況を見て、変更あり、です。
追伸 11時17分です。日経平均のドル換算値は221円台になっています。海外投資家が220円㌦越えを容認してくるためには、日本株はまだ割安とか、出遅れ感があるとか、何かの理由は必要になると思われますが、新たに何かを作ってきて、日本株を買い進むという事があるかも知れません。過去の事例では、日経平均は24000円を超えてくると、しばらくもみ合ったのち、反落を開始しています。現在値は、23500円付近ですから、上値余裕は残り500円程度という事になるのかもしれません。
今回はこの動きにドル円相場を重ねて考えていくことになっているようです。
ドル円が109円になると、日経平均が24000円付近でも日経平均ドル換算値は220ドル程度となります。
新型コロナが終息する、ワクチンができ接種が始まる、さらに感染者が激減してくる、これに伴い企業活動がコロナ前の水準まで戻る、などなどで、日経平均は上値追いという状況になる可能性もありそうですが、こうなってくるのは、今年、年末よりも先、来年第一四半期以降になる予想も出てきています。
~~~閑話休題~~~
ここから少し話題が飛びますが、マスコミが、自民党総裁選の関連で、国民をミスリードしようとしているようです。自民党総裁選挙は、あくまでも自民党内部のこと。のちに、首班指名を受けて、内閣総理大臣となりますが、これは国会決議によります。
自民党総裁選挙で、マスコミは、世論調査をして、石破さんが35%の支持で、一番大きい、などと、どの局も報道しますが、これは間違ったデータを使っているわけで、無作為で、自民党以外の人に聴けば、好き勝手なことをいうわけで、結果は上記のようなものが出てきます。世論調査では、共産党員に当たったかもしれません。立憲民主党員に行ったかもしれません。左派系の方は、石破さんが総裁になった方が都合が良いと考えているわけで、自民党員に聴いた結果ではないと思われます。
石破さんは自民党の、特に国会議員の中では、不人気、というか、嫌われているのは事実。このような方が自民党総裁になることなどありえないでしょう。これまでの行動や発言によるものと思われ、多くの自民党国会議員は石破さんを信用していません。国会議員でなくても、草の根の自民党員なら、石破さんがどのような方かは存じています。今は自民党内のことです。マスコミは、石破さんを総裁にし、首相にしたいようで、そのリード役を担っているようです。マスコミは野党の代弁者か、、、。このような世論調査は意味がない、無視。
~~~
追伸 13時54分です。少し前に上値が106.313円まで来ていますが、その後すぐ下押しされてきています。これは相場が動かないことで、焦れた短期の投機筋による自作自演のものと思われます。これで、欧州勢、NY組に続き、本邦の機関投資家も106.3円台の風景を見たという事になりますから、今後の展開には要注意です。トリプルトップ形成も考えられます。
ただ、ここまでの動きでは「高値切り上げ安値切り上げ」のパターンですから、上昇トレンド継続中と判断します。本日もしくは明日は、ドル円は、重要変化日となっています。これも念頭に入れて相場を眺めているところです。現状相場は、すぐさま崩れていくような状況にはないと思われます。106.308円売り増し実施。ここからは日経平均株価動向とともに、ドル円相場を観ていくことになりそうです。さらに上値を見に行くことになるか、それとも、下振れ開始か、、、。チェック
追伸 16時30分です。 欧州市場が開いて、ドル円は下振れし始めたようです。ユーロ高を嫌った動きの流れかもしれません。ここまで上昇トレンドで来たドル円ですが、欧州勢がこの流れに乗らずに押し込んできたという意味を考えています。しかし、まだ上昇トレンドは崩れてはいません。しかし、今度はさらに上値が重くなる展開になってきそうなパターンになってきているように見受けられます。要注意の時間帯に入ってきたようです。ロングは一旦決済しろというシグナルが出てきています。
追伸 17時50分です。欧州勢も今夜の新規失業保険申請件数や、ISM非製造業景況指数を待つつもりのようです。
新規失業保険申請件数は、前回よりもさらに減少し改善していくと予想されています。これが、明日の雇用統計の改善につながるという憶測を呼べば、ドル買いが進行する可能性はありそうです。
相場の方向性はISM非製造業景況指数が持っているのかもしれません。その予想は、先月よりも少し悪化するようですが、50以上の良そうです。通常なら問題はないとされる範囲のものですが、追加支援策を必要とするか、しないかを判断する材料になりやすいようで、ISMが低調なら、株安へ繋がりやすく、ドル円は上値の重い展開となってきそうです。
この二つの指標の発表は時間差があります。
チャートパターンからは、上値の重い展開を示すようになって来ています。しかし、まだ上昇トレンドを維持していると思われます。色々な思惑が交錯する時間帯になっています。ショート保有継続中。もうしばらく辛抱の時間帯が続きそうです。
ドル円の日柄では、重要変化日の位置づけにある今日明日ですが、指標の重要性から、やはり明日の方が特に重要な変化日となってきそうです。
追伸 18時52分です。欧州では、英国とフランスの製薬会社が新型コロナのワクチンの新たな段階の治験に入ったとのことで、ロンドン市場、フランス市場では株が買われてきているようです。この流れで、ユーロやポンドの買いが入っているのかもしれません。
ドル円は日通し高値を更新しました。N225先物は、日経平均終値付近での取引になっています。ドル円の異常な上昇??? 220ドルの壁を意識しながら反発中か???
追伸 22時06分です。新規失業保険申請件数は減少し、前回よりも改善してきています。しかし、ほかの指標に反応したのか、ドル円相場の動きは、ドル売りが少し生じてきている様子。これから1時間の動きをチェックしていきますが、欧州ではECBがユーロ高をけん制する発言をしてきましたので、ユーロ買いがどこまで続くのか、というところかもしれません。欧州では、ブレグジット問題がまだ継続中で、協議は難航しているようです。今のままでは打開策もなく、合意なき離脱になってしまう状況のようです。新画家コロナの感染拡大で、重要案件の協議まで影響を受けていたようです。
今夜は23時のISM非製造業景況指数を確認してから就寝予定。日経平均先物は大引け値付近での取引に終始している様子。23450円でドル円が現在値106.388円とすると、日経平均ドル換算値は、220.42ドルになります。220㌦を超えてきています。これを良しとするかしないかは、海外投資家次第です。よほどのことがない限り、良しとはしないと思うのですが、、、。今年は米国大統領選挙がありますので、相場の動きウェお考えるのは難しいですね。
大統領選挙と言えば、バイデン、トランプの、支持率状況では、州ごとに見ると、トランプさん有利の州も増えてきているようです。トランプさんがバイデンさんを攻撃した時、バイデンさんがすぐ反論しなかったことで弱腰と思われてバイデン支持が下がったという見方もあるようです。小生は両社のTV討論会を楽しみにしています。理由は一つ。バイデンさんの認知症の程度を確認したいため。原稿なしで、理路整然と話すことができるかどうかをチェックしたいと思います。この点は、先の大統領オバマさんも心配の種だそうです。
106.534円ショートをさらに持ちました。小生のポジションはショートに傾いてきました。しばらく辛抱の時間が続きそうです。本日106.1円付近まで押してくれば決済する予定。
追伸 23時02分です。ISM非製造業景況指数が出ました、予想は、57.0でしたが、結果は、56.9のようです。ほんのわずかですが予想を下回りました。これを受けて、ドル円相場は、下向きに動き始めたようです。反発できるか。明日のNYカットは106.0円にあるようです。これからどのような風が吹いてくるかチェックになります。
というようなところですが、本日はここまでとします。本日も訪問いただきありがとうございました。おやすみなさい。合掌
さて、相場です。昨夜のNY市場では株価は3市場とも上昇して引けています。強いですね。欧州株が強かったこともあり、ユーロが一段と強くなりましたが、警戒感も出てきています。警戒感が出てくると、上値は重くなってきます。この影響がドル円にも出てきたようです。106.3円付近から上値がさらに重くなってきたようです。
昨夜は複数の連銀総裁の発言があり、この中で、フォワードガイダンスの変更を示唆してきました。追加の支援策も必要と述べているようです。次回FOMCでは、検討されるのかもしれません。
今夜は失業保険申請件数などが出てきます。一時的に動く材料かもしれませんが、明日の雇用統計が本命でしょうから、投機筋もさほど動いてこないのかもしれrません。
最近の経済指標では、景況感(フィーリング)は良いようですが、雇用に関するものは、予想を下回るものが多くなっているようです。
新型コロナの影響から脱却しつつあるようですが、予想よりも、また、期待されているほどは、雇用の回復はできていないのかもしれません。
昨夜出たADP雇用統計は、予想100万人でしたが、出てきたものは、42.5万人と半分以下でした。
ブレイナード理事が言うように、回復の歩みはまだ弱く、追加支援策が必要なのかもしれません。そうなると、ドル円も再度円買い傾向へと振れてくることになりそうです。前述のように、次回FOMCで検討されるのかもしれません。
昨夜のN225先物取引では、23500円台になってきています。本日の日経平均は上昇して取引されるのかもしれません。ここでテーマとなるのが、220ドルの壁です。
日経平均のドル換算値です。ドル円は、現在、106.2円付近です。このデータから換算値を計算すると、221.28円となります。壁を破るのか、それとも、また押し戻されるのか、、、。
壁を破るためには、日経平均の上昇にあわせて、ドル円も円安へ振れていく必要があります。
今のところは、この壁を打ち破るほどの株の買い材料や、ドル買い円売りの材料はこれと言ってないように思われます。
明日の雇用統計で、反発買いが入ると想定すると、その発表までは、相場を下げておこうとする動きが出てきても不思議ではありません。下がらないまでも、上がることもないのかもしれません。ここで要注意は、雇用統計結果で、反発すると思い込むのは危険という事です。相場では、織り込み済みという解釈で、そこから押し込みが始まるということがよくありますから。
本日のシグナルは、「コスモス」は「売り」、「桜」も「売り」、「ひまわり」も「売り」となっています。
健太君の判定は、「買い」は、106.237円超、「売り」は、106.237円以下、「買い」は、106.012円以下の場合となっています。
FPVは、106.108円、R1は、106.366円、S1は、105.915円となっています。
9時になりました。東京タイム開始です。本日もよろしくお願いします。合掌
追伸 9時03分です。106.262円ショートを持ってみました。
追伸 10時ちょうどです。東京仲値公示タイムを通過しました。ここからどう動いてくるか、、、。今回は、BBではなくPAとPBの差に着目しています。本日の差は、0.225円となっており、少し、差が少なくなってきています。このような場合、ドル円の動きが狭い範囲のものとなっていますので、今は、上昇傾向の中の時間調整で、もみ合っているところかもしれません。又は、もみ合いながら時間調整をし、その中で押し目を作るという動きになっているのかもしれません。
しかし、1時間足でも、そろそろ相場転換の時期か、と思われるようなパターンになってきたように見受けられます。これから上値は重くなり、投機筋の売りを誘いだす可能性もありそうです。しかし、相場が崩れるとまではいかず、明日の雇用統計待ちになりますから、様子見気分も出やすい環境と思われます。これから、各種MAが狭い範囲に収束してくるかもしれません。こうなるともう明日の雇用統計待ちになりますから、相場としては動きの少ない状況になってきます。本日は大きく稼ぐことは無理な日柄と思われます。
現在のチャネルラインは、9月1日高値と、2日高値を結ぶ右肩上がりのラインを上辺とし、下辺は、2日安値を通過する、上辺に平行なラインとなっていると思われます。
各時間軸の800SMAもチェック中です。
追伸 10時16分です。昨日から保有していたロングは、上値の重さを考え、106.259円で決済しています。この決済後に本日ショートを保有しています。保有ショートは106.02円付近で決済予定。決済指値済み。状況を見て、変更あり、です。
追伸 11時17分です。日経平均のドル換算値は221円台になっています。海外投資家が220円㌦越えを容認してくるためには、日本株はまだ割安とか、出遅れ感があるとか、何かの理由は必要になると思われますが、新たに何かを作ってきて、日本株を買い進むという事があるかも知れません。過去の事例では、日経平均は24000円を超えてくると、しばらくもみ合ったのち、反落を開始しています。現在値は、23500円付近ですから、上値余裕は残り500円程度という事になるのかもしれません。
今回はこの動きにドル円相場を重ねて考えていくことになっているようです。
ドル円が109円になると、日経平均が24000円付近でも日経平均ドル換算値は220ドル程度となります。
新型コロナが終息する、ワクチンができ接種が始まる、さらに感染者が激減してくる、これに伴い企業活動がコロナ前の水準まで戻る、などなどで、日経平均は上値追いという状況になる可能性もありそうですが、こうなってくるのは、今年、年末よりも先、来年第一四半期以降になる予想も出てきています。
~~~閑話休題~~~
ここから少し話題が飛びますが、マスコミが、自民党総裁選の関連で、国民をミスリードしようとしているようです。自民党総裁選挙は、あくまでも自民党内部のこと。のちに、首班指名を受けて、内閣総理大臣となりますが、これは国会決議によります。
自民党総裁選挙で、マスコミは、世論調査をして、石破さんが35%の支持で、一番大きい、などと、どの局も報道しますが、これは間違ったデータを使っているわけで、無作為で、自民党以外の人に聴けば、好き勝手なことをいうわけで、結果は上記のようなものが出てきます。世論調査では、共産党員に当たったかもしれません。立憲民主党員に行ったかもしれません。左派系の方は、石破さんが総裁になった方が都合が良いと考えているわけで、自民党員に聴いた結果ではないと思われます。
石破さんは自民党の、特に国会議員の中では、不人気、というか、嫌われているのは事実。このような方が自民党総裁になることなどありえないでしょう。これまでの行動や発言によるものと思われ、多くの自民党国会議員は石破さんを信用していません。国会議員でなくても、草の根の自民党員なら、石破さんがどのような方かは存じています。今は自民党内のことです。マスコミは、石破さんを総裁にし、首相にしたいようで、そのリード役を担っているようです。マスコミは野党の代弁者か、、、。このような世論調査は意味がない、無視。
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追伸 13時54分です。少し前に上値が106.313円まで来ていますが、その後すぐ下押しされてきています。これは相場が動かないことで、焦れた短期の投機筋による自作自演のものと思われます。これで、欧州勢、NY組に続き、本邦の機関投資家も106.3円台の風景を見たという事になりますから、今後の展開には要注意です。トリプルトップ形成も考えられます。
ただ、ここまでの動きでは「高値切り上げ安値切り上げ」のパターンですから、上昇トレンド継続中と判断します。本日もしくは明日は、ドル円は、重要変化日となっています。これも念頭に入れて相場を眺めているところです。現状相場は、すぐさま崩れていくような状況にはないと思われます。106.308円売り増し実施。ここからは日経平均株価動向とともに、ドル円相場を観ていくことになりそうです。さらに上値を見に行くことになるか、それとも、下振れ開始か、、、。チェック
追伸 16時30分です。 欧州市場が開いて、ドル円は下振れし始めたようです。ユーロ高を嫌った動きの流れかもしれません。ここまで上昇トレンドで来たドル円ですが、欧州勢がこの流れに乗らずに押し込んできたという意味を考えています。しかし、まだ上昇トレンドは崩れてはいません。しかし、今度はさらに上値が重くなる展開になってきそうなパターンになってきているように見受けられます。要注意の時間帯に入ってきたようです。ロングは一旦決済しろというシグナルが出てきています。
追伸 17時50分です。欧州勢も今夜の新規失業保険申請件数や、ISM非製造業景況指数を待つつもりのようです。
新規失業保険申請件数は、前回よりもさらに減少し改善していくと予想されています。これが、明日の雇用統計の改善につながるという憶測を呼べば、ドル買いが進行する可能性はありそうです。
相場の方向性はISM非製造業景況指数が持っているのかもしれません。その予想は、先月よりも少し悪化するようですが、50以上の良そうです。通常なら問題はないとされる範囲のものですが、追加支援策を必要とするか、しないかを判断する材料になりやすいようで、ISMが低調なら、株安へ繋がりやすく、ドル円は上値の重い展開となってきそうです。
この二つの指標の発表は時間差があります。
チャートパターンからは、上値の重い展開を示すようになって来ています。しかし、まだ上昇トレンドを維持していると思われます。色々な思惑が交錯する時間帯になっています。ショート保有継続中。もうしばらく辛抱の時間帯が続きそうです。
ドル円の日柄では、重要変化日の位置づけにある今日明日ですが、指標の重要性から、やはり明日の方が特に重要な変化日となってきそうです。
追伸 18時52分です。欧州では、英国とフランスの製薬会社が新型コロナのワクチンの新たな段階の治験に入ったとのことで、ロンドン市場、フランス市場では株が買われてきているようです。この流れで、ユーロやポンドの買いが入っているのかもしれません。
ドル円は日通し高値を更新しました。N225先物は、日経平均終値付近での取引になっています。ドル円の異常な上昇??? 220ドルの壁を意識しながら反発中か???
追伸 22時06分です。新規失業保険申請件数は減少し、前回よりも改善してきています。しかし、ほかの指標に反応したのか、ドル円相場の動きは、ドル売りが少し生じてきている様子。これから1時間の動きをチェックしていきますが、欧州ではECBがユーロ高をけん制する発言をしてきましたので、ユーロ買いがどこまで続くのか、というところかもしれません。欧州では、ブレグジット問題がまだ継続中で、協議は難航しているようです。今のままでは打開策もなく、合意なき離脱になってしまう状況のようです。新画家コロナの感染拡大で、重要案件の協議まで影響を受けていたようです。
今夜は23時のISM非製造業景況指数を確認してから就寝予定。日経平均先物は大引け値付近での取引に終始している様子。23450円でドル円が現在値106.388円とすると、日経平均ドル換算値は、220.42ドルになります。220㌦を超えてきています。これを良しとするかしないかは、海外投資家次第です。よほどのことがない限り、良しとはしないと思うのですが、、、。今年は米国大統領選挙がありますので、相場の動きウェお考えるのは難しいですね。
大統領選挙と言えば、バイデン、トランプの、支持率状況では、州ごとに見ると、トランプさん有利の州も増えてきているようです。トランプさんがバイデンさんを攻撃した時、バイデンさんがすぐ反論しなかったことで弱腰と思われてバイデン支持が下がったという見方もあるようです。小生は両社のTV討論会を楽しみにしています。理由は一つ。バイデンさんの認知症の程度を確認したいため。原稿なしで、理路整然と話すことができるかどうかをチェックしたいと思います。この点は、先の大統領オバマさんも心配の種だそうです。
106.534円ショートをさらに持ちました。小生のポジションはショートに傾いてきました。しばらく辛抱の時間が続きそうです。本日106.1円付近まで押してくれば決済する予定。
追伸 23時02分です。ISM非製造業景況指数が出ました、予想は、57.0でしたが、結果は、56.9のようです。ほんのわずかですが予想を下回りました。これを受けて、ドル円相場は、下向きに動き始めたようです。反発できるか。明日のNYカットは106.0円にあるようです。これからどのような風が吹いてくるかチェックになります。
というようなところですが、本日はここまでとします。本日も訪問いただきありがとうございました。おやすみなさい。合掌