FXと四国遍路とワンコと菜園の物語 

一般大衆投資家が、時々四国遍路に出発、FX取引を行う様子をメモ。合せて、愛犬君の近況や、菜園などのことも掲載

FX 新しい遊び道具

2020-09-10 08:59:27 | 日記
おはようございます。9月10日木曜日です。広島は晴れ、気温が下がり朝晩は涼しくなりました。エアコンなしでも寝られるようになり、早朝にはヒンヤリとした空気で目覚め、タオルケットをかけ直すことしばしば。まだ夏の服装で十分ですが、そろそろ秋冬物への衣替えのことを考える時期になってきそうです。

愛犬君たちの新しい遊び道具を買いました。今まで使っていたボールが相当痛みましたので、新調しました。愛犬君たちが予想以上に新しいボールに関心を持ち、ボール投げ遊びが一気に騒がしくなりました。三匹同時のボール遊びでは、それぞれにストレスが溜まりそうです。一匹ずつボール投げ遊びをして、ストレスを溜めないようにしてやらないといけないようです。

さて、相場です。昨夜のNY市場では、3市場とも、株価は大きく上昇しています。調整後の買戻しによる反発上昇と思われます。
昨日は、本邦の株価も上昇し、夜になっても、N225先物取引では上昇を示し、ダウ平均先物もNY市場が開くまでの取引で、200㌦以上上昇していました。
こうなれば、ドル円もドル買い戻しが起きるはず、とみて、下がれば、買い増しを実施。

もう一つ、MSQ前の水曜日ですから、先物やオプション市場では、9月限物から12月限物への乗り換えという制度システム的なことから、9月物が売られて相場は下がる傾向になるだろう、しかし、それは、12月限物の買いが入り、相場は戻っていく流れになるだろう、とのこれまでのこの時期の傾向を考えていました。

東京タイムでの動きはこれで説明つくと思われますが、NY市場の動きは、これではなく、買われ過ぎによる利益確定売りが出て、調整状況になったと考えるのが良いように思われます。特にGAFAなどと言われる銘柄には過熱感もありますから、これらが中心に売られたと思われます。その結果は大きな下げとなりますが、これらの買戻しが起きれば、大きく値を戻していくことになります。

NY市場はまだ調整の段階で、弱気相場へ入ったわけではありません。相場が崩れたわけではありません。東京市場も崩れていません。

昨日安値は、105.788円、ここから反発開始をしてきています。現在値は、106.188円。8日6時寄付き値は、106.215円で、昨日高値が106.273円まで来ています。これから順調に反発できるのか、と考えれば、なかなか上値は重そうで、上値抵抗をこなしながら上昇できるかがポイントになりそうです。

今夜はECB理事会があり、ここでは、政策の変更はなく、現状維持が決まると想定されています。この中で、「最近のユーロ高には懸念がある」旨の一節や、ECB総裁などから、発言があると、ユーロ売りを誘発することも想定され、そうなると、ユーロ連動で動いてきたドルへも影響は出てきそうです。

昨日のラジオ日経の番組で、後場の解説をされていた岡崎さんが、マンデル・フレミングモデルについて解説されました。これによると、政府が行なう財政政策では円高へ向い、中央銀行(日銀)が行なう金融政策では、円安へ進むというものです。

ここ20年、政府が行なってきた景気浮揚策は財政政策ですから、結果として円高傾向を作り、この理論の正しさが理解できると言います。最近になって、ようやくこの理論が理解され始めてきていると言います。

円高を止めるのは金融政策しかないというものです。

大学の経済学でも為替などについての講座が開設されたのはつい最近のことだと言います。良い機会ですから、マンデルフレミングモデルについて一読されてみてはいかがでしょうか。

本日は、昨日や一昨日高値チャレンジが起きてくると想定していますが、ECB前でもあり、MSQ直前でもあり、限月乗り換えを順調に進め終えたいためにも、相場をあまり動かしたくないという心理が、機関投資家に乗じる時期でもあります。

そういえば、相場がもっと高くなると思えば、MSQ日当日、特別清算で強制実施するという方法もあります。この場合は、9月限物がMSQ当日まで残ることになります。
オプションの方は、コールとプットの引き合いとなりますので、誰かの仕掛けに誰かが応じることで、勝負はつきそうです。

本日の日経平均は、GUして寄り付くかもしれません。その後の動きで、これまでに空けてきている窓を埋める動きをしてくるかもしれないなどと想定しています。その前に、今朝もGUして寄り付くとなれば、窓を空けることになりますから、本日作る窓は、すぐ埋めに来るようになり、その動きは下振れという事になってきそうです。これが終わってから、上へ行き始めるのかもsれません。

本日は10日ゴトー日です。ドル需要が起きやすい日柄です。東京仲値公示タイム付近までの反発上昇があったのちに、下振れしてくる段取りかもしれません。もし、ドル需要がなければ、ひとまず利益確定売りが出て相場を下ブレさせてくるかもしれません。その下ブレ後、反発開始となるかもしれません。

そうは思いつつも、本日夜のECB結果待ちになると思われますので、相場としては、動きようがない、というのが本音なのかもしれません。

本日のシグナルは、「コスモス」は「売り」、「桜」も「売り」、「ひまわり」も「売り」となっています。
健太君の判定は、「買い」は、106.225円超、「売り」は、106.225円以下、「買い」は、105.982円以下の場合となっています。
FPVは、106.079円、R1は、106.370円、S1は、105.885円となっています。

愛犬君たちは、今、小生の足元で、朝寝中です。

小生は保有ロングの監視管理が業務と本日の業務となります。現時点では、すでに黒字となっています。

間もなく東京タイム開始です。本日もよろしくお願いします。合掌

追伸 9時25分です。ここまでの動きでは買い方優勢になってきています。上値は106.301円まで伸びてきており、現在値は106.244円ですが、これからまた高値突きに来るパターンになってきているように思われます。106.30~35円付近には、厚めの売り注文があるようですが、ここを買いこなせれば106.4円へ向うようになり、ここまでくると、今度はストップロス買いを巻き込んでいくようになるのかもしれません。次に厚めの売り注文が出てくるのは、106.50~55円付近になりそうです。

独自の価格レベル指数では、現在の4本値はともに「居心地の良いレベル」となっているようです。

追伸 11時25分です。色々思いを巡らせていて、今月17日が新月になると確認。アノマリーですが、新月や満月の時、相場は動く、というものがありますので、すでに確認している日経平均や米国株の動網も、この日前後で、転換してくる可能性があるのかもしれません。一目均衡表からの重要変化日もこの付近のものとなりますので、妙に一致してくることに一面感心している小生です。欧米では、さらに、占星術なども取り入れて変化日を出しているようです。

日経平均のオプション取引を見てみると、23750円や24000円のコールの買いも出てきています。まだ先高観があるのかもしれません。MSQ着地を考えるなら、23500円付近というところが現実的なのかもしれません。この時期では、SQ値がどれくらいになるのか、オプションディーラーが当てっこをしているようなものだともいわれています。

追伸 18時24分です。 少し軟調に推移しているドル円ですが、ECB会合結果が出るまでの時間で、短期の投機筋が稼ぐために相場を動かしてきているようです。そして、下値は106.0円割ることなく推移しています。現在値は、106.078円付近。これから徐々に値を戻していき、ECB会合結果が出ることには、今朝6時寄付き値付近に位置しているのかもしれません。ECB会合では、欧州のGDPの結果も前年同月比で改善傾向が出てきているため、追加の支援策は必要ないのではないか、という声も出てきていますので、追加の支援策がないとなれば、ユーロ安へ振れてくる可能性もあるかも知れません。この動きから、ドル円がどう動いてくるか、、、、。来週はFOMCと日銀会合があります。

追伸 19時33分です。現在値は、106.112円付近。ここで修正します。18時24分の追伸の時、「追加支援策がないとなれば、ユーロ安へ振れてくる可能性も、、、」と書いていますが、正解の判断としては、「ユーロ高へ向かう、、、」となるようです。陳謝し修正します。

現在のチャネルラインは、下辺は、9日安値と本日日通しの安値を結ぶ右肩上がりのラインとなり、上辺は、9日21時20分過ぎにつけた106.248円を通過する、下辺に平行なラインとなっているように思われます。

ECB結果は20時45分頃発表になるようです。そして21時30分頃からラガルド総裁が記者会見を行うようです。ここでの発言が注目されます。

追伸 21時52分です。ECB結果と米国経済指標結果が出てきています。これらを受けてドル円相場は下振れしてきているようですが、今夜23時のNYカット値が106.0円や⑩5.85円などにありますので、ここを通過するまでは反発は難しいのかもしれません。それまでに昨日安値突きにくるつもりかもしれません。相場も何か新しい遊び道具が欲しいのかもしれません。

というなところですが、本日はここまで。保有ロングはさらにスイングさせます。明日はMSQ日です。ダウ平均先物は小動きになってきています。本日も訪問いただきありがとうございました。おやすみなさい。合掌
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