おはようございます。9月23日水曜日です。広島は晴れ、10月の天候のようで、過ごし易いですね。朝晩は寒いとすら感じるときが増えています。しかし、日中は、陽射しはまだ強く、帽子などは欠かせません。秋の味覚である、大栗を購入し、栗ご飯を炊きました。絶品の味がするご飯が出来上がりました。食が進みます。しかし、体重規制がかかり、減量中の小生には「悪魔の時期」になりそうです。こちらの辛抱はできるか、、、、。
さて、相場です。昨夜のNY市場では、3市場とも、株価は上昇しています。N225CMEは、22890円付近まで値が戻って来ているようです。23000円台回復できるか、、、。
ドル円は、105.0円突破を伺いそうです。現在値は、104.991円付近。
昨夜、パウエル議長とムニューシン財務長官の議会証言がありましたが、市場はこの内容には反応しなかったようです。
少し前まで、下降傾向にあったドルインデックスが、最近、上昇傾向を出してきつつあるように考えています。ユーロ、円、ポンドなどとの関りが大きいインデックスです。これが上昇してくるという事は、ユーロなどに対して、ドル買い傾向が出てきているという事になります。
何がそうさせているのかは定かではありません。行き過ぎた下げに対する自律反発か。出てきた経済指標の良好項目に関しての反発か。それとも、日柄による反発か。
昨日の高値105.077円で、3MAXを形成してきました。ひとまず、本日の動きでは、104.077円を目指し、この付近での攻防を行い、上抜けできるかどうかチェックすると思われます。
久しぶりに本邦の機関投資家が取引参加してきます。104.0円付近の風景を見ていない彼らが、これからどのように動いてくるか、チェック。
昨夜のNY市場では、本邦の銘柄がADRでは、買われているものも多くなってきているようです。前述のように、日経平均で23000円台回復できるかどうかチェック。
株式市場は、まだ、個別物色でしょうね。何でもかんでも買われるという状況にはないと思われますが、中間決算での配当取りに来る機関投資家もいますから、権利付き最終日までは変な買い意欲で、相場は上昇していくと思われます。
本日、明日、明後日頃が日経平均の重要な変化日となっています。日柄から見ていくと、何か起きそうという感じがしています。
そのような時、注目するのは、「高値」か、それとも、「安値」か。ダウ理論から考えれば、「両方」という事になりますが、小生は、どちらかというと、「安値」の動向の方が重要と考えています。
ドル円では、4時間足まで上昇傾向になってきました。日足は明日頃にはそうなってきそうな、というところ。週足はまだ遠い。ここは4時間足までの動きで、相場を観ていき、押し目ができれば買い拾うことで、コツコツと稼ぐことはできそうです。
小生は、4時間足の方向へのポジションを保有していますから、まずは、保有ポジションの監視管理が引き続き業務となります。
今週は、堰を切ったように、各地区連銀総裁が、続々と、講演会などへ出席して発言するようです。9月15,16日にFOMCは終わったばかりです。しかし、誰がどのような内容で講演するか、チェックにはなりますね。
来週29日火曜日には、大統領候補二人によるTV討論会があります。小生もこれには関心を持っており、特に、バイデンさんが原稿なしで討論できるのかどうか、チェックしたいと思っているところです。
議会では、追加支援策を巡って民主共和両党の歩み寄りは全く見えず、妥協の糸口すらないようです。時間がかかりそうです。そうなると、財政支援策がしばらく期待できそうにありませんから、経済復活は長期を要するようになると思われます。この点は、昨夜のパウエル議長も議会証言したようです。
本日のシグナルは、「コスモス」は「買い」、「桜」は「売り」、「ひまわり」は「売り」となっています。
健太君の判定は、「買い」は、104.995円超、「売り」は、104.995円以下、「買い」は、104.659円以下の場合となっています。
FPVは、104.798円、R1は、105.192円、S1は、104.520円となっています。
間もなく東京タイム開始です。すでに本邦の機関投資家は動いてきているかもしれません。本日もよろしくお願いします。合掌
追伸 9時38分です。上値が105.162円まで伸びてきています。105.1円から上では断続的に売り物が出てくるようです。これらをこなしながらさらに上伸できるかになってきました。本日の上値としては、105.5円付近を想定中。105.45円付近からは厚めの売り物が出てきそう。昨夜のうちにここ5営業日での売買平均値を上抜いてきています。この結果、各種MAは右肩上がり状態のものが多くなってきています。
追伸 9時51分です。間もなく東京仲値公示タイムになります。ここを通過すると、ドル需要はひとまず収まり、売り方が動いてくることも想定されます。しかし、本日は、ここまでの動きで、買い方優勢相場になっていると思われますので、押し目買いが有効になってくると思われます。
追伸 11時32分です。現在のチャネルラインは、下辺は、9月21日安値と、22日安値を結ぶ右肩上がりのラインとなり、上辺は、9月21日高値を通過する、下変異平行なラインとなっていると思われます。これによれば、現時点での上辺の位置は、105.47円付近になりますが、時間経過とともに上昇していくことになります。
追伸 20時20分です。 少し前に押し目ができましたが、ここでは、本日安値を割り込むことはありませんでした。下値も堅いようです。と同時にまだ上値は重く、狭い範囲で動くようになってきています。ここまでの動きでは、ドルも円も買われてきているようで、ドル買いが勝って上昇してきているようです。大口の投機筋が円ロングポジを増加させてきているようです。この動きが収まらないと、ドル円の上昇(ドル買い円売り)はぎくしゃくするのかもしれません。
さて、相場です。昨夜のNY市場では、3市場とも、株価は上昇しています。N225CMEは、22890円付近まで値が戻って来ているようです。23000円台回復できるか、、、。
ドル円は、105.0円突破を伺いそうです。現在値は、104.991円付近。
昨夜、パウエル議長とムニューシン財務長官の議会証言がありましたが、市場はこの内容には反応しなかったようです。
少し前まで、下降傾向にあったドルインデックスが、最近、上昇傾向を出してきつつあるように考えています。ユーロ、円、ポンドなどとの関りが大きいインデックスです。これが上昇してくるという事は、ユーロなどに対して、ドル買い傾向が出てきているという事になります。
何がそうさせているのかは定かではありません。行き過ぎた下げに対する自律反発か。出てきた経済指標の良好項目に関しての反発か。それとも、日柄による反発か。
昨日の高値105.077円で、3MAXを形成してきました。ひとまず、本日の動きでは、104.077円を目指し、この付近での攻防を行い、上抜けできるかどうかチェックすると思われます。
久しぶりに本邦の機関投資家が取引参加してきます。104.0円付近の風景を見ていない彼らが、これからどのように動いてくるか、チェック。
昨夜のNY市場では、本邦の銘柄がADRでは、買われているものも多くなってきているようです。前述のように、日経平均で23000円台回復できるかどうかチェック。
株式市場は、まだ、個別物色でしょうね。何でもかんでも買われるという状況にはないと思われますが、中間決算での配当取りに来る機関投資家もいますから、権利付き最終日までは変な買い意欲で、相場は上昇していくと思われます。
本日、明日、明後日頃が日経平均の重要な変化日となっています。日柄から見ていくと、何か起きそうという感じがしています。
そのような時、注目するのは、「高値」か、それとも、「安値」か。ダウ理論から考えれば、「両方」という事になりますが、小生は、どちらかというと、「安値」の動向の方が重要と考えています。
ドル円では、4時間足まで上昇傾向になってきました。日足は明日頃にはそうなってきそうな、というところ。週足はまだ遠い。ここは4時間足までの動きで、相場を観ていき、押し目ができれば買い拾うことで、コツコツと稼ぐことはできそうです。
小生は、4時間足の方向へのポジションを保有していますから、まずは、保有ポジションの監視管理が引き続き業務となります。
今週は、堰を切ったように、各地区連銀総裁が、続々と、講演会などへ出席して発言するようです。9月15,16日にFOMCは終わったばかりです。しかし、誰がどのような内容で講演するか、チェックにはなりますね。
来週29日火曜日には、大統領候補二人によるTV討論会があります。小生もこれには関心を持っており、特に、バイデンさんが原稿なしで討論できるのかどうか、チェックしたいと思っているところです。
議会では、追加支援策を巡って民主共和両党の歩み寄りは全く見えず、妥協の糸口すらないようです。時間がかかりそうです。そうなると、財政支援策がしばらく期待できそうにありませんから、経済復活は長期を要するようになると思われます。この点は、昨夜のパウエル議長も議会証言したようです。
本日のシグナルは、「コスモス」は「買い」、「桜」は「売り」、「ひまわり」は「売り」となっています。
健太君の判定は、「買い」は、104.995円超、「売り」は、104.995円以下、「買い」は、104.659円以下の場合となっています。
FPVは、104.798円、R1は、105.192円、S1は、104.520円となっています。
間もなく東京タイム開始です。すでに本邦の機関投資家は動いてきているかもしれません。本日もよろしくお願いします。合掌
追伸 9時38分です。上値が105.162円まで伸びてきています。105.1円から上では断続的に売り物が出てくるようです。これらをこなしながらさらに上伸できるかになってきました。本日の上値としては、105.5円付近を想定中。105.45円付近からは厚めの売り物が出てきそう。昨夜のうちにここ5営業日での売買平均値を上抜いてきています。この結果、各種MAは右肩上がり状態のものが多くなってきています。
追伸 9時51分です。間もなく東京仲値公示タイムになります。ここを通過すると、ドル需要はひとまず収まり、売り方が動いてくることも想定されます。しかし、本日は、ここまでの動きで、買い方優勢相場になっていると思われますので、押し目買いが有効になってくると思われます。
追伸 11時32分です。現在のチャネルラインは、下辺は、9月21日安値と、22日安値を結ぶ右肩上がりのラインとなり、上辺は、9月21日高値を通過する、下変異平行なラインとなっていると思われます。これによれば、現時点での上辺の位置は、105.47円付近になりますが、時間経過とともに上昇していくことになります。
追伸 20時20分です。 少し前に押し目ができましたが、ここでは、本日安値を割り込むことはありませんでした。下値も堅いようです。と同時にまだ上値は重く、狭い範囲で動くようになってきています。ここまでの動きでは、ドルも円も買われてきているようで、ドル買いが勝って上昇してきているようです。大口の投機筋が円ロングポジを増加させてきているようです。この動きが収まらないと、ドル円の上昇(ドル買い円売り)はぎくしゃくするのかもしれません。