おはようございます。9月15日火曜日です。広島は晴れ、早朝は25度くらいで、涼しいを通り越して肌寒さを覚えます。日中との寒暖差が大きいのも、この時期の特徴。ウン? これって、最近のドル円相場のことか???
さて、相場です。昨夜のNY市場では、3市場ともに大きく上昇しています。ドル円はこれに反して円高へ。日経平均先物も23300円付近でうろうろしているようです。現物の昨日終値は、23559円で、先物の方が安くなっていますが、これはまもなく迎える中間決算での配当落ち分を先物価格には織り込んできているため。多くの本邦の企業は9月末日株主に対してで中間配当が実施されますので、このような状況になります。同様に期末も同じ状況になります。
ドル円は、昨夜深夜から未明にかけて、下落し、105.546円まで来ています。そして今はここから反発中のようですが、今週は、考えようによっては、月曜日から金曜日まで重要な変化日になる恐れがありそうです。どう考えても、「この日」というように特定は無理、、、。という事は、この時期が、ドル円相場の底になるという事か???!!!
これは思い込まないようにしますが、9月から10月は、相場の動きとしては軟調な部類の時期になると思われ、時に底を作り、その後、年末へ向けて上昇していく傾向があります。
今年は米国大統領選挙が11月3日にありますので、少し不透明感があり、市場関係者としては、誰が大統領になるか、注目していると思われます。しかし、選挙の結果が誰になろうとも、新大統領が決まれば、相場は上昇し始める傾向があるのも歴史が物語っています。
今日から、FOMCが始まります。特に政策の変更はないと思われますが、FRBとしては、政府へ財政政策の追加実施を期待しているようですが、議会では、追加支援策での協調は全く望めないようで、政府としては、手を打ちたいようですが、大統領選挙の絡みもあって、解決の糸口が見つからない様子。
今回のFOMCでは、その後の議長記者会見での発言が注目されそう。
今日からは、相場としては、様子見になってきて、相場自体の動きは少ないのかもしれません。こんな時は、取引を行わず、PCをオフにして、相場から離れて冷静になる時期と心得て行動するのも良いのかもしれません。小生は、今日は、そのようにするつもり。
105.630円PBより下へ位置するようになった時は、買い拾うつもりでもいますので、時折はチャートを覗いてみるつもりです。昨日は下がったところで買い拾い、105.691円ロングを追加保有しています。まだロングポジは増えて来そうです。しばらく辛抱の時間は続きそう、、、、。
本日のシグナルは、「コスモス」は「売り」、「桜」は「買い」、「ひまわり」も「買い」となっています。
健太君の判定は、「買い」は、105.940円超、「売り」は、105.940円以下、「買い」は、105.630円以下の場合となっています。
FPVは、105.808円、R1は、106.071円、S1は、105.736円となっています。
今週金曜日は、NY市場のMSQ日となります。9月物から12月物への乗り換えが今週は生じてきますので、NY市場の相場は上下すると思います。これも、重要な変化日を特定するのが難しい状況の一つ。通例的には、水曜日に乗り替えることが多いのですけど。
間もなく東京タイム開始です。本日もよろしくお願します。合掌
追伸 13時53分です。日経平均が前日比でまだ下げていますが、株式は個別銘柄で物色されているようで、上昇の大きいものもあります。何でもカンでも買うといった状況にはないようです。ドル円は上値の重い展開になっていますが、この状況はもうしばらく、いや、今週中は継続するような雰囲気になってきています。
先は長い、、、、。本日PBを割り込んだ場面がありましたので、105.617円でロングを買い増ししています。決済までには、本当に先は長そうです。
追伸 18時04分です。情報によると、今回のFOMCでは、これまで2022年末までとしていた低金利政策の継続を2023年末までとする変更をするだろうという市場関係者の声があるようです。これについては、先にゴールドマンサックスが低金利政策は2025年までは継続するだろうという考えを出しています。
そして、米国議会では、追加の支援策の協議が難航していることから、これだけで、経済回復の見込みは半年程度遅れ、来年へずれ込むようになるというような観測が流れ始めています。
米中対立構造や大統領選挙という不透明感や不確実性のある項目がさらに、これに拍車をかけてくるかもしれません。
ドル円は、ここまでの動きで、105.814円まで値を戻し、現在は、少し調整中のようです。値幅から観れば、上昇傾向になってきていますので、いつものように、上値を算出してみると、106.2円付近までは行きそうという結果になりますが、、、。果たして。まだもみ合う相場と考えています。計算はいくらでもできますが、上値の重さは変わりません。
さて、相場です。昨夜のNY市場では、3市場ともに大きく上昇しています。ドル円はこれに反して円高へ。日経平均先物も23300円付近でうろうろしているようです。現物の昨日終値は、23559円で、先物の方が安くなっていますが、これはまもなく迎える中間決算での配当落ち分を先物価格には織り込んできているため。多くの本邦の企業は9月末日株主に対してで中間配当が実施されますので、このような状況になります。同様に期末も同じ状況になります。
ドル円は、昨夜深夜から未明にかけて、下落し、105.546円まで来ています。そして今はここから反発中のようですが、今週は、考えようによっては、月曜日から金曜日まで重要な変化日になる恐れがありそうです。どう考えても、「この日」というように特定は無理、、、。という事は、この時期が、ドル円相場の底になるという事か???!!!
これは思い込まないようにしますが、9月から10月は、相場の動きとしては軟調な部類の時期になると思われ、時に底を作り、その後、年末へ向けて上昇していく傾向があります。
今年は米国大統領選挙が11月3日にありますので、少し不透明感があり、市場関係者としては、誰が大統領になるか、注目していると思われます。しかし、選挙の結果が誰になろうとも、新大統領が決まれば、相場は上昇し始める傾向があるのも歴史が物語っています。
今日から、FOMCが始まります。特に政策の変更はないと思われますが、FRBとしては、政府へ財政政策の追加実施を期待しているようですが、議会では、追加支援策での協調は全く望めないようで、政府としては、手を打ちたいようですが、大統領選挙の絡みもあって、解決の糸口が見つからない様子。
今回のFOMCでは、その後の議長記者会見での発言が注目されそう。
今日からは、相場としては、様子見になってきて、相場自体の動きは少ないのかもしれません。こんな時は、取引を行わず、PCをオフにして、相場から離れて冷静になる時期と心得て行動するのも良いのかもしれません。小生は、今日は、そのようにするつもり。
105.630円PBより下へ位置するようになった時は、買い拾うつもりでもいますので、時折はチャートを覗いてみるつもりです。昨日は下がったところで買い拾い、105.691円ロングを追加保有しています。まだロングポジは増えて来そうです。しばらく辛抱の時間は続きそう、、、、。
本日のシグナルは、「コスモス」は「売り」、「桜」は「買い」、「ひまわり」も「買い」となっています。
健太君の判定は、「買い」は、105.940円超、「売り」は、105.940円以下、「買い」は、105.630円以下の場合となっています。
FPVは、105.808円、R1は、106.071円、S1は、105.736円となっています。
今週金曜日は、NY市場のMSQ日となります。9月物から12月物への乗り換えが今週は生じてきますので、NY市場の相場は上下すると思います。これも、重要な変化日を特定するのが難しい状況の一つ。通例的には、水曜日に乗り替えることが多いのですけど。
間もなく東京タイム開始です。本日もよろしくお願します。合掌
追伸 13時53分です。日経平均が前日比でまだ下げていますが、株式は個別銘柄で物色されているようで、上昇の大きいものもあります。何でもカンでも買うといった状況にはないようです。ドル円は上値の重い展開になっていますが、この状況はもうしばらく、いや、今週中は継続するような雰囲気になってきています。
先は長い、、、、。本日PBを割り込んだ場面がありましたので、105.617円でロングを買い増ししています。決済までには、本当に先は長そうです。
追伸 18時04分です。情報によると、今回のFOMCでは、これまで2022年末までとしていた低金利政策の継続を2023年末までとする変更をするだろうという市場関係者の声があるようです。これについては、先にゴールドマンサックスが低金利政策は2025年までは継続するだろうという考えを出しています。
そして、米国議会では、追加の支援策の協議が難航していることから、これだけで、経済回復の見込みは半年程度遅れ、来年へずれ込むようになるというような観測が流れ始めています。
米中対立構造や大統領選挙という不透明感や不確実性のある項目がさらに、これに拍車をかけてくるかもしれません。
ドル円は、ここまでの動きで、105.814円まで値を戻し、現在は、少し調整中のようです。値幅から観れば、上昇傾向になってきていますので、いつものように、上値を算出してみると、106.2円付近までは行きそうという結果になりますが、、、。果たして。まだもみ合う相場と考えています。計算はいくらでもできますが、上値の重さは変わりません。