おはようございます。9月25日金曜日です。広島は雨です。小雨が降り続いています。今日は一日中小雨のようです。こんな日は、愛犬君たちの排泄をシートの上や庭の片隅へするように誘導し、愛犬君たちはその期待に応えてくれて助かります。この小雨が菜園の水やりにもなりますのでさらに大助かりです。
さて、相場です。昨夜のNY市場では、3市場とも、小幅高で引けています。どちらかというと、方向感のない動きになっているようです。
ドル円の動きも方向感なく動き、引けてみると終始差0.002円。上下値幅は、0.326円。少ない一日となりました。
昨日も書いていますが、現在値は105.433円付近ですが、この付近でうろうろしていると、上値抵抗がさらに強化されてくるようになりますので、短期の投機筋が相場を下ブレさせてくるようになると思われます。そうならないように、何か買い材料が出てくればよいのですが、、、。
と思って、朝のニュースをチェックしていると、米国議会では、民主党が3兆ドルの追加支援策を2兆ドル程度に変更して案作成に入ったとか。共和党は1兆ドルだったと思いますから、少しは歩み寄る気持ちが出てきたのかもしれません。しかし、まだ案作成の段階ですから、これを好材料として考えるのは尚早と思われます。しかし、ないよりはましと考えると、この噂で、買いに動く輩も存在すると思われます。そして事実となったときに、売り込むか、、、。
これまでの動きでは、104円台では下支えが強くありましたが、これだけ上値が重くなってくると、下振れしてくると、今度は104円を割り込んで、103円や究極的には100円狙いの動きが出てきても不思議ではなくなってきそうです。
よく言われる世界銀行が出している国際プログラムでの購買力平価では、昨年末では、101.47円のようで、最近徐々に下がってきていると言います。日米インフレ格差を考慮すれば、今年末の購買力平価は100円に迫るだろうと言われています。
新型コロナの現状打破、終息傾向がままならない現状、そして経済回復の遅延傾向が出て、経済回復機運が縮小してくると、不景気の長期化が進んで、企業業績も低下悪化し、企業活動もさらに低下するという負のスパイラルに入る危険性も出てきます。
こうなると、前述のように100円を伺う動きが顕著になってきそうです。
現状では、まだ、これから下降へ向かうという段階ではないように思われ、押し目を作りながら上へ向かうと考えています。限度は、今のところ、107円の手前付近までか、と想定中。
この付近まで戻った後に、100円狙いの動きが出てくるのかもしれませんが、今年は大統領選挙の年です。どのような材料が出てくるか、政治的な要因に少し振り回されるのかもしれません。
トランプさんとバイデンさんのどちらが大統領になるかは、まだ流動的なようです。少し前まではバイデンさん有利とする報道も多かったと思われますが、最新のものでは、差は僅差のようで、何とも言えないようです。こうなると来週火曜日29日の大統領候補の直接のTV討論会を観てから態度が決まってくるのかもしれません。こののちの支持状況が大勢を決めるのかもしれません。
このような状況ですから、11月3日の投票結果を見てから、相場は動き出すという見方にも一理あると思われます。どちらが大統領になっても、決まったら不透明感がなくなり、安心感が出て、相場は動き出すと言います。
今のドル円相場は時間調整中と考え、これが終われば、中段からの反発が出てきて、相場は上へ行き始める、これも相場の定石ですが、このように考えながら相場を観ているところです。
相場にはいろいろな定石やアノマリーなどが存在します。これらを踏まえて相場を観ていると、先々の動きが想定でき、目先の動きには一喜一憂することはありません。しかし、絶対ではありませんから、相場の動きには注意は怠れません。
本日は金曜日という事もあり、昨夜のNY市場の動きから観ても、そんなに動くとは思われないところではないでしょうか。本日も終わってみれば、終始差はごくわずかというところかもしれません。方向感のない動きか、、、。
本日のシグナルは、「コスモス」は「売り」、「桜」は「買い」、「ひまわり」は「売り」となっています。
健太君の判定は、「買い」は、105.460円超、「売り」は、105.460円以下、「買い」は、105.297円となっています。
FPVは、105.375円、R1は、105.545円、S1は、105.219円となっています。
間もなく東京タイム開始です。小生は本日も保有ロングの監視管理が業務となります。本日もよろしくお願いします。合掌
追伸 11時08分です。上へ行きそうですが再度上値は重くなってきているようです。テクニカルで考えると、リスクが取れない場合は、105.5円付近では決済となりそうです。リスクが取れれば、ロング保有継続となります。小生は保有継続です。本日のここまでの動きでは、「高値切り上げ安値切り上げ」ですから、今のところはまだ上昇トレンドの最中と考えることができます。日足を観ると、105.4円付近に強めの下値支持帯ができたようですから、下振れさせるのも限定的になるのかもしれませんが、4時間足までは、テクニカルで過熱感が出てきていますので、ポジションロングが溜まってくれば、短期の投機筋はそのロングをめがけてショートを打ってきそうです。要注意。
短期筋は今思案中かもしれません。もう少し買い上がろうか、、、と。その場合、一般大衆投資家を誘いこもうとしますから、ここは慎重に対処します。急上昇してもポジションドテンで急落する可能性もありそうです。105.6円から上では、売り物が続々と出てきそうです。
今朝のここまでの動きから、上値を算出してみると、106.0円付近というものが出てきます。一般大衆投資家の考えている逆の方向へ相場は動きます。自分は一般大衆投資家か、それとも、短期の投機筋と同じ発想か、が確認できます。一般大衆投資家が、もう、このレベルでは買えない、ロングは決済しようか、などと思うとまだ相場は上へ行きそうです。要は投機筋が必要とする玉のサイズが累積できたかどうかで、投機筋の取組みが決まりそうです。ロングが溜まってきたと考えれば、投機筋はショートを打ってきます。
ポジションの偏りを観ると、ここ12時間での売買均衡値は、105.434円付近、f現在値は105.504円付近となり、少しロングに偏っています。極端な状況ではないようです。では、2,3日程度の期間ではどうかとチェックすると、均衡値は、105.256円で、こちらもロングに少し偏っています。5営業日での状況は、104.886円となり、少し乖離が大きくなっています。ここまでは来なくても、105.0円付近までの下押しはあるのかもしれません。
昨日の安値が105.205円です。これを割り込んで来るかどうか、チェックになりそうです。最近チェックしているのは、1時間足での一目基準線や転換線の位置。転換線は現在、105.374円付近にあり、転換線は、105.454円付近です。現状相場は、この範囲で動いているとも考えられそうです。
追伸 21時33分です。耐久財の指標結果が出ました。予想よりは悪かったようですが、プラスを確保しています。これを受けて、ドル円は、上へ行き始めた感があります。まだ本日高値を更新できていません。105.546円を上抜いて行くパターンを想定中。昨日もそうですが、終わってみると、6時寄付き値付近という事もありそうです。欧州市場で、ユーロやポンドの動向の影響を受けそうですから、24時のロンドンフィックスを通過してからの動きでは、下振れが出てくるのかもしれません。本日のNYカットは、近いところで104.50円です。上にはない模様です。まだ下へ押し付けておきたいと考える機関投資家も存在するという事か。105.55円付近までくると、この付近には買い注文も入ってきているようです。ここにヒットするようだと、105.85円付近までの反発はあるのかもしれません。しかし、現在値105.457円付近では、上値抵抗があるようですから、ここを上抜いて行くためには、短期筋の買い仕掛けが必要かもしれません。これからNY組がどう動いてくるにかかってきたようです。しかし、本日は、どう考えても上値の重さは払しょくできそうにありません。金曜日という事もあり、持ち高調整売りも出やすい環境です。
追伸 22時13分です。上値が重いとなると、NY組は下振れさせて稼ぐ方法に出てくるかもしれません。そうなった場合、下値としては、104.78円付近になるのかもしれません。上へ行けば、105.85円付近ですから、この範囲で上下するのかもしれません。
というようなところですが、今夜はここまで。保有ロングはさらにスイングさせます。時間が長くなればなるだけリスクは大きくなるのですが、、、。本日も訪問いただきありがとうございました。おやすみなさい。合掌
さて、相場です。昨夜のNY市場では、3市場とも、小幅高で引けています。どちらかというと、方向感のない動きになっているようです。
ドル円の動きも方向感なく動き、引けてみると終始差0.002円。上下値幅は、0.326円。少ない一日となりました。
昨日も書いていますが、現在値は105.433円付近ですが、この付近でうろうろしていると、上値抵抗がさらに強化されてくるようになりますので、短期の投機筋が相場を下ブレさせてくるようになると思われます。そうならないように、何か買い材料が出てくればよいのですが、、、。
と思って、朝のニュースをチェックしていると、米国議会では、民主党が3兆ドルの追加支援策を2兆ドル程度に変更して案作成に入ったとか。共和党は1兆ドルだったと思いますから、少しは歩み寄る気持ちが出てきたのかもしれません。しかし、まだ案作成の段階ですから、これを好材料として考えるのは尚早と思われます。しかし、ないよりはましと考えると、この噂で、買いに動く輩も存在すると思われます。そして事実となったときに、売り込むか、、、。
これまでの動きでは、104円台では下支えが強くありましたが、これだけ上値が重くなってくると、下振れしてくると、今度は104円を割り込んで、103円や究極的には100円狙いの動きが出てきても不思議ではなくなってきそうです。
よく言われる世界銀行が出している国際プログラムでの購買力平価では、昨年末では、101.47円のようで、最近徐々に下がってきていると言います。日米インフレ格差を考慮すれば、今年末の購買力平価は100円に迫るだろうと言われています。
新型コロナの現状打破、終息傾向がままならない現状、そして経済回復の遅延傾向が出て、経済回復機運が縮小してくると、不景気の長期化が進んで、企業業績も低下悪化し、企業活動もさらに低下するという負のスパイラルに入る危険性も出てきます。
こうなると、前述のように100円を伺う動きが顕著になってきそうです。
現状では、まだ、これから下降へ向かうという段階ではないように思われ、押し目を作りながら上へ向かうと考えています。限度は、今のところ、107円の手前付近までか、と想定中。
この付近まで戻った後に、100円狙いの動きが出てくるのかもしれませんが、今年は大統領選挙の年です。どのような材料が出てくるか、政治的な要因に少し振り回されるのかもしれません。
トランプさんとバイデンさんのどちらが大統領になるかは、まだ流動的なようです。少し前まではバイデンさん有利とする報道も多かったと思われますが、最新のものでは、差は僅差のようで、何とも言えないようです。こうなると来週火曜日29日の大統領候補の直接のTV討論会を観てから態度が決まってくるのかもしれません。こののちの支持状況が大勢を決めるのかもしれません。
このような状況ですから、11月3日の投票結果を見てから、相場は動き出すという見方にも一理あると思われます。どちらが大統領になっても、決まったら不透明感がなくなり、安心感が出て、相場は動き出すと言います。
今のドル円相場は時間調整中と考え、これが終われば、中段からの反発が出てきて、相場は上へ行き始める、これも相場の定石ですが、このように考えながら相場を観ているところです。
相場にはいろいろな定石やアノマリーなどが存在します。これらを踏まえて相場を観ていると、先々の動きが想定でき、目先の動きには一喜一憂することはありません。しかし、絶対ではありませんから、相場の動きには注意は怠れません。
本日は金曜日という事もあり、昨夜のNY市場の動きから観ても、そんなに動くとは思われないところではないでしょうか。本日も終わってみれば、終始差はごくわずかというところかもしれません。方向感のない動きか、、、。
本日のシグナルは、「コスモス」は「売り」、「桜」は「買い」、「ひまわり」は「売り」となっています。
健太君の判定は、「買い」は、105.460円超、「売り」は、105.460円以下、「買い」は、105.297円となっています。
FPVは、105.375円、R1は、105.545円、S1は、105.219円となっています。
間もなく東京タイム開始です。小生は本日も保有ロングの監視管理が業務となります。本日もよろしくお願いします。合掌
追伸 11時08分です。上へ行きそうですが再度上値は重くなってきているようです。テクニカルで考えると、リスクが取れない場合は、105.5円付近では決済となりそうです。リスクが取れれば、ロング保有継続となります。小生は保有継続です。本日のここまでの動きでは、「高値切り上げ安値切り上げ」ですから、今のところはまだ上昇トレンドの最中と考えることができます。日足を観ると、105.4円付近に強めの下値支持帯ができたようですから、下振れさせるのも限定的になるのかもしれませんが、4時間足までは、テクニカルで過熱感が出てきていますので、ポジションロングが溜まってくれば、短期の投機筋はそのロングをめがけてショートを打ってきそうです。要注意。
短期筋は今思案中かもしれません。もう少し買い上がろうか、、、と。その場合、一般大衆投資家を誘いこもうとしますから、ここは慎重に対処します。急上昇してもポジションドテンで急落する可能性もありそうです。105.6円から上では、売り物が続々と出てきそうです。
今朝のここまでの動きから、上値を算出してみると、106.0円付近というものが出てきます。一般大衆投資家の考えている逆の方向へ相場は動きます。自分は一般大衆投資家か、それとも、短期の投機筋と同じ発想か、が確認できます。一般大衆投資家が、もう、このレベルでは買えない、ロングは決済しようか、などと思うとまだ相場は上へ行きそうです。要は投機筋が必要とする玉のサイズが累積できたかどうかで、投機筋の取組みが決まりそうです。ロングが溜まってきたと考えれば、投機筋はショートを打ってきます。
ポジションの偏りを観ると、ここ12時間での売買均衡値は、105.434円付近、f現在値は105.504円付近となり、少しロングに偏っています。極端な状況ではないようです。では、2,3日程度の期間ではどうかとチェックすると、均衡値は、105.256円で、こちらもロングに少し偏っています。5営業日での状況は、104.886円となり、少し乖離が大きくなっています。ここまでは来なくても、105.0円付近までの下押しはあるのかもしれません。
昨日の安値が105.205円です。これを割り込んで来るかどうか、チェックになりそうです。最近チェックしているのは、1時間足での一目基準線や転換線の位置。転換線は現在、105.374円付近にあり、転換線は、105.454円付近です。現状相場は、この範囲で動いているとも考えられそうです。
追伸 21時33分です。耐久財の指標結果が出ました。予想よりは悪かったようですが、プラスを確保しています。これを受けて、ドル円は、上へ行き始めた感があります。まだ本日高値を更新できていません。105.546円を上抜いて行くパターンを想定中。昨日もそうですが、終わってみると、6時寄付き値付近という事もありそうです。欧州市場で、ユーロやポンドの動向の影響を受けそうですから、24時のロンドンフィックスを通過してからの動きでは、下振れが出てくるのかもしれません。本日のNYカットは、近いところで104.50円です。上にはない模様です。まだ下へ押し付けておきたいと考える機関投資家も存在するという事か。105.55円付近までくると、この付近には買い注文も入ってきているようです。ここにヒットするようだと、105.85円付近までの反発はあるのかもしれません。しかし、現在値105.457円付近では、上値抵抗があるようですから、ここを上抜いて行くためには、短期筋の買い仕掛けが必要かもしれません。これからNY組がどう動いてくるにかかってきたようです。しかし、本日は、どう考えても上値の重さは払しょくできそうにありません。金曜日という事もあり、持ち高調整売りも出やすい環境です。
追伸 22時13分です。上値が重いとなると、NY組は下振れさせて稼ぐ方法に出てくるかもしれません。そうなった場合、下値としては、104.78円付近になるのかもしれません。上へ行けば、105.85円付近ですから、この範囲で上下するのかもしれません。
というようなところですが、今夜はここまで。保有ロングはさらにスイングさせます。時間が長くなればなるだけリスクは大きくなるのですが、、、。本日も訪問いただきありがとうございました。おやすみなさい。合掌