FXと四国遍路とワンコと菜園の物語 

一般大衆投資家が、時々四国遍路に出発、FX取引を行う様子をメモ。合せて、愛犬君の近況や、菜園などのことも掲載

FX いよいよTV討論会

2020-09-29 08:38:10 | 日記
おはようございます。9月29日火曜日です。広島は晴れ、秋の朝です。半そで姿では、もう寒いと感じます。暑くなれば、涼しくなれば、と柔軟に対応していますが、そろそろ、完全に秋冬パターンでよくなってきたようです。当地の日の出時刻も6時を過ぎ、散歩に出かける時刻も6時を過ぎてからになっています。菜園の白菜に少し成長の差が出てきたようです。先の長い話です。気にせず、時間を友として、やり過ごします。

さて、相場です。昨夜の欧米株は少し大きめに上昇して引けています。ドルインデックスが少し下がってきています。一本調子で上がっていく相場ではありませんから、、まだ紆余曲折があって当たり前の環境。

イベントも多くありますから、これらの結果を確認してから動こうという投資家も多いはず。それでも、相場に入ってきて、日銭稼ぎを行う投機筋です。狭い範囲ながら、相場は上下すると思われす。

本邦時間で、明日10時から大統領候補者2名によるTV討論会があります。放送はNHKBS1で9時半から行うようです。事前にいろいろ説明してくれるんでしょうね。

昨日のドル円相場も狭い範囲で上下しています。本日もまだこのレンジで動くように思われます。そういえば、昨夜出た指標結果を受けて、ドル円は反発傾向を出してきましたが、東京タイムにつけた日通し高値を上抜くことはできませんでした。105.60円付近からの厚めの売り物をこなせなかったようです。終わってみると6時寄付き値付近。若干のプラスで引けています。

5分足から4時間足では、まだ、上昇傾向を維持しているようです。日足では、押し目買いが有効なように思われますが、売り圧力がかかったままですから、上値抵抗の強い傾向があると思われ、上伸は難しいのかもしれません。これも、明日の大統領候補者のTV討論会を前にしての様子見と思われます。

ECB総裁のラガルドさんは、「ユーロ高はインフレ抑制に動く」ことから「ユーロ動向を注視している」と語り、ECB高官同様にユーロ高への警戒感を表明。復興支援プログラムの増額を期待しているようです。

米国では、財務長官と下院議長が追加支援策の必要性に合意し、さらに、議会での早期の成立に向け合意したようです。昨夜のNY市場では、この報道が流れて、これを好感した買いが入ったようです。期待剥落とならなければよいのですが。

本日も短期の投機筋中心の相場になると想定。方向感は出て来ないと思われます。じっと明日を待ちたいと思います。日柄から考えると、本日は高値を付けに行きやすい日です。昨日や一昨日の高値を更新できるか、、、チェック。

こんな日は、PCをオフにして、ほかの趣味でもしたほうが良いのかもしれません。本を読むか、菜園の手入れをするか、釣り具の手入れや仕掛けをチェックするか、、、。

秋の夜長には、就寝時、眠くなるようにと、本を読む機会が増えますが、その本も新しいものを読むのではなく、以前に購入した本の中から選んで読んでいます。そうすると、改めて気づくことも出てきます。

相場は目先的には上下しますが、本日は気にしない方が良いのかもしれません。

本日のシグナルは、「コスモス」は「買い」、「桜」は「売り」、「ひまわりは「買い」となっています。
健太君の判定は、「買い」は、105.572円超、「売り」は、105.572円以下、「買い」は、105.362円以下の場合となっています。
FPVは、105.469円、R1は、105.674円、S1は、105.255円となっています。

嵐の前の静けさなのかもしれません。本日の相場も終わってみれば小動きなのかもしれません。

間もなく東京タイム開始です。本日もよろしくお願します。合掌


追伸 14時03分です。日経平均は配当落ち分の下落がありましたが、ここまでの売買で、その落ち分を取り戻し、前日比でプラス状況になってきています。堅調です。このまま推移してくれれば安心ですが。

ドル円ですが、上値がようやく105.591円まで伸びてきて、本日の日通し高値を更新してきました。値幅状況でも、上昇値幅の方が若干ですが大きくなってきています。単純に値幅だけ比較すると、イーブンに近い状況と言えそうです。このまま上へ行くともまだ思われず、NY組は安値突きにくる可能性もありますから要注意になってきます。昨日高値を上抜く動きになってくるかどうか、、、。105.60円付近からは厚めの売り注文が出てくるようです。ここを上抜けできれば、106.0円突きになってくる可能性はありそうなんですけど。

追伸 14時46分です。本日の株式市場では、本邦の長期資金が、配当再投資の動きを見せて株を買い進んできたようです。これが本日株価の上昇要因か。今回の配当を実際に手に出来るのは、年末12月になると思われますが、年末高を見越して、先回りして動いてきたのかもしれません。長期資金が買いで入ってきたという事は、株式市場では、上昇トレンドが形成されてくる可能性が濃厚となってきたと思われます。こうなると、短期の投機筋がいくら下振れさせようとしても、この長期資金の投資家はロングを決済しませんから、売り物が出てきませんので、投機筋が下振れさせることは難しくなると思われます。投機筋は下値の固さを確認したら、ポジションドテンで買い上がってくると思われます。

このような株式市場の動向が、ドル円相場にどのように影響してくるか、チェック。間もなく15時です。ドル円は現在、105.576円付近で取引中。チャートからはもう少し上昇しても良いように見受けられますが、、、。

追伸 21時34分です。今夜は23時に消費者信頼感指数が出てくるようです。ここで少し動意付くのかもしれませんが、予想では良いとなっていますから、このままの結果が出ると、反発して行くのかもしれません。しかし、それでも、明日のTV討論会を待つ気分がありますので、その後の動きは緩慢なものとなるのかもしれません。ここまでの上値は、105.733円まで来ています。このレベルでは、売り買いともに出てくるようで、105.8円まで行くとストップロス買いを巻き込んで反発していくようになりますが、果たして、、、。

本邦時間では、明日の朝になりますから、それを楽しみに寝ることとします。という事で、今夜はここまで、ロング保有継続中。本日も訪問いただきありがとうございました。おやすみなさい。合掌

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