FXと四国遍路とワンコと菜園の物語 

一般大衆投資家が、時々四国遍路に出発、FX取引を行う様子をメモ。合せて、愛犬君の近況や、菜園などのことも掲載

FX  今週の言い訳 GW中動きそうな予感が、、、

2021-05-01 09:44:55 | 日記

おはようございます。5月1日土曜日です。広島は曇り、そろそろ雨が降ってきそうです。そんな空模様ですので、今朝は小さな菜園への水やりは行っていません。除草予定でしたが、この空模様では安心して作業もできませんのでこれまた中止。天気に逆らわずに行動をしていこうと思っています。この連休中に、天気の良いところで、菜園の手入れを行いたいと思います。

さて、今週の言い訳です。

特に昨日の動きでは、NYタイムで出てきた指標の結果が良かったということで、反発上昇してきています。

通常、週末や月末という時期は、持ち高調整が出てきて、相場を下押しするものですが、昨日は早い段階から、下押しもほぼなく、時間調整的な動きをしていましたから、「何かあるな~~~」と思っていたところでした。経済指標の予定を見ると、重要な項目はあるし、その予想はほぼ皆、前回よりも改善の内容となっていましたね。

これを見れば「こりゃー売り込みたいけど、売り込めないわ。けど、早い段階では動けないし、、、」というような気配になりますわな。

昨日の東京市場では株価は売り込まれていたと思われます。この動きもあって、ドル円相場は動けなかったのかもしれません。15時大引けとなった後、ようやく買い方が動いてきたような、、、。

週末だし月末というところで、相場が下げなかったということは、来週の相場にも影響してきそうです。

テクニカルで相場を見ると、まだ上昇余地のある展開になっていると思われます。

ということは、来週はまだ上昇傾向の中にあるというような予想が立つようになってきます。

目先の動きは短期の投機筋の仕掛けによって上下はしますが、彼らの動きでは、トレンドに変化は出てきませんから、現在の上昇トレンドの傾向は来週も継続すると考えてよさそうに思われます。

短期の投機筋は、このGW中に、天井をつけに行く気かも知れません。110円を通過して112円へ向かうようになると、足の長い時間軸で考えても、テクニカルでは、天井感も出てきそうです。

夏相場ということを考えると、このままぐいぐいと上へ行くのではなく、どこかで天井を作り、その後下振れして、レンジ取引を再度形成してくると思われます。

コロナの関係もあり、通常の夏パターンとは異なる相場形態になる恐れもありますが、間もなく企業決算も出尽くし、材料難となる時期になってきますので、資金の動きもひとまず休憩に入ってくる可能性もありそうです。

そして、やはり、動き出すのは9月になってからという流れになりそうな気がしています。

いつもなら、8月のジャクソンホールの会合を待って、相場は動き出すと考えてよいと思われます。ディーラーが相場に戻ってくるのは、ファミリーの子供の学校の夏休みが終わってからになるのが通例です。そしてクリスマス休暇に入る前まで、それこそ、死に物狂いでディーラーたちは働きます。ここで相場は動きます。

思えば本日から5月。そして本日は、「夏も近づく八十八夜」です。7日金曜日には4月雇用統計結果が出てきます。

この結果が良いと想定して、「噂で買って事実で売る」というパターンができてくるのかもしれません。これで動いてくるようなら、GW中に高値をつけに来るということもあり得ることとなってきます。

本邦の機関投資家が相場不在の中で、欧米勢によって、ドル円相場が形成されることになるかもしれません。

昨日の動きによって、独自の価格レベル指数は、ドル円では、「少し買われ過ぎレベル」になってきています。「買われ過ぎレベル」になるには、もう少し上値が伸びていく必要がありますので、直近の最高値、3月31日高値110.965円を試しに来るのかもしれません。ここを超えてくるようになると、4月23日安値107.476円を否定することとなり、相場は夏にもかかわらず、さらに上へ伸びていくという状況ができるようになる可能性があります。

これでは、この夏相場での時間内で稼げる値幅が限定的になる可能性もありますので、110.965円を超えない範囲で上昇し、そして下ブレさせてきて、107.476円を割り込まないようなレンジを作って取引してくる可能性もありそうです。

110.965円を少しなら上抜いてきても、その後の下振れができて、107.476円を割り込まないという流れのシナリオもあるかとは思われます。今年の年末へ向けては、相場は上昇するという市場関係者の予想も多くあります。これはワクチン接種が進んで、コロナ感染拡大が収まるという前提があり、これで、経済活動は復活し、コロナ以前のレベルに達してくると皆考えているようです。

人々が職場に戻り、生産活動は活況付き、個人消費も伸びて、社会から不安は一掃されるのかもしれません。

少し前の小生のブログで、及川さんの「マンガでわかる初めての海外FX」のことを書いていますが、この本では、ドル、ユーロ、円、ポンド、豪ドルの相関によって各通貨の相場が決まってくるとかしてあります。小生もそうだと思っています。

これを簡略化したものが、ユーロドルとユーロ円の方向チェックとなります。ユーロに対して、ドルや円がどのように動いているか、方向は一緒でも、どちらの動きが大きいか小さいかでドル円の強弱を図っています。小生はこの簡略版をよく使います。

例えば、昨日の結果は、ユーロ円は0.45%の下落、ユーロドルは0.82%の下落となっていますが、この状況は、ドルの方が強く下落させていますので、ドル円では、ドルの方が強く円は弱い、という判断ができます。この比較を取引時間中に何度もチェックするわけです。

もっと複雑詳細に考えるなら、及川式を実行するもの良いと思われます。慣れるまで少し時間がかかりますけど。

ドル円相場はドル円だけで動いているものではありませんから、ほかの通貨動向もチェックしながら相場を見ていくことになりますね。

この及川さんのマンガ本は、漫画本とはいえ、内容は濃いものがあります。漫画と文章を組み合わせてありますので、文章部分では、少し読み込まないと理解できない部分があり、初級者のみならず中級者でも大いに参考になると思っています。一読をお勧めします。アマゾンで購入できます。

スイングトレードでは、相場の山谷を捕まえることに心血を注ぎます。その過程でできたのが、独自の「価格レベル指数」という考え方です。この価格レベル指数は、来週中盤になると金曜日の引け値と同程度のレートであっても、「居心地の良いレベル」になってきます。

そうなると、上値余裕がまたできてくるようになりますので、これも併せながら相場を考えていくことになりそうです。

GW中に「買われ過ぎレベル」となれば、相場が「吹いた」ところでは売りに徹した方が良いのかもしれません。いずれまた、買いのチャンスは訪れると思われます。

現在9時40分です。まだ雨は降っていません。これから所用で買い物に出かけます。何か所か、ぐるぐると回ってきます。GWが明ければ、愛犬君たちは、今度は6種混合ワクチンやフィラリア検査が待っています。春は愛犬君たちの行事が多いですわ。

今週も訪問いただきありがとうございました。良い週末をお過ごしください。合掌

 

 

 

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