おはようございます。5月19日水曜日です。広島は曇り、今日も梅雨の中休みのようです。早朝の愛犬君との散歩中には、鶯の鳴き声がはっきりと聞こえてきます。愛犬君たちも、元気そのものです。排便良し、食欲良し、歩行状態良し、睡眠良し。ひとまず、愛犬君の「春」の季節は終わり、落ち着きを取り戻して来ました。「春」が過ぎて夏になりました。広島県内は、コロナ蔓延で、危機感があります。外出を控え、巣ごもり徹底中。
さて、相場です。昨夜の米国の株式市場は3市場とも下げて引けています。CMEN225も大きめに下げてきています。今朝の株式市場の寄付きは、GDして寄り付きそうです。反発できるか???
ドル円は、最近1.6%台でうろうろしています。
現在の相場は、悪い材料にばかり反応して下げてきているようです。最近の値動きは小幅ですから、売り疲れというものはないかもしれませんが、買い方の辛抱がどこまで続くかということになってきそうです。
最近の相場は、これといった売買材料がない中で動いているようです。だから動きが小幅ということが言えると思われますが、、。
最近はポジティブサプライズも出ずらい環境のようで、これについては市場関係者も理解していると思われます。むしろ、ネガティブ材料ばかり出てきて、じわりじわりと相場は下げていくばかり、、、。
そろそろ企業決算報告も終わります。主な企業の決算はすでに出そろっていると思われます。
前述のように利回りは最近落ち着いていると思われます。利回りに方向感がなければ、ドル円の方向感も出てきそうにありません。司会s、長い目で見れば、利回りは2%を超えてさらに上昇していく流れの中にあると思われ、今は、その時節到来を待つばかり、、、。
現在のチャネルラインを見ると、下辺は、5月17日と18日の安値を結ぶ右肩下がりのラインとなり、上辺は、18日高値を通過する、下辺に平行なラインとなっているように思われますが、この上下のラインの範囲に、最近の値動きが収まっているように思われます。このような場合は、少し前の上昇傾向の時に作っている節目をチェックして、それをテクニカルフィボを重ねて相場を判断していきます。
これで考えると、12日の急反発時の出発点、108.660円というものが意識されてきそうです。そしてこれをフィボを考えると、76.4%付近までの下押しとなり、ここまでくれば、反発の意志も強く出てきそうな気がします。
現在のドル円は、108.851円付近です。この付近は、フィボでは、61.8%押し付近となります。厚めの買い注文があるのは、108.80円付近と108.55円付近のようです。
今夜FOMC議事要旨が公開されます。その回の模様については、FOMC後のブリーフィングや議長発言によって、その多くは確認されています。今回の公開では、利上げやテーパリングについてどのような考えが出てきているのか、だれがどのような発言をしてきているのか、などが主に確認したい項目と思われます。まずはこの公開までは待たなくてはならないようです。
本日のシグナルは、「コスモス」は「買い」、「桜」も「買い」、「ひまわり」も「買い」となっています。
健太君の判定は、「買い」は、109.085円超、「売り」は、109.085円位kあ、「買い」は、108.860円以下の場合となっています。
FPVは、109.001円、R1は、109.169円、S1は、108.719円となっています。
独自の価格レベル指数では、「居心地の良いレベル」となっています。動意薄か。
間もなく東京タイム開始です。本日もよろしくお願いします。合掌
追伸 18時42分です。チャートをチェックしてみると、フムフム、、、。109.0円を割り込まない限り、押し目は買い、というシグナルを発してきました。そして109.170円を超えてくると、1時間足でも雲の上にレートが出てくるようになります。現状相場では、30分足までは三役好転してきています。今夜はFOMC議事要旨が公開され、市場関係者はこれに関心を持っているようです。大体わかりきっていることと思われますけど。
最近、地区連銀総裁やFRB副議長などの発言が相次いでいます。また、サマーズさんのような経済学者からも、いろいろな声が出てきているようです。これらに対しては、「そういうこともあるわな」という程度の情報の位置づけにしておこうと思っています。増税案に対しては、まだ折衝中のようです。議会共和党は反対の立場をまだ崩していないようです。