おはようございます。5月25日火曜日です。広島は雲り、この後少しは陽射しが出てくるようですが、気温が低く、爽やかと思われますが、菜園のきゅうりにとっては、この状況は大変なようです。いつもの時期より早い梅雨入りで、雨が多く、日照不足となり、さらに気温が低いとなっては、病気が出やすくなっています。今日はこの後、ホームセンターへ「ベト病」駆除のための農薬を購入に出かけるつもりです。あればいいのですが。ない場合、、、アマゾンへ注文するか。
さて、相場です。昨夜の米国市場では、3市場ともに上昇して引けているようです。昨夜は、数多くの地区連銀総裁の発言があり、これらの発言を受けて、利回りが低下傾向となり、株式市場は、これを受けて株価は上昇し、為替相場は、ドルが売られて円買いが少し進んだようです。
ドル円相場では、方向感が出てきていません。昨日は狭い範囲で上下し、ペナント形成中かもしれません。
今週は、まだ地区連銀総裁やFRB副議長などの発言が出てくるようです。先だって出たFOMC議事要旨で、「テーパリング協議を検討するように」という意見が出ていたことで、テーパリング協議入りは何時か、というような探り合いが始まっているのかもしれません。
そうなると、取引よりも、情報収集が重要となり、単純に金利が上昇しなければ株が買われて、ドルが売られるという構図になりやすいのかもしれません。
年内には、まだ、5回もFOMCがありますので、検討を開始する機会は多いように思われますが、実効的には、このような協議を始めるのは、3月6月9月12月のFOMCの時が多いようで、いろいろと声があるようですが、9月FOMCで協議開始し、12月FOMCでひょっとしたら結論を出してくるのかもしれません。
パウエル議長は、2023年末まで低金利政策を実施すると言い切っていますから、この発言の修正がいつ、どのような形・場所で出てくるか、ということになります。
その前には、最近の例のように、地区連銀総裁たちやFRB高官たちの発言がより多くなり、その内容もより具体的なものになってきそうです。
今は夏相場の取引が細る時期と思われますが、今年は例年と異なり、相場が動きそうなパターンがおおむね2種類あるようで、一つは夏高年末下げ、もう一つは夏下げ年末高へ、というもの。
どちらのパターンになるかはわかりませんが、とにかくもう一山はいずれ来るという考えになっていると思われます。
株価、日経平均は、34000円付近、ドル円は120円は困難で、112~114円付近までか、というものが多いようです。
現在の動きでは、日経平均が34000円付近になるのは年末頃、ドル円が112円付近になるのは何か材料が出てくれば、この夏にでも届きそうな環境と思われます。株価と、為替が逆相関で動くとすると、この説は少し真実味を帯びてきそうな気もしています。
材料難で、夏枯れの時期で、短期の投機筋が思惑で相場を動かして来そうですから、注意を要する、例年にない夏になるのかもしれません。
今見ているのは4時間足の20EMAの向きと位置。ここを上抜いてきて、維持できれば、上向きのMAとなり、途中で押してきても、このMAが下値支持をしてくると思われます。こうなったとき、長短MAの関係では、ゴールデンクロスが発生しており、相場は上昇傾向を維持していると思われます。
相場の大きな循環と目先の動きを見ながら、「今は時間調整の動きであれば、これが終われば、相場は、どちらへ動くか」を命題にして、いろいろと考えているところです。
2021年1月6日安値を起点として、2021年3月31日に高値110.965円を付けています。この高値が上昇限度なのかどうか、チェック継続です。
そして、4月23日に安値107.476円を付けて、もみ合っているところのようです。この3点でFEを考えると、上値候補としては、112.650円や、115.840円付近というものなどが出てきます。
本日も各時間軸の800SMAの位置に注意しながら相場を見ていくつもりです。
本日のシグナルは、「コスモス」は「買い」、「桜」も「買い」、「ひまわり」も「買い」となっています。
健太君の判定は、「買い」は108.864円超、「売り」は、108.864円以下、「買い」は、108.714円以下の場合となっています。
FPVは、108.807円、R1は108.920円、S1は、108.621円となっています。
9時を回りました。東京タイム開始です。本日もよろしくお願します。合掌
追伸 15時54分です。大きな循環での高値を結んだ右肩下がりのトレンドラインと800SMAが、日足でチェックすると、重なってきたようです。これが何を意味するようになるかチェック中。800SMAは現在、108.607円付近を通過中。現在値は、108.662円、少し前に、108.623円まで下押ししてきています。
この800SMAは、これまで微々たるものですが上昇傾向を作ってきていますが、今は、水平になってきています。上昇回帰するかそれとも夏侯威へ転じてくるか引き続きチェック。
現在レートの下で、厚めの買い注文があるのは、108.50円付近。そろそろ16時。欧州勢が16時台でポジションドテンしてくるか、、、。チェック。
追伸 17時31分です。想定したように、欧州勢がポジションドテンで買い戻してきているようです。R1を上抜いていけるような上昇となるかどうかチェック。本日高値はここまででは、108.864円。ここを上抜けないようだと、しばらくすると、NY組参加へ向けて下ブレさせてくる可能性が出てきそうです。これといってドル買いの材料は出てきていません。投機筋の仕掛けと思われます。この動きには要注意です。上下の相場を振って、一般大衆投資家の玉を食うつもりのようです。