おはようございます。5月13日木曜日です。広島は雨上がりです。今朝は霧雨が少し振っているような状況で愛犬君たちとの散歩を行いました。このような早朝は、どなたに逢うこともなく、気楽な散歩となりました。その辺は、愛犬君たちも理解できるようで、気楽な朝になったようです。
日々変化する景色を観賞する余裕があるのか、それとも、単純にその場に身を置いているだけか。すべて自身の感じるまま、、、。
さて、相場です。昨夜の米国市場では、株価は、3市場とも大きく下げているようです。
一因は、CPI結果が予想を上回るものとなり、これにつれて、利回りが上昇し、株式市場はこれを嫌って、売りが出たといいます。今はまだ、このようなことを繰り返す時期なんでしょうね。いずれ、景気回復とともに、利回りが上昇しても、株価も、反発上昇してくるようになると思っています。
昨夜あった10年物国債の入札で、利回りは、1.684%となったようです。現在は、1.6930%と少し上昇してきています。応札もほぼ順調だったようです。
この利回り上昇を受けて、ドル円は、今朝早々に、109.705円まで上昇し、現在は、109..672円付近で取引されています。
109.70円から上では、厚めの売り注文が待ち構えているようです。買いが続くかどうかチェック。
今朝の高値で、5月3日高値109.697円を上抜いてきました。Wトップ形成か、それとも、単なる通過点か。
ここは焦らずに相場を見ていこうと思います。目先ではなく、少し長い目で相場を見るとき、4時間足の状況を基に相場を判断していきます。
この4時間足では、もう少し上値を狙える余裕はあるようです。しかし、ここまで上昇してくると、ドル円では利益確定売りも出やすくなると思われ、昨夜のような強い上昇傾向は無理なのかもしれません。上値も重くなってきそうです。「吹いたら売り」で臨むこともありか。しかし、ショートはまだ長くは持てないと思われます。
本日は木曜日です。高値を付けた後は、明日の金曜日へ向けての動きになってきそうです。明日はミシガン大学のデータが出てくると思います。これも目先的には動きやすい指標です。
現状相場では、押し目ができればまだ買い方が動いてくる段階と思っていますが、今週という期間で考えると、110.0円を上抜いてこれるかどうかは、、、。
為替情報での上値は、111.0円となっています。当然のごとく、ここまでの過程では折々厚めの売り注文が出てきそうです。109.75円を上抜いてくると、次なる目標は110.0円となってくるようです。そしてここを通過すると、111.0円狙いの動きが加速しそうです。
本邦株価は、本日もGDして寄り付くのかもしれませんが、本日も安くなった所を買い拾う動きも出てくると思われます。小生もそうするつもり。
本日のシグナルは、「コスモス」は「買い」、「桜」は「売り」、「ひまわり」も「売り」となっています。
健太君の判定は、「買い」は、109.663円超、「売り」は、109.663円以下、「「買い」は、109.079円以下の場合となっています。
FPVは、109.285円、R1は、110.041円、S1は、108.872円となっています。
小生の辛抱・堪忍はまだまだ続きそうです。否、もう少しかもしれません。来週は上値を試す週になるのかもしれません。
間もなく東京タイム開始です。本日もよろしくお願いします。合掌
追伸 17時24分です。欧州タイムに入り方向感がなくなってきているようです。今夜PPIが出てきますから、昨夜のようなことがあると大変ですので売り方も動けないようです。買い方は指標待ちのよう。
今夜のPPIでは、前月よりは悪いという予想で、というよりも前月が良すぎたことから、今回データはあまり芳しくないようです。ここへポジティブサプライズが出てくると、ドル円は一気に110円台回復という動きにもなってくる可能性はありそうです。
しかし、毎回うまくいくとは思えず、今夜の結果は下振れ材料か、と思うところもあります。今夜は定例の、新規失業保険申請件数なども出てきます。そして明日金曜日、ミシガン大学消費者信頼感指数が出てきます。どちらも相場が動きやすい材料と思われます。
現在の相場は、底からの反発途中にあると考えています。そうであれば、時間調整の動きになると、これが終われば、元の上昇傾向に戻ってくることになりますから、このようなことも併せて考えながら相場を見ているところです。
相場がすぐさま、下降へ転じるということはないと思われますが、何が起きるかわかりませんから、注意は怠れません。
現在のチャネルラインは、上辺が、5月11日高値と5月13日高値を結ぶ右肩上がりのラインとなり、下辺は、5月12日欧州タイムでの下値を通過する上辺に平行なラインとなっていると思われます。
昨日少し上昇しすぎという点もありますので、本日少し多めの下振れが出てくる可能性もありそうです。これも要注意。