FXと四国遍路とワンコと菜園の物語 

一般大衆投資家が、時々四国遍路に出発、FX取引を行う様子をメモ。合せて、愛犬君の近況や、菜園などのことも掲載

FX 今週もレンジか、、、

2021-05-25 09:00:57 | 日記

おはようございます。5月25日火曜日です。広島は雲り、この後少しは陽射しが出てくるようですが、気温が低く、爽やかと思われますが、菜園のきゅうりにとっては、この状況は大変なようです。いつもの時期より早い梅雨入りで、雨が多く、日照不足となり、さらに気温が低いとなっては、病気が出やすくなっています。今日はこの後、ホームセンターへ「ベト病」駆除のための農薬を購入に出かけるつもりです。あればいいのですが。ない場合、、、アマゾンへ注文するか。

さて、相場です。昨夜の米国市場では、3市場ともに上昇して引けているようです。昨夜は、数多くの地区連銀総裁の発言があり、これらの発言を受けて、利回りが低下傾向となり、株式市場は、これを受けて株価は上昇し、為替相場は、ドルが売られて円買いが少し進んだようです。

ドル円相場では、方向感が出てきていません。昨日は狭い範囲で上下し、ペナント形成中かもしれません。

今週は、まだ地区連銀総裁やFRB副議長などの発言が出てくるようです。先だって出たFOMC議事要旨で、「テーパリング協議を検討するように」という意見が出ていたことで、テーパリング協議入りは何時か、というような探り合いが始まっているのかもしれません。

そうなると、取引よりも、情報収集が重要となり、単純に金利が上昇しなければ株が買われて、ドルが売られるという構図になりやすいのかもしれません。

年内には、まだ、5回もFOMCがありますので、検討を開始する機会は多いように思われますが、実効的には、このような協議を始めるのは、3月6月9月12月のFOMCの時が多いようで、いろいろと声があるようですが、9月FOMCで協議開始し、12月FOMCでひょっとしたら結論を出してくるのかもしれません。

パウエル議長は、2023年末まで低金利政策を実施すると言い切っていますから、この発言の修正がいつ、どのような形・場所で出てくるか、ということになります。

その前には、最近の例のように、地区連銀総裁たちやFRB高官たちの発言がより多くなり、その内容もより具体的なものになってきそうです。

今は夏相場の取引が細る時期と思われますが、今年は例年と異なり、相場が動きそうなパターンがおおむね2種類あるようで、一つは夏高年末下げ、もう一つは夏下げ年末高へ、というもの。

どちらのパターンになるかはわかりませんが、とにかくもう一山はいずれ来るという考えになっていると思われます。

株価、日経平均は、34000円付近、ドル円は120円は困難で、112~114円付近までか、というものが多いようです。

現在の動きでは、日経平均が34000円付近になるのは年末頃、ドル円が112円付近になるのは何か材料が出てくれば、この夏にでも届きそうな環境と思われます。株価と、為替が逆相関で動くとすると、この説は少し真実味を帯びてきそうな気もしています。

材料難で、夏枯れの時期で、短期の投機筋が思惑で相場を動かして来そうですから、注意を要する、例年にない夏になるのかもしれません。

今見ているのは4時間足の20EMAの向きと位置。ここを上抜いてきて、維持できれば、上向きのMAとなり、途中で押してきても、このMAが下値支持をしてくると思われます。こうなったとき、長短MAの関係では、ゴールデンクロスが発生しており、相場は上昇傾向を維持していると思われます。

相場の大きな循環と目先の動きを見ながら、「今は時間調整の動きであれば、これが終われば、相場は、どちらへ動くか」を命題にして、いろいろと考えているところです。

2021年1月6日安値を起点として、2021年3月31日に高値110.965円を付けています。この高値が上昇限度なのかどうか、チェック継続です。

そして、4月23日に安値107.476円を付けて、もみ合っているところのようです。この3点でFEを考えると、上値候補としては、112.650円や、115.840円付近というものなどが出てきます。

本日も各時間軸の800SMAの位置に注意しながら相場を見ていくつもりです。

本日のシグナルは、「コスモス」は「買い」、「桜」も「買い」、「ひまわり」も「買い」となっています。

健太君の判定は、「買い」は108.864円超、「売り」は、108.864円以下、「買い」は、108.714円以下の場合となっています。

FPVは、108.807円、R1は108.920円、S1は、108.621円となっています。

9時を回りました。東京タイム開始です。本日もよろしくお願します。合掌

追伸 15時54分です。大きな循環での高値を結んだ右肩下がりのトレンドラインと800SMAが、日足でチェックすると、重なってきたようです。これが何を意味するようになるかチェック中。800SMAは現在、108.607円付近を通過中。現在値は、108.662円、少し前に、108.623円まで下押ししてきています。

この800SMAは、これまで微々たるものですが上昇傾向を作ってきていますが、今は、水平になってきています。上昇回帰するかそれとも夏侯威へ転じてくるか引き続きチェック。

現在レートの下で、厚めの買い注文があるのは、108.50円付近。そろそろ16時。欧州勢が16時台でポジションドテンしてくるか、、、。チェック。

追伸 17時31分です。想定したように、欧州勢がポジションドテンで買い戻してきているようです。R1を上抜いていけるような上昇となるかどうかチェック。本日高値はここまででは、108.864円。ここを上抜けないようだと、しばらくすると、NY組参加へ向けて下ブレさせてくる可能性が出てきそうです。これといってドル買いの材料は出てきていません。投機筋の仕掛けと思われます。この動きには要注意です。上下の相場を振って、一般大衆投資家の玉を食うつもりのようです。

 

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FX 今日は材料難か 月曜日の傾向が今週の傾向となるか

2021-05-24 08:47:11 | 日記

おはようございます。5月24日月曜日です。広島は曇りですが、ポツポツとすでに雨が降ってきています。まだ傘は必要ない程度です。梅雨だから雨は当たり前、と考えれば、ことさら意識することもなく、自然と庭の紫陽花へ目が向かいます。ピンクの色合いが濃くなってきました。この株から50㎝程度離れたところにはもう一株ありますが、こちらは青色が中心の花になります。同じ庭ですが、土壌のPHに差があるのでしょうか。

さて、相場です。先週金曜日の米国の株式市場では、3市場ではまちまちの結果となっているようです。

CMEN225は28390円で引けているようですが、これは金曜日の日経平均の大引け値28317円の少し上という位置です。

ドル円は現在、108.933円付近で取引中。今朝108.994円を付けてから少し軟調な動きになってきています。

109円は重たいか、、、。

4時間足の20EMAは、現在、108.932円付近。このMAはジワリと上昇傾向を作りつつあるように見受けられます。このMAが上向きになってくるようになれば、もう少しは上への意志が強まってくると思われますけど。そして、このレベルには、5分足の800SMAも通過中で、これらが上値抵抗として機能しているのかもしれません。

ここまでの本日の高値付近では、4時間足での一目雲下限が近い位置にあります。109.060円付近です。

この付近にも強めの上値抵抗ができつつあるようなパターンになってきているようにも思われます。4時間足のBB2σは、109.235円付近。本日の上値はこの付近までか?、、、。

もう一つ、気になるラインが、、、。大きな循環での上から抑え込んできているトレンドラインです。

以前引いたままにしていますが、このラインが現在108.620円付近を右肩下がりで通過中です。今週の下値は、このトレンドラインタッチを伺うものになってくるのかもしれません。

テクニカルで見れば、4時間足のストキャストが買いシグナルを出してきているのがわかります。しかし、先行指標のW%Rが少し軟調な動きをしてきていますので、方向感のない取引になってくる可能性もありそうです。子の時間足では、MACDはまだ売り場の中にありますから、買うのであれば、もう少しタイミングを計る必要はありそうです。

厚めの買い注文があるのは、108.50円前後付近の様子。

まずは、金曜日の高値109.004円を更新できるかどうかチェックしていくことになりそうです。

チャネルラインは、現在、上辺が19日高値と21日高値を結ぶ右肩下がりのラインとなり、下辺は、19日安値を通過する、上辺に平行なラインとなっていると思われます。この上辺の現在の位置は、108.966円付近です。すぐ上にあります。上抜けしてそれを維持できるか、、、。チェック。

大きめの動きでチャネルラインを引くと、下辺が、4月23日安値と5月19日安値を結ぶ右肩上がりのラインとなり、上辺は、5月3日高値を通過する、下辺に平行なラインとなっているように思われます。このチャネルラインもこの後引いたままとして折々チェックしていきたいと思います。

バイデン政権では、インフラ投資について、当初予定額2.2兆ドルから1.7兆ドルへ減額し、議会共和党との妥協を探り始めているようですが、議会共和党側はこれにも不満の様子で、政権側としては、今週中の合意を探るという予定のようです。しかし、いつまでも合意に向けた協議を行わないとする声も出してきているようです。民主党強硬派議員は、民主党だけでも採択してみせると息巻いているようです。

この影響もあって、市場は様子見傾向か、、、。

本日のシグナルは、「コスモス」は「買い」、「桜」は「売り」、「ひまわり」も「売り」となっています。

健太君の判定は、「買い」は、108.971円超、「売り」は、108.971円以下、「買い」は、108.774円以下の場合となっています。

FPVは、108.851円、R1は、109.090円、S1は、108.697円となっています。

間もなく東京タイム開始です。本日もよろしくお願いします。合掌

追伸 11時25分です。方向感がありません。このような状況になると、投機筋が下ブレさせてくる可能性がありそうです。そうなった場合、108.8円付近まで行くか?

単純な考え方をすると、今朝すでにPAにタッチしているので、午後には、PBタッチを狙う動きが出てきそう、、、ということもありそう。

現在は、30分足の20MAが下支えしているように感じていますが、強い支持になると4時間足でのものになりそうです。現在値108.92円付近には、200MA、20MA、80HMAなどが収束しています。ここの攻防が起きているのかもしれませんが、攻防というほど取引はない様子。

追伸 21時24分です。下値は、本日S1にタッチしてから反発上昇してきています。本日は、米国に関しては、これといったイベントもないようですから、テクニカルで相場は動き、上値候補としては、R1付近まで行くのかもしれません。本日R1は、109.090円です。ここまでくれば、金曜日高値を更新してくることになります。

値幅から考えて、下振れ値幅を上値に積んでみると、109.075円を超えてくる動きが出てくるかどうかというところになりそうです。109.075円と109.090円、どうでしょうか。相場としては、急ぐようなところではないと思われますので、相場としては、上値の重い展開になってきそうです。

欧州勢は、下振れで稼ぐことができましたが、これから参加してくるNY組は、相場を上下させないと稼ぎは少ないと思われ、これを考えると、今夜は上下に振れる相場になるのかもしれません。せめて109.040円は上抜いていてほしいと思いますけど。

というようなところですが、本日はここまで。本日も訪問いただきありがとうございました。おやすみなさい。合掌

 

 

 

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FX 今週の言い訳 傾向

2021-05-22 09:24:22 | 日記

おはようございます。6月22日土曜日です。広島は曇り、やはり雨が降ってきそうな天気ですが、午後には回復し晴れてくるような天気予報になっています。陽射しがないと、少し肌寒いと感じます。今朝は5時半ころから菜園の手入れを行いました。肥料を追加し、成長を促します。また、農薬を散布し害虫駆除を行いました。これらも、今日明日は少なくても雨が降らないということを確認してのこと。特に農薬を散布した後すぐに雨が降ると効果は半減しますから。

きゅうりには全ての苗に、雌花が咲き、きゅうりの実が付きました。1週間後頃からいよいよ収穫が始まりそうです。そして、これから出てくる子蔓や孫蔓を伸ばしていき、収穫増を図る取り組みがいよいよ始まります。一つの苗から100本以上収穫できるようですが、そこまで行くのはなかなかむつかしいですね。この半分でも行けば御の字ですよ。

さて、今週の言い訳です。

レンジを作って上下しているように見受けられます。

夏相場の特徴の一つです。これはうまく使いたいですね。

これまでにいろいろ考えてきたものに、月曜日の動向がその週を支配するというものがあります。

月曜日に上昇(下降)すると、その週の金曜日の引け値は、月曜日の6時寄付き値を上回って(下回って)くる、ということです。

もう少し細かく見ると、月曜日に上昇(下降)すると、その週の水曜日の高値(安値)付近で決済しても良し、あるいは、水曜日の引け値で決済すると、利益を獲得できる可能性が、確率的には高いという傾向があります。

これと同じように、水曜日についても、同様に考えても良い傾向があるようです。

そして、山や谷をつけやすい曜日としては、火曜日と木曜日という日柄があります。これらの前後の曜日も可能性は高まりますが、火曜日や木曜日ほどではないという傾向になっています。

さらにさらに、5分足でスキャル取引を行う場合、決済のタイミングは1~1.5時間前後でやってくるという傾向、15分足では、3~4時間前後、30分足では、10時間前後、1時間足では、1.5日程度、そして、4時間足では、3.5日程度で相場は転換してくるという傾向があるような統計上のデータになっています。

相場にトレンドができてくると、これらの時間はもっと長くなる傾向はありますが、夏相場のようにレンジで動いている場合は、大変参考になる傾向として小生は重宝しています。

このように参考になる傾向は、もっとあります。

PAとPBの差が0.1円台になってくると、相場のトレンドは転換してくる傾向が強く、相場の注視を開始します。

当日の高値(安値)は前日終値よりも高く(安く)なりますから、このような点に留意しながら相場を見ていくと、今後の動きがわかりやすくなります。

この点は、特に月曜日の動向を考える場合に参考になってきます。月曜日の動きとしてはGDやGUがありますので、そのような場面になっても、いずれこう動いてくるだろうという予想ができてくるようになると思われます。この傾向は統計的には、98%程度あると思われます。本当に時折例外のような動きをすることがありますが、それは本当に例外の動きと考えられます。

そのような場合は、強いトレンドができていることが考えられます。

いかがでしょうか。4本値データをもとに考えるだけで、相場の癖とも言えそうな傾向がいろいろと出てきます。

MTF-MAを活用する場合、これは、下値支持にも上値抵抗にもなります。そして、4時間足20MAで傾向を見ると、これが下降中は売り傾向が強く、上昇中は買い傾向が強いという、考えてみれば至極当たり前のことが理解できます。このような傾向に変化が出てくれば、相場の転換を考えていくようになります。

今の相場は、これに当てはめて考えるとどうなるか、これを考えるだけで、使用すべきポジション取りの回答が出てくると思われます。

どの時間軸で考えても、傾向は同じです。相場の傾向は長い足で判断し、短い足で同じ傾向になったときに、その方向へポジション取りを行う、これが鉄則ということになり、時間を味方につける取り組みとなってきます。

自分自身の「これだ!」というものを見つけたとき、それは100万馬力となって相場に臨むことができるものとなってきます。この自分自身の手法を作り上げたとき、取引に迷いはなくなると思われます。

プロ野球の選手が、毎年毎年、さらに良く打てるようにと、いろいろと改善に取り組んでいますが、それが定着しない間は、ヒットも少なくこれといった効果は少ないと思われます。いつも思いますが、今年も、ある選手はこの改善に取り組んでいるようで、少しもがいているようです。昨年、あれだけの好成績を残していますので、昨年同様の取り組みでよいと思われるのですが、昨年と同じだと、相手投手に攻められてくるので、改善する必要がある、という事のようです。良いところを伸ばしてくるだけでよいと思うのですが。

FXでも同じことで、いろいろと試している段階では、稼ぐことはできません。テストと割り切って、損失は当たり前と考えてよいわけですが、損失が出てくると、このテストも中途半端なものでやめてしまう傾向が強いのではないでしょうか。思考が中途半端なものでは、成功は難しいと思われます。

マネして学んだら、一旦それを捨てて、自分の取組み手法を作り、それで取引してみる。そして改善を重ねながら、より良いものを構築していく、このようなことができてFX取引は成功へとつながっていくと思われます。

夏場は、そのようなことのできる時期と考えています。取引を休んででも、種々検討してみる価値はあると思われます。事実は4本値の中にあります。

人まねは人まねで終わります。自分で納得できる手法を作り上げる、これがFXの王道と思われます。

今日は、これから、外回りの用事を片付けに出かけます。天気の晴れ間にいろいろと片づけたいと思います。良い週末をお過ごしください。合掌

 

 

 

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FX 鯨幕模様 

2021-05-21 08:10:25 | 日記

おはようございます。5月21日金曜日です。広島は曇り、この後天候は回復してくるようで、週末は良い天気になるようです。雨降りでできなかった外回りの用事を本日から片づけていこうと思っています。昨日は、雨の間隙を縫って、愛犬君たちの散歩に出かけ、何とか彼らのストレス解消ができました。菜園では、きゅうりの苗全部で、雌花が咲きました。これで収穫への足並みが揃ってきたことになります。これらの苗は、もう少し芽欠きをする必要はありますが、親蔓同様に摘心しないで伸ばしていくものもあります。収穫用の蔓として成長させていきます。来週には収穫第1号のものが出てくると思っています。そろそろ害虫予防の農薬散布時期か、、。

さて、相場です。昨夜の米国市場では、3市場とも、株価は上昇して引けています。CMEN225もこれにつれて上昇してきています。

ドル円では、今はドルが売られて相対的に円が高くなってきているようです。相変わらず、売り材料にばかり反応してきていますが、最近の傾向では、本日は、上昇して引けるという順番になると思われますが、どうでしょうか。鯨幕状態を繰り返すのでしょうか。

こんな時は、売買材料もなく、短期の投機筋の仕掛けで売り買いが繰り返されていることになりそうです。

この仕手戦ともいえる現状相場には参加しないで、様子を見るということが賢明かもしれません。

相場の夏休み入りが少し早いようにも思いますが、今年はやはりコロナの影響で、財政政策や金融政策が強烈に打たれてきていますので、また、これらの効果で、経済情勢が急ピッチで回復しつつあるようですから、例年通り、「夏休み」の時期となるかどうかは少し不明な点があります。

市場には、やはり二通りの見方があるようです。夏場に相場のピークを迎えて年末には下げていくというものと、夏場の底をつけて、年末へかけて上昇していくというものです。

少し前にもこのような相違パターンがありましたから、その後、相場の見方には変更はないのかもしれません。各アナリストの視点が異なることからこのような結果が出てくるのだと思います。いずれにしても、遅かれ早かれ、相場はピークをつけに来るという流れはありますので、ここは辛抱して相場と会話していこうと思っています。

今後の上値としては、少なくても112円付近、大きい場合は、120円付近までの上昇はありそうというように考えながら相場を見ているところです。現状相場の動きでは、下振れした場合は、107.6円付近まではあるか、などとも思いながら、相場の日柄というものを考えながら、投機筋がどのようなシナリオを描いてくるか、などとつまらぬ想いを巡らせています。

現状相場は、19日の高値安値の範囲で動いているようですから、このどちらを抜いていくかがポイントとなりそうです。例年だと、夏相場は、「吹いたら売り、押したら買い」で臨むのがベターという状況です。鯨幕状態がまだ続くということであれば、スキャルよりも、デイトレで、売買した方が少しは大きく稼げるということになってきそうです。

東京タイムで上昇すれば、NYタイムでは下降するという定例パターンとも言えそうなものもあります。この逆パターンもあり、です。

先は長い。ここは焦らず腰を据えて相場に対峙していきます。

利回りは1.6%台で定着してきたかもしれません。これに頼らないのであれば、現下の相場はテクニカルで動いてくる可能性が出てきそうです。

本日のシグナルは、「コスモス」は「買い」、「桜」も「買い」、「ひまわり」も「買い」となっています。

健太君の判定は、「買い」は、109.028円超、「売り」は、109.028円以下、「買い」は、108.748円以下の場合となっています。

FPVは、108.929円、R1は、109.127円、S1は、108.550円となっています。

独自の価格レベル指数では、現状相場は「少し売られ過ぎレベル」となっています。

間もなく東京タイム開始です。本日もよろしくお願いします。合掌

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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FX 今は小満の時期

2021-05-20 08:32:48 | 日記

おはようございます。5月20日木曜日です。広島は雨です。昨日の天気予報では、本日は曇りのようでしたが、昨日深夜から雨が降り始めています。梅雨時の天気予報は難しいのでしょうか。当たったとか当たらなかったとかいうことは気にしないで、梅雨時はこんなこともあるさ,という程度で、自然を楽しみたいと思います。この雨で、菜園への水やりが省略できます。そしてこの週末、雨が降らなければ、菜園の野菜たちへ防虫駆除の農薬散布をしようと計画中です。今の時期は、二十四節気でいう小満のころです。動植物が生き生きと成長してくるころになります。

さて、相場です。昨夜の米国市場では、FOMC議事要旨公開を受けて、利回りが上昇し、これに嫌気した投資家が3市場とも、株を売ってきたようです。株式相場は下落してきています。CMEN225も下げてきていますので、今朝の日経平均寄付きはGDして始まりそうです。

最近の日経平均の動きはナスダックに連動する傾向があるようです。

昨夜出たFOMC議事要旨で、「テーパリングの協議開始」について触れたところがあり、特にこれを受けて、利回りが上昇傾向になってきているようです。その分債権は売られてきている様子。

テーパリング協議開始を述べたのは、シカゴ連銀総裁と思われます。最近、多くの地区連銀総裁やFRB高官の発言が出てきていますので、特定しやすいと思われます。

発言があっても議事録記載があるとは限りませんから、議事録に残ったということは、その重要性が増してきているという認識になったということかもしれません。

次回FOMCは、6月15,16日の予定となっています。

今回の議事要旨で確認できたことは、FOMC後の議長記者会見やその後の多くの関係者の発言から出てきていたことと思われます。わかっていることでも、材料にしないと相場が動きませんから、短期の投機筋が描いたシナリオ通りに相場を操縦したということになりそうです。ピンポイントの話題が、そこに集中していた現状では、シナリオも描きやすかったと思われます。

現在の利回りは、1.6760%です。昨日6時寄付きは1.640%付近だったと思います。このまま上昇傾向を維持継続するかどうかチェック。

ドル円の傾向も、この利回り上昇につれて、上昇傾向になりつつあるように見受けられます。

日足や週足では、買い場を示すテクニカルが増えてきていますが、まだそれらは弱く、また、日足では、レートは一目均衡表の雲の中に位置しています。

しかし、1時間足までは、一目均衡表でいうところの三役好転状態になっていると思われ、目先の動きではありますが、買い材料が徐々に増加してきていると思われます。

4時間足でもレートは雲の上に位置するようになってきています。現在値は、109.222円。これ以上のレベルを維持できれば、4時間足でも強い買い場となり、押し目は買いとなってきそうです。

こうなってくると、日足でも、買い傾向へと進行してくる可能性が高まってきそうです。各時間軸の中で、一番改善が必要と思われるのは日足のものです。雲の中で進行している取引を抜けるためには、値を上げて109.787円を上抜いてくるか、もう少し時間調整(少なくても4時間程度)してくると、下がってくる雲上限を超えてくるようになると思われます。しかし、時間調整の動きになると、上値抵抗も増加してきますので、上値は重くなってくる可能性があります。109.787円を上抜くとは、5月13日高値109.785円チャレンジということになってきます。

今のところ買い材料は利回り上昇傾向のみのように思われます。間もなく本邦の貿易統計が出てきますが、、、。

日足の20EMAが上昇傾向を作ってきています。これも引き続きチェックしていきます。

本日のシグナルは、「コスモス」」は「買い」、「桜」は「売り、「ひまわり」も「売り」となっています。

健太君の判定は、「買い」は、109.269円超、「売り」は、109.269円以下、「買い」は、108.886円以下の場合となっています。

FPVは、109.036円、R1は、109.501円、S1は、108.736円となっています。

昨日高値109.336円を上抜いてくると、3MAXを形成してくるようになります。

間もなく東京タイム開始です。本日もよろしくお願いします。合掌

追伸 14時25分です。動きません、、、。本邦の投資家では、どうすることもできない様子。欧米タイムでの取引開始を待つしかないようです。株式は少しですが買戻しが始まっている様子。ドル円では、間もなくチャネルライン上辺にタッチしそうです。現在の上辺の位置は、109.205円。これが徐々に下がってきます。1時間足の一目雲の上限が15時以降下がってきます。これに沿って動いてくるのか、それとも、15時以降反発して6時寄付き値付近までは戻してくるのかチェック。

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