今日、買い物から帰り、マンションの掲示板に、
どこかで、見慣れたものが・・・・
ケムの・・・ケムの・・・バックではないか
「落し物」とある。
小銭や外国のコインが数枚(ケムが貯めたお年玉)
なんで、落としたのかは謎だけれど
こんな小さな物を拾ってくださってありがとうございます
この通りケムも大変、喜んでおります
今日、買い物から帰り、マンションの掲示板に、
どこかで、見慣れたものが・・・・
ケムの・・・ケムの・・・バックではないか
「落し物」とある。
小銭や外国のコインが数枚(ケムが貯めたお年玉)
なんで、落としたのかは謎だけれど
こんな小さな物を拾ってくださってありがとうございます
この通りケムも大変、喜んでおります
定期的に食べたくなるベトナム料理の今や東京でNO1の
評価を得ている浅草「オーセンティック」のブン・ヴォー・フェ。
たっぷりのハーブと辛さがたまらないのよ~~~
その麺をすすっているとマスターが「連休はどこかに行くんですか?」
と聞くので「┐(´∀`)┌ハイハイ高知に行きますよ~ん」と答えると
「高知では女性も夜遅くまで、飲み歩くそうですよ~、
一升ぐらいでは、飲めるとは言わないって聞いてますよ~」と。
なら私は下戸という事だ
で、美味しいもの談義をして帰りに「楽しんで来てくださいね~」
「はーい(^o^)/楽しんで来マース」
で、クリーニング屋さんに寄って受け取る間にオバちゃんが、
「連休はどこかに行くの」と聞くので、
「ハーイ(^o^)/土佐の高知に行きます」
とまた答え、なんじゃらかんじゃら話して、オバちゃんが
「楽しんできてね~」というので
「はーい(^o^)/楽しんで来マース」と答えた。
で、帰り道、私は「土佐の~♪高知の♪はりまやあばあしで~♪」と
ご機嫌良く鼻歌を歌った
俄然、高知行きが楽しみになってきた
「お気をつけてね!」とかより「楽しんできてね~」の方が
人間テンション上がるんだな
とまあ、そんな既に連休気分の私ですけれど、
「篝」に続き、昨年9月にオープンしたばかりにして、高評価を得ている
神田の「潮」。
あの「花とゆめ」で有名な白泉社のお隣にあります。
半地下の席数12席。
白泉社がお隣のせいか(???)、女性が多いのが特徴です。
ここも鶏白湯そばと魚介系(煮干)そばが売りのラーメン店です。
そしてここも食券機はありません。
それではにほんいち醤油を使った「にほんいち醤油そば」を。
ここも普通盛りと大盛りが同料金で選べます。
一杯800円とお高めではありますが、トッピングには最初から味玉がついている事。
チャーシューとロースト鴨が標準装備からすると、高くはないです。
従来なら「特製」とかじゃないとこのビジュアルはないよね?
特性なら千円はかるーく超えるもんね。
それではスープを頂きます頂きます(n‘∀‘)η
煮干がかなり効いている、さっぱりタイプ。かなりしょっぱい・・・許容範囲だけれどね!
まあ、良く言えば綺麗な味っていうのかな?
麺は・・・
見た目は「篝」と似ているけれど、似て非なるものだ。今ひとつ・・・
鴨も卵もチャーシューは合格点。
テーブルの上には胡椒とかが見当たらない、どのテーブルにも。
あれ?最初から入ってるのかな???
この味はどこかで食べた味だと思ったら浅草の「つし馬」だ
つし馬のラーメンのトッピングを豪華にしたヴァージョンだ
私とした事が、このブログでつし馬を紹介していないんじゃないの???
ハイ、つし馬は仲見世近くのお店です。青森ラーメンなんだよね。
ここは私のイチオシラーメン神田「磯野」の近くでもある。
帰りに磯野の前を通りつくづく磯野の完成度の高さに敬服。
船生さんも磯野の味の作り方は和の作り方だと言ってたもんね
最初は少々物足りなく、最後まで食べるとちょうど良くなるという・・・
そうなんだよな~「篝」も「潮」も一口目から味が決まっちゃってるんだよね~。
だから夢中で気がついたら汁を全部、飲んじゃいそうにはならないんだよな~
まあ、悪くはないけれど、世間の評判ほどの感激はなく、
煮干系ならば「篝」の一卓になってしまうな。
それにしても「篝」はチャーシューとローストビーフ。
「潮」はチャーシューとロースト鴨。時代はそんな風が吹いているのだろうな~