Y's クロニクル

旅行等の一生思い出に残る事から日々の小さな出来事まで少しずつクロニクルに残せたら・・・と思っています。

再びすみだ水族館に行きました。そして浜矩子。

2013-04-21 09:20:15 | スカイツリー周辺

先週末、報道ステーションに外見だけでもインパクトがある
同志社大学教授の浜矩子氏が出演されていた。
しかしね~、エコノミストであろう彼女は、エコノミストとは
思えない非論理的なアベノミクスに対する口汚い批判に徹していた。

彼女の立場は何
TV局もセンセーショナルな発言を面白がって取り上げちゃあイケないな~。
語らせるなレベルの彼女の発言。
wikiで調べると国際経済のマクロ分析が専門ですと。
三菱総研のロンドンでエコノミストとしてキャリアを積んでらしたのね。

民主主義と新自由主義経済なんてものは両立なんかしないのは
1980年代で学んだでしょ
「神々の見えざる手」なんかに任せておくと、リーマンが起こったでしょ

グローバル化で国内が潤う事が無いのは、誰でもわかること。
だからこそ、政府と中央銀行が積極的に介入するというケインズ的な
要素の試行が今なんじゃないの

彼女はとにかく批判ばかりで、なんのモデルも示さない
現代は世界が正解に苦闘しているんだよ。
それを試行しているんだよ。
彼女の話を聴いていると、マルクスの理想主義的な匂いがする。
国民の良心に依存しする政策なんてものはただの理想だという事が
このオバハンにはまだ理解できていないのだろうか

ただ一つ賛同したのは、企業の内部留保に対する課税などの
なんらかの措置は必要だとは思うけれど・・・

ゴールデンウィーク前で空いているだろうと、水族館に行ってきました。
日テレでやっていた沖縄のサンゴ礁も見てきました。
とても繊細で綺麗な珊瑚にうっとり

芸術的なお魚に目は釘付け!

ペンギンを眺めながら生ビールはイケます

こんな可愛いお饅頭。

食べるのが可哀想ね。
水族館カフェは、なかなかの癒しスポットです。


B&Gビングオールデンダールの謎に迫る!

2013-04-17 22:30:48 | 日記

洋食器屋さんから送られてきたセールの案内をなにげなーく見ていた。
ウェッジウッドのハーレクイーンシリーズだって
あまりどの分野でもブランド名に疎い私にはハーレクイーンといったら
ハーレクイーンロマンスしか知らないのだ
しかし、なかなか良い感じのラインではあるな・・・などと思っていたら、
なんだかオールドノリタケが無性に欲しくなった。

もともとオールドノリタケが好きなんだけれど、まあね、庶民の私にはお高いのよ
別にオールドノリタケのオリジナルじゃなくてもいいの。
だってあのデザインが好きなんだから。オールドノリタケっていう名前が好きなわけじゃないのよ。

バッタモンでも良いから何かそれっぽいのがないかと、
ネットで探してみたけれど、ないよね~。。。
バッタモンでもきっと正規品とうたっちゃってるよね。。。おそらく。。。

そのようなサイトを見ていたら、どこかで見たような画像が
白とブルー地のティーカップにカモメが一羽飛んでいる絵柄。
なんでもデンマークの「ビングオールデンダール」というブランドのものらしい。

ウチには実家から持ってきた一枚のプレートがある。
おもにお菓子やフルーツ用に使っている。このブログにどこかにも
画像があるはずだ。

直径27cmのプレート。

そのウラ面。

常々このお皿がどこのブランドで作られているのか疑問だったのだ。
このように裏を見てもB&Gとしか無いので「何だこりゃ」状態。
デンマーク、コペンハーゲンと書いているし、なにやら王室っぽいマークもある。
しかしデンマークと言ったらロイヤルコペンハーゲンでしょ~う

で、ネットで調べてみたらこの「B&G」というのは「ビングオールデンダール」
というブランドの印らしい。
だいたい母に聞いても、全くこの辺には疎いので(今はどんな事にも疎いけど
王室のマークがあるからには、安物ではないだろうと見込んで貰ったんだけれど

ウン十年ぶりに、このお皿のブランド名が解明
で、なんでも1980年代にビングオールデンダールはロイヤルコペンハーゲンに
吸収されたらしい。

で、またまたじっくりウラ面を見ると「specially for princess Borghese」とある。
ボルゲーゼと言えば、昨年ローマで宿泊したホテルはボルゲーゼ公園の
すぐ近くで、その広大な公園を散歩したんだっけ・・・

で、また調べるとボルゲーゼ家とはシエナ出身、教皇も輩出した
ローマの名門貴族らしい。
今でも子孫がいるらしくなんとニューヨーク近郊にプリンスとプリンセスのワイナリーを
所有しているんだとか。

しかし、なんでデンマークのブランドがローマのお姫様の為にお皿を
作らなくっちゃならないのか

この波っぽいのって、日本風じゃない?
ブルーも広重ブルーっぽいし・・・
しかし、これはこのブランドの代表的なデザインなんだろうな~

このカモメのデザインの物はどれも一羽だけなのに、このお皿は二羽なんだよね。

このビングオールデンダールとプリンセス・ボルゲーゼについて
ご存知の方、どうか、いつのプリンセス・ボルゲーゼなのか
なんの記念で作られたのか教えてくださーい


人気も納得。。。美味しくて本格的なのに安いココフラン。

2013-04-16 09:16:32 | スイーツ

チェーン展開しているスイーツ専門店の「cocofrans」が人気。
北海道・四国・沖縄を除く全国に店舗があるようだ。
ココフランは各店舗でパイなどの焼き菓子を作っている。
一時、シュークリームで有名だったビヤードパパのような感じ?

一番人気はアップルリング。
リング状に焼いたパイ生地の中にアップルが入っている。
パイは本当に美味しいところってないよね。
美味しければ、どこそこのバター使ってます・・とかで高いし。
安いところのパイは「これ本当にバター使ってんの」というくらい
安っぽい味だし。

食べる前までは、この一個170円のアップルリングには全く期待していなかった。
チェーン店よ、チェーン店

しかし一口、口にするとパイのサクサク感、バターの香り、
甘すぎない中のアップルフィリング。
美味しいよ~

安いパイにありがちな、もったり感は全くない
ミルフィーユも生地が美味しい
こんなに安いのにこんなに美味しいなら、500円以上はする今時の
パイを買うのは馬鹿らしくなる。
なんという企業努力
店舗所在地からして「高級」とは一線を画しているのに、
味は高級店に引けを取りません。

バターの香りが良い焼き菓子を食べると、やはり美味しい紅茶が不可欠。
UKには「UK Tea council」という紅茶協会があり世界中の紅茶通は
ここのお墨付きにこだわっている。

このティー・カウンシルでは毎年、美味しいアフタヌーンティーを提供する
ホテル・ティールームを選出し(ロンドン市内、その他のシティー・カントリーサイドとそれぞれ選出)
「uk's top tea place」に選出されるのは大変な栄誉であり、そしてまた
大変、予約が取りにくい状況にもなるわけだ。

2013年のこのアワードは先週、発表されロンドン市内で受賞したのは
「ゴーリン・ホテル」
ここはキャサリン妃がロイヤルウエディングの前日に宿泊した事で、
大変有名になったホテルです。

過去にはあのアガサ・クリスティーも常宿にしていた高級ホテルの
「ブラウンズホテル」なども受賞していますね。
このブラウンズホテルはユーミンの「時のないホテル」で
日本でも有名になりました。

しかし私の目が釘付けになったのはイングランド北西部の州チェーシャーにある
「Alice in wonderland cafe」
時計うさぎの大好きな元少女の心をくすぐらないワケはないのです。

このティーセット、欲しい~~~
以前、アリスのこの手のティーポットを見たことはあるけれど、
こうしてアフタヌーンティーに使うと、なんて可愛いんでしょう

きっと甘いに違いないカップケーキには目をつぶるとしてもね
しかしこの写真は1930年から受け継いでいるレシピで作った
スコーンが見えないな~

ここに「マッドハッター・ティー」が見えています。
マッドハッターはアリスに登場する帽子屋で三月うさぎと
奇妙なお茶会を開いていますね。

記事を読んでいて、疑問点が・・・
ここのティールームの名前はひょっとして「davenports tea room」
(ダベンポーツ)を言うのだろうか
ダベンポーツさんご夫婦が経営なさっているらしい。
とにかく「不思議の国のアリス風の」ティーパーティーの気分が味わえるらしいです

そうかロンドンの北西というとオックスフォードあたりか???
チェーシァー州っていうのは・・・
ふん。ふん。。。それでアリスか~

<<追記>>

この後、ティーカウンシルの記事を全部読んだら、やはりこのティールームは
「davenports tea room」っていうのね。
だいたい写真でも店名が確認できるし
チェーシャー州の地元紙には「Alice in wonderland cafeでお茶しました!」
との見出しだったので混乱してしまいました

 

 


カンタベリー物語を読んでみようと思ったものの・・

2013-04-14 08:36:12 | 日記

今年のオーガスタは花の開花時期がマスターズの開催と
最高にマッチして綺麗なオーガスタなのだけれど、
なんだか3日目にして、イマイチ楽しめなくなってきた
それにしてもスネデカーって、ゴルフゲームに出てくる
キャラそのものだな・・・
私が選択しないキャラ

週末は村上春樹の新作「色彩を持たない田崎つくると、彼の
巡礼の年」の話題で持ちきりだった。
こう話題になるたびに私の夢想は膨らむ
そうなのだ、村上春樹のデビュー作「風の歌を聴け」の
初版本、1刷を持っているので値上がりしないかと目論んでいるわけだ
で、調べてみるとこの本は結構、世の中に出回っており
ノーベル賞をとってもそんなに上がらないんじゃないかと
村上春樹御殿は無理か・・・

「巡礼」の物語と言えばカンタベリー。

暇な私はある日、例によってイングランドの列車路線図を眺めていたのだ。
うーんと先の旅行で「Rye」というケント州のベリベリ・キュートな町に滞在予定
なので、ロンドンから東南の路線図とニラメッコ。
そこに「カンタベリー」があり、行きたいリーズ城から電車で便利に行けそうだし、
そこからライまでも近い。
どのように効率よく回るか、数ヶ月悩み続けよう

うんで、カンタベリーと言えばチョーサーの「カンタベリー物語」。
しかし、そんなもん読んだ事がない事に気づき、読んどくかな~と。

長い物語なんだからさ、今ぐらいから読んでちょうどいいかな?

そんな話を友達としていたら彼女はこう訊いてきた。
「原書???」
うな馬鹿な(T▽T)誰に聞いてるのよ
彼女は授業でこれをやったらしく「大昔の英語だから難しいよ~」と。
私はシェークスピアくらいの時代かしら?と思っていたのだが、
それより1世紀くらい遡るのね

ふむふむ・・・彼女の話によれば、あのエリザベス1世の登場前の
英国は各地で色々な英語っぽい言語が使われていたそうで、
活版印刷の技術が登場し、統一の必要性が生じ、ロンドンの言葉を
基礎とし今の合理的な英語という言語が生まれてきたとか

なるほど明治維新後、日本でも東京弁と長州弁などを元に標準語が
出来たのと同じことか

英語の方がもっともっと違いがあったらしいけれど。
チラッと調べてみると、ドイツ語に似ていなくもない
そしてやはり文法はフランス語やイタリア語のような古典的な
言語の文法に近いのか
古典映画などを見ていると英国のアッパーな人達の話す英語が
フランス人の話す英語に聴こえる事があるのだけれど、(あくまで私には
なにかやはりその時代時代の歴史と言語ってーのは密接な関係に
あるんだろうな~。

などと考えながらアマゾンから届いた本をパラパラとめくる。
この日本語訳も十分に古い日本語で、この古い日本語でなければ
カンタベリーの良さはやはり出せないのだろうな~。

チョーサーはおそらくこの本を書くにあたり、選びに選んだ美しい音を
連ねたのだろうけれど、こんな極東の国の私達には伝わらないからな~。

そのような物語(tales)を上中下巻も読み通せる自信がなくなってきた
まあね、その当時の人々の日常を少しでも感じられるという点では
良いのかもね。
おそらく、中巻、下巻は開かれる事がないかも

 

 


さて原宿のBillsですが・・・

2013-04-12 10:37:15 | グルメ

あ~~頭がボーっとする
飲みすぎ&寝不足ってヤツ・・・

最近、アベノミクス効果かなんだか知らないけれど、
高額商品が売れているとか
いつの世も、持っている人は持っているからな~。

某デジタルタワーの商業施設にお土産やさんを出店している
地元の某氏も笑いが止まらないどころじゃないみたいだし。
一時の平家のようにみえないでもない。

でもってビックリしたのが、昨夜いつものお寿司屋さんで、
目にしたすごい数のすし桶(5人前くらいのすし桶)が50以上
追加が10
なんでも102歳であちらへ行かれた方のお式らしいのだが、
内容がその様な場でお目にかかれる様なお寿司じゃない
ウニもアワビも車海老もサヨリも・・
それを二人で握っているので、満席の私達含め、お客は
その作業をじーっと見守っている(その間好きな事喋ってるんだけどね)
夫と二人で帰ってから「一晩ですごい儲けだな~」と。

握りにありつけるまでしばしの我慢。

こんなのを酒の肴に、美味しいお店教え合ったりしながら、
また高見盛の今後を心配しながら、飲みすぎた~

さて、日曜に原宿に出かけ、お買い物ついでにbillsで世界一美味しいと
評判の朝食を頂く。
すぐ裏のエックスシングスも朝早くから並んでいました。

リコッタチーズが特徴のパンケーキ。

とても軽いケーキです。
パンケーキと言うよりはヨークシャプディングみたいな感触。
きっと卵の割合が一般のパンケーキより高いのでは?と思います。

で、美味しいという卵料理。

パンは美味しいのだけれど、サーモンがイマイチ
スクランブルエッグも全く特筆に値しない。
あーローズ・ベーカリーのサーモンはなんて美味しかったのかと・・
カフェ・カイラのサーモンも美味しかったし・・・

こういうのはオーストラリアの海を眺めながら食べるから
美味しいのかもね。
それともトム・クルーズとは味覚が違う