
「うはービールうめぇwwwwやっぱこうやって皆で飲むビールは最高だwwwありがとう2人とも。2人はどう思ってるか知らんけど、カミーユとさっさんと飲む酒が1番美味いよw」

「それはよかった」

「ところで就職活動はどう?」

「………」

「………」

「いや…一応勉強はしてんだよ一応」

「そうか。私もなんだけど、例のあの問題難しくない?」

「あの問題?あぁ、なんとかなるかなwww」
結果、どうにもならず卒業ギリギリまで不透明な日々が続くハメになったのは周知の通りである。
そしてここからはカミーユとキラークイーンの2人はお酒が回り始める。

「はぁ~」

「どうしたカミーユさん?」

「キラークイーンは彼女できた?」

「彼女?ああ…出来たよw2コ上でさぁ、去年(2009年)の9月から付き合ってるんだわwwwwwさっさん知ってるんだよねぇwwww」

「さっさんが知ってる人…だと…?」

「そーだね、知ってる(笑)」

「おいおいマジか。どこで知り合った!?」

「どこで?どこでもいいじゃないかよ……チラッ(さっさん、やべぇここまで考えてなかったwwww)」

「…!?」

「歌で知り合ったんだよw」

「そう…歌で…(さっさんナイスフォローww)」

「笑顔が素敵」

「どういう事だ!?二次元!?」

「たしかにルリ(艦長)は俺の嫁だけど、さすがに違うわ。お前は何を言っているんだ?」

「く…車じゃないよな…」

「たしかにジャスミンは最高だけど、普通に3次元だよ」

「へぇ…(ありえねー)。んじゃプリクラ見せてちょうだい」

「………それは無いんだよねぇ。俺プリクラあんま好きじゃないんだ(本当の話)」

「仕方ないなぁ。次の機会まで用意してよ」

「………」

「ねぇ。『頑張れば』あるんじゃない?」

「(ああ…なるほど…)こ、これか…。さっさん、プリクラは無いんだけど、写メならあるんだよ」

「どれどれ」

「ちょっとこれじゃねぇ…」

「そうだねw」

「?」

「カミーユはどう?」

「いやぁ…なんかね、最近後輩がね…」

「ほう…」

「おっとぉーここで今週はおわりー!キラークイーン最初はこのキラーユゼロシリーズすぐ終わるとか言っていたけど、当初の予定より2回くらいは多く出来そうだってー。あまり変わらないよねー」

「しかもこの内容は前に1瞬やったやつのリメイク版だよー。気づいた人いるかなー?キラーユゼロシリーズの終盤にもう1回リメイクあるみたい。手抜きが甚だしい。何年ブログやってんだって話だよねー」

「次回は酒の勢いにまかせてキラークイーンがベラベラ喋るから暇つぶしがてら見ればいいー」