家庭菜園をやめてからは野菜の栽培をすることはなくなったのだが、代わりに花壇の片隅に去年からコンニャクイモを植えている。
上の画像がそれである。まことに奇妙な形をしている。普段私たちが口にする食品のコンニャクからは想像も付かない姿をしている。
この芋は昨年の4月の下旬に植え付けて秋に掘り出して貯蔵していたものである。これをまた畑に戻して、さらに成長させ3期目の秋にようやく食用になるという気の長い植物なのである。
種芋自体は植え付けたときの大きさは野球のボールぐらいの大きさであった。それは一年が過ぎたときの大きさは直径が17センチぐらい、重さが1.5㎏にもなっている。
去年の夏の猛暑にも負けずここまで大きくなったのだから、がんばってもっと成長してほしいものである。そしていつかは自家製のコンニャクでおでんや鍋物を食べれたら最高である。
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