母と姉でした。
長男の弟家族は東京住まいで
亡くなった後のいろいろな手続きは姉がほとんどやってくれていて
頼りきっていました。
その姉が体調がよくなくて入院、金曜日に手術。
自分のことは後回し、検査ものばしていて、
昔は誰かが入院するとそばについてくれたのは母ですが、
80歳を超えて母もまた持病をかかえているし足腰も心配な状況です。
土日は仕事の後京都市内の府立医大附属病院へ。
でもそんな中にもいいこと。
都道府県対抗女子駅伝、毎年京都であるのですが、
行きも帰りももうすぐ来そうというところでダッシュして見に行きました。
ランナーたちの走りに感激。
力強く、それでいて、しなやかで軽やかな走り。
前へ前へですね。
大阪を追って京都は最終2位でした。
介護や看護の連鎖、
これから続くかもしれないけれど
これもまた誰もが通る道なのかもしれません。
都大路を駆け抜ける
女性ランナーたちに力をもらいました。
最近、ぼてっ、ぼてっ・・・みたいなジョギングで
ダイエットも進んでいなかったのでいい刺激です。