藤の花の頃に訪れて以来 久し振りに奈良公園に出向きました。
目的は ご無沙汰していた春日大社や東大寺への参拝と 公園内のカエデやイチョウの色付き状況の偵察でした。
まずは いつもの通り石燈籠の並ぶ参道から春日大社に向かいました。
大社本殿に到着しました。
南門や慶賀門脇のイチョウ等は まだ黄葉には少し早いようです。
定番撮影ポイントである 釣燈篭が並ぶ景色です。
その後東大寺二月堂に向かいましたが 途中の若草山は草紅葉(ドウダンツツジ?)で赤く染まっていました。
こちらは 二月堂の近くにある「手向山(たむけやま)八幡宮」ですが 紅葉がかなり進んでいます。
二月堂周辺の現況は こんな感じです。
園内のあちこちで見られる「鹿」は 春日大社の神使とされていますが この時期はこんな毛並みになっています。
今回は参拝を主に考えていましたので 奈良公園訪問の目的は達成し 満足!
次回は 燃えるような紅葉や イチョウ落葉と「鹿」とのコラボが楽しめる内に再訪したいものです。