
トイレねたです。県立小児医療センターの、一般来院者向けトイレの個室トビラです。手挟み防止だと思うのですが、トビラと間仕切の間の隙間を大きくとってあります。その隙間を、トビラに付けた幅広の薄いゴムで視線を遮るようにしてあるので、ゴムをめくると見えてしまいます。
個室ブースのメーカーまでは調べてないので、この手挟み防止の広め隙間仕様が、標準的なモノなのかは分かりません。ですが、病院の特性上、子どもの使用も多いので、自宅と違い慣れない公共のトイレで大きく重さのあるトビラなので、結構効果があるのではと感じます。
しかし、このトイレブースは、上のスライドロックの左端がズレているように、元々は手挟み防止の隙間の無い仕様のもので、トビラと間仕切の隙間を広げてゴムを付ける対応をしているようです。こういう配慮や仕様の対応が、気になったりです。
