今年のエイプリルフールはスッキリしないお天気でした。
おまけに大陸から暖かい風と共に黄砂にも見舞われ視界の悪い一日でした。
さすがに夫婦揃って何処へ行くか迷いました。
エッ?!!それってやっぱり出かけルン!じゃん。。笑
雨を予想して、温泉にも切り替えられる??
由布岳のすそ野の様子を確認に行く事にしました。
実は別府温泉で温泉祭り(市営温泉は無料)があってるんです。
塚原温泉側からの由布岳
キブシやクロモジで彩られた道を通り
東登山口側から見た由布岳
そして何時もの正面登山口を見つつ、まるでカニの如く横へ横へ歩きます。
私は足元に気を付けつつゆっくり散策です。
咲いてましたよ!!!
ポツリポツリではありましたがキスミレのお出迎えです。
この子(サクラソウ)はまだ目覚めたばかり。
これからのお天気次第では一気に伸びそうです。
ヤマエンゴサクはこんなに小さいのに花を付けてます。
センボンヤリも元気に咲き出してました。
キスミレ再び。
由布岳の裾野でも春が駆け足でやって来ていました~。
最新の画像[もっと見る]
- 3月になりました(1日に見た花) 5年前
- 3月になりました(1日に見た花) 5年前
- 3月になりました(1日に見た花) 5年前
- 3月になりました(1日に見た花) 5年前
- 3月になりました(1日に見た花) 5年前
- 3月になりました(1日に見た花) 5年前
- 3月になりました(1日に見た花) 5年前
- 3月になりました(1日に見た花) 5年前
- 3月になりました(1日に見た花) 5年前
- 3月になりました(1日に見た花) 5年前
相方さんはエヒメアヤメの様子を見に上の方まで散策していましたが、まだだったようです。
お天気が良ければ15日にもう一度行く予定です。
また報告しますね。
3月21日に植物の先生と一緒に由布岳の裾野を確認したときは、ノアザミの若葉くらいしかなかったのに10日後にはキスミレやヤマエンゴサクが咲いているのですね。サクラソウももうすぐですね。今年は是非、エヒメアヤメを見つけたいと思っています。またお花情報を頂きにお伺いしますので宜しくお願いします(*^_^*)
自然ってすごいなぁ!!って思う瞬間です。
サクラソウの自生地も実際にこの目で見て感無量でした。
数年前までは、自生が見られることさえ考えもしなかったのですから。。
ポット苗のマラコイデスで満足していた人ですから。笑
おかげで足も除々に回復して来ています。この足で歩かないと何も見られません。
健康である事に益々感謝して生きなくてはいけませんね。
花の色や形、葉の形もほぼ同じです。
それでもエゾエンゴサクは本州中部以北でしか見られません。
何が違うのか。。。???
家の相方さんは毎日がエイプリルフールみたいな人で、私は長年その冗談のような嘘を信じていたってこともあります。笑
だから一緒に居ても退屈はしません。一方相方さんは私が簡単に信じるのが面白いらしく、最近は言ってる途中で笑い出すので騙されなくなりました。
でも人が聞いていたら、何ておバカ夫婦だろう!と思われそうです。
これでぽつりぽつりと言うことは,これからもっともっと咲くと言うことでしょうか。サクラソウもこちらでは見かけないようなのかなと、次回サクラソウの花の写真も楽しみにしています。
キスミレもセンボンヤリも由布岳の登山道でみつけたら、これは嬉しい出会いですね。
エイプリルフールといっても、笑い話になるようなウィットに富んだ嘘をつくなんて
とても難しいことです。
下見のつもりでしたが、去年同様ポツポツ咲き始めていました。ワクワクです。
2週間後位があの花もこの花も見頃かと思います。
お天気にもよりますが、次は15日に行ってみようと相談してます。
その頃にはもう少し歩けると思います。歩けたらいいな。。。
生えてる場所と花の色や葉の形とかで見分けるしかないですね。
足の方はそれでも日に日に回復しているのは自覚出来ています。悪い方を庇う歩き方をしてしまうので、長時間は動けませんが。。ストレスです。
そのうちスキップしながら草原を走ります。笑
今年もキスミレが咲き始めましたね。秋吉台も平尾台も同じように焼くのにキスミレは見ることができません。日本でも阿蘇・九重周辺と富士山周辺でしか大きな群落のものは見ることができないそうですから、火山と関係があるのでしょう。
今年はやっぱり少し早いようですね。昨年よりは少し早めに出かけることにしましょう。とても参考になりました。ありがとうございました。
花だけ見たら区別できないくらい。
また頭が痛くなりました。
治療期間が4週間を過ぎたら、立派な重傷です。
そんなに出歩いて大丈夫ですか?
これから先、スキップなんていくらでも出来ます。
焦らずにゆっくり養生なさって下さい。