ラッキーあぐら

幸運の上にあぐらをかく状態

まかいの牧場

2010-07-04 21:59:19 | 日記・エッセイ・コラム

まかいの牧場が2台の車の集合場所となっていた。
まかいの牧場の近くは牧場が多いせいか
窓を開けて車を走らせていると
そこはかとなく動物のにおいがしてくるのです。
まぁ、懐かしいようなにおいなんですけど
ところがある地点から
懐かしいにおいなどと、落ち着いていられないくらいの
強烈な悪臭が襲ってきたわけです。
目が痛くなるにおい。
それは、まかいの牧場に着くまで続いたのですが
ついてから、しばらくすると、においは跡形もなく消えました。
前に着いたメンバーいわく、
『そちらの車が近づくいてくると悪臭が強くなった』というのです。
どうやら、私達の車の直前を走っていたトラックが堆肥を大量に積んでいて
悪臭をばら撒きながら走っていたようだ。
もはや、犯罪的な臭さだった。
私達の旅行は、天候にはとりあえず、恵まれていたが
においには恵まれていないスタートになったのだった。
まかいの牧場では
ウインナーつくり、バター作り、チーズ作り、アイスクリーム、ビスケットなどなど
作る体験が沢山あるのだ。
他にもキャンドルだとか、陶芸だとかの体験コーナーがあった。
ま、何をやろうかと一周した。
その一周は馬を見たりひつじをみたり、ウサギを見たりと
触れる動物園でもあるわけですよ。
急ぐたびではないので、ノンビリとしたものである。
で、一周し終わった頃
牛の乳搾り体験をやるいような事を言っていたので
そちらの方に行ったら
例の宮崎県の口蹄疫の為、しばらくは牛の乳搾りは中止になっているそうだ。
で、かわりに行われたのが
畑でキュウリを自分でもいで、タライの氷水でキーンと冷やして、
ステキな塩(フルールドセル)でいただくという100円コースに参加した。
胡瓜もぎ方はねじる事にあるのだ。めしべとおしべの仕組みも教わった。
教わったけど、めしべとおしべの胡瓜のなり方の違いについては
どこかで、披露する事になる知識かといえば
埋もれていってしまう知識なんだろうなぁって思いながら
もぎたてギンギン冷やした美味しい胡瓜を食べたのであった。
次にキャベツを丸ごと一個収穫しようというのがあったが
見るだけにした、メンバーの2名が参加したが
大きくて重たくて美味しいキャベツだったけど
私はもって帰るのが面倒だったのだ。150円という安さは3日4日限定という
極マレ度ナンバーワンのツアーだったようだ。
でも、無農薬なので、ちょこっと皮をむいて食べたら
『美味い、これ、焼き肉屋さんで食べるのより美味い』って思った。
もう少し遅れた日付だったら、とうもろこしやジャガイモの収穫に参加できたようだ。
近くにはぶなの森があり、胡瓜を冷やしている間にカブトムシ獲りも
やる場合があるとか、なかなか魅力的なツアーである。
まぁ、悪臭で始まった旅行だけど
美味しい胡瓜だとか、牧場の雰囲気で
気持ちはハッピーになっていたのである。
まだまだ、いろいろあるんですけど、今回はここまで。


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