2月11日(月)。今日は帰国日だが、夜発の便なので昼の間にアンコール遺跡を回る。
4時に起きて、Mさんと私の荷物をIさん夫妻の部屋に運び込む。
午後6時のレイトチェックアウトは、一部屋のみにしていたので、我々2人はチェックアウトを済ませる。
フロントで朝食弁当をもらって、迎えに来たポールさんの車に乗る。
ポールさんは、奥さんが日本人で、シェムリアップでチームポールという車両(トクトク含む)提供グループを立ち上げている。
こちらに来る前までに、奥さんとメールの遣り取りをしながら、随分と助けてもらった。
車は、3列シートのゆっくりしたバンで、快適にアンコールワット入場券売り場に向かう。
ポールさんによると、昨日までよりは随分観光客が少なくなったそうだ。
1日券を4人分買って、遺跡内に入る。
ポールさんの指示で西参道からアンコールワット内に入るが、堀を渡る参道が工事中で、浮き橋が作ってある。
まだ真っ暗なので、2度来たはずなのに、浮き橋に回ったこともあって、自分がどこにいるかも分からない。
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朝日までもう少し
多くの観光客が行く方向に流れでついて行き、池の側に着く。
ここが朝日に映えるアンコールワットを写す池に相違ない。
観光客のお目当ては皆ここらしく、それ目当ての出店なども出ている。
私は、明るくなる前から、弁当を手探りして食べ物を口に入れた。
弁当といっても、パンやゆで卵、バナナなどの果物で、箸を使うようなものは何もない。
徐々に明るくなり始め、7時前には以下の写真が撮れた。
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いいね!5コ
明るくなると自分がどこにいるか分かり、早速アンコールワットの十字回廊を抜け、
第二回廊を抜けて、第三回廊の上り口に行った。
7:30の入場だが、既にかなりの観光客が並んでいる。ここは遅くなるほど列が長くなる。
それでも、20分ほど並んで順番が回ってきたが、I夫人は体調が悪くパス。私も二回目なのでパス。
階段の下で急な階段を怖々と降りる人の姿を撮るという、趣味の悪い暇つぶしをして二人を待つ。
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ついでに綺麗なお姉さん
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怖がり夫妻
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我が先輩は悠々と
その後は第一回廊のレリーフを見てポールさんが待つ駐車場に行く。
I夫人の調子が悪いので、プノンバケンはパスして、アンコールトムに行く。
バイヨンの四面像を見て、象のテラスを過ぎて、出たところには既にポールさんが待っていてくれた。
そのまま、郊外のバンデアスレイ観光へ。
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バイヨンの四面像
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バイヨンを出て、テラスの上で
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象のテラス
どこの遺跡も年中工事中で、いささか興醒めだが、バンデアスレイの繊細なレリーフを見る。
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バンデアスレイ入口
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繊細なレリーフですなぁ
タプロームに向かい、その近くのレストランで昼食にする。
なかなか洒落たレストランで、観光客で一杯だった。
相変わらずのビールを飲んで、、暑さ真っ盛りの中、タプロームを観光。
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暑いです
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木に喰われる遺跡。これがタプロームの売りですから仕方ない
4時前にホテルに着き、Mさんは最後のプールへ。
私はシャワーを一番に使って、ホテルからクーレンの方に行ったところの途中にあるマッサージ屋へ。
1時間5ドルのフットマッサージを受けて、気持ちは良かったが、若干揉みごわりしたような。
その後、アジアンマーケットに行き、店でビールのつまみに出る小ぶりのピーナッツを購入。
5:40にホテルに帰り、着替えて下に降りる。
I夫妻の一部屋だけチェックアウトして待っていると、再度ポールさんがやって来る。
空港へのドロップダウンもお願いしてあったので、荷物を積んで空港へ。
6:30過ぎにチェックインしてイミグレーションを抜けてレストラン街へ。
I夫人は吉野家のうどんを所望、我々はアジアンフードの店でビールに麺、餃子等々。
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シェムリアップ空港。ここでは皆歩いて搭乗する
8:30の定時から随分遅れて飛行機は飛び、ハノイ経由で福岡へ。
ハノイで乗り換えた飛行機は、てっきり朝食を提供すると思っていたが、
何と夜中の2時頃に食事を出したのだ。
私は、車の運転もあるので食事を断り、ひたすら寝て福岡着。
無事、皆さんと別れて帰路につく。
たいしたトラブルもなくご案内人の役を無事終えまして、
一人では決して食べないレストランで御馳走を頂きました。
いい旅でした。お三人に感謝!
4時に起きて、Mさんと私の荷物をIさん夫妻の部屋に運び込む。
午後6時のレイトチェックアウトは、一部屋のみにしていたので、我々2人はチェックアウトを済ませる。
フロントで朝食弁当をもらって、迎えに来たポールさんの車に乗る。
ポールさんは、奥さんが日本人で、シェムリアップでチームポールという車両(トクトク含む)提供グループを立ち上げている。
こちらに来る前までに、奥さんとメールの遣り取りをしながら、随分と助けてもらった。
車は、3列シートのゆっくりしたバンで、快適にアンコールワット入場券売り場に向かう。
ポールさんによると、昨日までよりは随分観光客が少なくなったそうだ。
1日券を4人分買って、遺跡内に入る。
ポールさんの指示で西参道からアンコールワット内に入るが、堀を渡る参道が工事中で、浮き橋が作ってある。
まだ真っ暗なので、2度来たはずなのに、浮き橋に回ったこともあって、自分がどこにいるかも分からない。
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朝日までもう少し
多くの観光客が行く方向に流れでついて行き、池の側に着く。
ここが朝日に映えるアンコールワットを写す池に相違ない。
観光客のお目当ては皆ここらしく、それ目当ての出店なども出ている。
私は、明るくなる前から、弁当を手探りして食べ物を口に入れた。
弁当といっても、パンやゆで卵、バナナなどの果物で、箸を使うようなものは何もない。
徐々に明るくなり始め、7時前には以下の写真が撮れた。
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いいね!5コ
明るくなると自分がどこにいるか分かり、早速アンコールワットの十字回廊を抜け、
第二回廊を抜けて、第三回廊の上り口に行った。
7:30の入場だが、既にかなりの観光客が並んでいる。ここは遅くなるほど列が長くなる。
それでも、20分ほど並んで順番が回ってきたが、I夫人は体調が悪くパス。私も二回目なのでパス。
階段の下で急な階段を怖々と降りる人の姿を撮るという、趣味の悪い暇つぶしをして二人を待つ。
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ついでに綺麗なお姉さん
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怖がり夫妻
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我が先輩は悠々と
その後は第一回廊のレリーフを見てポールさんが待つ駐車場に行く。
I夫人の調子が悪いので、プノンバケンはパスして、アンコールトムに行く。
バイヨンの四面像を見て、象のテラスを過ぎて、出たところには既にポールさんが待っていてくれた。
そのまま、郊外のバンデアスレイ観光へ。
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バイヨンの四面像
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バイヨンを出て、テラスの上で
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象のテラス
どこの遺跡も年中工事中で、いささか興醒めだが、バンデアスレイの繊細なレリーフを見る。
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バンデアスレイ入口
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繊細なレリーフですなぁ
タプロームに向かい、その近くのレストランで昼食にする。
なかなか洒落たレストランで、観光客で一杯だった。
相変わらずのビールを飲んで、、暑さ真っ盛りの中、タプロームを観光。
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暑いです
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木に喰われる遺跡。これがタプロームの売りですから仕方ない
4時前にホテルに着き、Mさんは最後のプールへ。
私はシャワーを一番に使って、ホテルからクーレンの方に行ったところの途中にあるマッサージ屋へ。
1時間5ドルのフットマッサージを受けて、気持ちは良かったが、若干揉みごわりしたような。
その後、アジアンマーケットに行き、店でビールのつまみに出る小ぶりのピーナッツを購入。
5:40にホテルに帰り、着替えて下に降りる。
I夫妻の一部屋だけチェックアウトして待っていると、再度ポールさんがやって来る。
空港へのドロップダウンもお願いしてあったので、荷物を積んで空港へ。
6:30過ぎにチェックインしてイミグレーションを抜けてレストラン街へ。
I夫人は吉野家のうどんを所望、我々はアジアンフードの店でビールに麺、餃子等々。
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シェムリアップ空港。ここでは皆歩いて搭乗する
8:30の定時から随分遅れて飛行機は飛び、ハノイ経由で福岡へ。
ハノイで乗り換えた飛行機は、てっきり朝食を提供すると思っていたが、
何と夜中の2時頃に食事を出したのだ。
私は、車の運転もあるので食事を断り、ひたすら寝て福岡着。
無事、皆さんと別れて帰路につく。
たいしたトラブルもなくご案内人の役を無事終えまして、
一人では決して食べないレストランで御馳走を頂きました。
いい旅でした。お三人に感謝!