Potential of aromatherapy

aromatherapy and golf and movie

KISSからはじまるミステリー

2005年09月20日 | 雑記
恋はミステリー 人は胸に
悲しい謎を隠して生きている
恋はミステリー 誰か僕の
胸のナイフを静かに抜いてくれ

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君が欲しい
君が欲しい
他には何もいらないよ

君が欲しい
君が欲しい
失うものなど何もない

夜更けの舗道を渡りながら
も一度キスをしようよ
世界中を敵に回して 愛してもいい

恋はミステリー 心覗く
望遠鏡があったらいいのにね
恋はミステリー 髪を少し
きり過ぎたのは ゆれてる証拠だね


山下達郎って好きですか?
この方はいつも愛だの恋だの歌っています。
いつも恋愛しているのかな~
途中のラップは『ケツメイシ』のRYO氏とのコラボだそうです。
口が回りません。ヽ( ̄д ̄;)ノでも達郎さん、頑張ってました。

ちなみにアルバムの3曲目は、映画『東京タワー』の曲です。
しっとりしています。



『ターミナル』

2005年09月20日 | 映画
巷では
「チャーリーとチョコレート工場」の映画がよいと評判です。
私も観たいです。
でも、最近はDVDオンリーです

「ターミナル」を観ました。
トム・ハンクス主演の、スピルバーグの映画です。

ニューヨークのFK国際空港に、ビクター(トム)は、はるばる東ヨーロッパのクラコウジアという小国から到着しました。
でも、入国しようとした矢先に、彼の国でクーデターが発生し、事実上国家が消滅してしまい、パスポートが無効となり、入国できなくなります。
しかも情勢が安定するまでは帰国することもできず、空港内に完全に足止めされて。
英語も分からず通貨も持っていないために、ターミナルの中で暮らすことになります。
で、どうなっちゃうの?
彼はとてもいい人で、人を助けたりして、様々な業種の方々から賞賛されていきます。
店員さんや、掃除のおじさん、機内食の準備係りの男性・・・・・。
恋のキューピッドにもなり、その引き換えに食事をもらっていました。
彼がうとましい、空港のトップは、「早くでていかないかな~」と、
色々と阻むのですが、うまくいきません。
キャサリン・セダ・ジョーンズとの仄かな恋も・・・・・・・・
ってゆーか、どうしてアメリカにきたのか?ってことですよね。
実は父親が40年間もかけて集めたジャズの演奏家たちのサインがあり、あと一人っていうところで亡くなったのだそうです。
最後の(確か57番目)演奏家のサインをもらうためにやってきたわけです。

国のいざこざも収まり、出国できることになるのですが、そのビザを、
キャサリンが一度別れた不倫相手に頼んでとってもらったのです。
(キャサリンとは当然お別れです)

みんなの応援もあって、彼はニューヨークへ・・・・・。

トム・ハンクスの空港での暮らしぶりが面白かったですよ
荷物カートを運ぶとお金が機械からでてくるのを見つけて、お金を集めたり、
使っていない、改装中の場所を綺麗にリフォームしていたり
(これはびっくりしますよ)
才能溢れていました。

父親の愛情って大切なのねって、思わせる映画でした。

私たち医療従事者は「ターミナル」って言葉は、「末期」という意味です。
「あの方、ターミナルなのね・・・・」という風に。
変ですね。