きょう誕生日のミュージシャン
ボリス・ヴィアンディーン・トレンス(ジャン・アンド・ディーン)ゲイロード・バーチ(ハニードリッパーズ)トム・ショルツ(ボストン)テッド・マッケンナ(アレックス・ハーヴェイ・...
きょう誕生日のミュージシャン
オーネット・コールマンロイド・プライスジョン・ケイル(ヴェルヴェット・アンダーグラウンド)マーク・リンゼイ(ポール・リヴィア・アンド・レイダース)ロビン・トロワー(プロコル...
mixi.at/a4ZGGZP 第21回曳舟ブルース・セッションを本日、スタジオ・ビートウェーブにて15時より開催します。 皆様のご参加をお待ちしてます。 mixi.jp/view_event.pl?…...
2013年3月8日(金)のつぶやき goo.gl/eaBXVO
#310 THE BAWDIES「Shake A Tail Feather」 goo.gl/Je2RQ9
きょうのセッション、レギュラーの皆さんに加えて予期しない参加者もあったりで、なかなか充実した内容だった。二次会でもいろいろな方たちとの再会があった。改めて音楽仲間との絆を感じた一日だった。
#310 THE BAWDIES「Shake A Tail Feather」(Going Back Home/Getting Better)
日本のロックバンド、ザ・ボゥディーズ(THE BAWDIES)、7枚目のアルバムより。アンダー・ウィリアムズ、オータ・ヘイズ、ヴァーリー・ライスの作品。
ボゥディーズは2006年にインディーズデビューした、東京出身の4人組。2009年にアルバム「This Is My Story」でメジャーデビュー。デビューシングル「Emotion Potion」は当欄でも取り上げたので、今回が5年ぶり、二度目の登場だ。
メジャーデビューするや、日本人のバンドらしからぬソウルフルなボーカルで話題となり、一躍人気バンドとなる。以来5年、これまでは英語詞のオリジナル曲を歌ってきたが、今回のアルバムは初めて全曲がカバーということで、ボゥディーズの音楽的なルーツが一望できるようになっている。
たとえばレイ・チャールズ、サム・クック、サム&デイヴ、ハウリン・ウルフ、オーティス・ブラックウェル、クラレンス・マレー、ジミー・ホリデイ、スペンサー・デイヴィス・グループ、シュープリームスといったアーティストのヒット曲を、オリジナルあるいはカバーバージョンをふまえて、ボゥディーズ流にアレンジしているのだ。
そんななかでも、とりわけキャッチーなのが、きょうの一曲「Shake A Tail Feather」だ。
オリジナルはミズーリ州セントルイス出身の黒人5人組コーラスグループ、ザ・ファイブ・デュトーンズ。
ファイブ・デュトーンズは63年、シカゴのワンダフル・レコードよりデビュー。3枚目のシングル「Shake A Tail Feather」が大ヒット。67年に解散するまで、10枚近くのヒットを出している。
その後、この曲をカバーしたアーティストは、ザ・キングスメン、ザ・モンキーズが挙げられるが、なんといっても多くの人の印象に残ったのは、映画「ブルース・ブラザーズ」でレイ・チャールズが歌ったバージョンだろう。あれを観て、チャールズ自身の曲かと思った人も多かったろうが(筆者も実はそのクチである)、実はファイブ・デュトーンズの曲だったのである。
まずは、youtubeで限定公開のミュージック・ビデオを観ていただこう。監督は針生悠伺。
これが実に凝った演出になっていて、彼らにゆかりの深いライブハウス「UFO CLUB」内でメンバー4人全員にダンスをさせて、それをひとつに合成しているのだが、全員が寸分の狂いもない正確な振り付けで踊っているので、まるでひとりの人間が踊っているかに見える。これはスゴいの一言。
それはさておき、サウンドのほうも文句なしにカッコいい。ラフでタイトなビートに乗せて、ROYの黒いシャウトが炸裂する。思わず知らず身体が動き出してしまう、そんな「踊れる」サウンドなんである。
ボゥディーズが彼らのライブのことを「パーティ」と呼んでいる訳が、これでよくわかるよね。
思えばこの曲は、ブルース・ブラザーズでも「踊る」ナンバーだった。レイ・チャールズの店の前で、老いも若きも、男も女も、黒人も白人も、とにかく身体を揺らして踊っていたあのシーン、皆さんも覚えているだろ?
永久不滅のダンス・ナンバー「Shake A Tail Feather」。50年たとうが、その魅力にゆらぐところはない。
最高のダンパ・バンド、ザ・ボゥディーズは、そのカバー曲にも、全くブレがない。聴くべし、そして踊るべし!
日本のロックバンド、ザ・ボゥディーズ(THE BAWDIES)、7枚目のアルバムより。アンダー・ウィリアムズ、オータ・ヘイズ、ヴァーリー・ライスの作品。
ボゥディーズは2006年にインディーズデビューした、東京出身の4人組。2009年にアルバム「This Is My Story」でメジャーデビュー。デビューシングル「Emotion Potion」は当欄でも取り上げたので、今回が5年ぶり、二度目の登場だ。
メジャーデビューするや、日本人のバンドらしからぬソウルフルなボーカルで話題となり、一躍人気バンドとなる。以来5年、これまでは英語詞のオリジナル曲を歌ってきたが、今回のアルバムは初めて全曲がカバーということで、ボゥディーズの音楽的なルーツが一望できるようになっている。
たとえばレイ・チャールズ、サム・クック、サム&デイヴ、ハウリン・ウルフ、オーティス・ブラックウェル、クラレンス・マレー、ジミー・ホリデイ、スペンサー・デイヴィス・グループ、シュープリームスといったアーティストのヒット曲を、オリジナルあるいはカバーバージョンをふまえて、ボゥディーズ流にアレンジしているのだ。
そんななかでも、とりわけキャッチーなのが、きょうの一曲「Shake A Tail Feather」だ。
オリジナルはミズーリ州セントルイス出身の黒人5人組コーラスグループ、ザ・ファイブ・デュトーンズ。
ファイブ・デュトーンズは63年、シカゴのワンダフル・レコードよりデビュー。3枚目のシングル「Shake A Tail Feather」が大ヒット。67年に解散するまで、10枚近くのヒットを出している。
その後、この曲をカバーしたアーティストは、ザ・キングスメン、ザ・モンキーズが挙げられるが、なんといっても多くの人の印象に残ったのは、映画「ブルース・ブラザーズ」でレイ・チャールズが歌ったバージョンだろう。あれを観て、チャールズ自身の曲かと思った人も多かったろうが(筆者も実はそのクチである)、実はファイブ・デュトーンズの曲だったのである。
まずは、youtubeで限定公開のミュージック・ビデオを観ていただこう。監督は針生悠伺。
これが実に凝った演出になっていて、彼らにゆかりの深いライブハウス「UFO CLUB」内でメンバー4人全員にダンスをさせて、それをひとつに合成しているのだが、全員が寸分の狂いもない正確な振り付けで踊っているので、まるでひとりの人間が踊っているかに見える。これはスゴいの一言。
それはさておき、サウンドのほうも文句なしにカッコいい。ラフでタイトなビートに乗せて、ROYの黒いシャウトが炸裂する。思わず知らず身体が動き出してしまう、そんな「踊れる」サウンドなんである。
ボゥディーズが彼らのライブのことを「パーティ」と呼んでいる訳が、これでよくわかるよね。
思えばこの曲は、ブルース・ブラザーズでも「踊る」ナンバーだった。レイ・チャールズの店の前で、老いも若きも、男も女も、黒人も白人も、とにかく身体を揺らして踊っていたあのシーン、皆さんも覚えているだろ?
永久不滅のダンス・ナンバー「Shake A Tail Feather」。50年たとうが、その魅力にゆらぐところはない。
最高のダンパ・バンド、ザ・ボゥディーズは、そのカバー曲にも、全くブレがない。聴くべし、そして踊るべし!
音曲日誌「一日一曲」#1~#100 pdf版もダウンロード出来ます
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ジョニー・ダラーガボール・ザボキャロル・ベイヤー・セイガーペギー・マーチゲイリー・ニューマンピーター・ゲッド・ギル(フランキー・ゴーズ・トゥ・ハリウッド)アンジー・ハー...
2013年3月6日(水)のつぶやき goo.gl/oqmCiP
あべのハルカスって、大阪が東京よりも格上であると思いたい大阪人の自己満足に過ぎないような気がするなぁ。(一応私も6年ほど関西に住んでおりました、念のため)
きょう誕生日のミュージシャン
ニコライ・リムスキー・コルサコフファリー・ルイスウェス・モンゴメリージェリー・ネイラー(クリケッツ)デイヴィッド・ギルモア(ピンク・フロイド)キリ・テ・カナワメアリー・...
2013年3月4日(月)のつぶやき goo.gl/YLiFF9
AKB48に岡田奈々っているのね。若い男子が「岡田奈々かわいい」とか言ってるから、「えっ?」と思っていたけど、そういうことだったのか。ちなみに、二人の年齢差は38才です。
こう雨天で寒いとワンブロック歩くのもパスしたくなる。今日の昼食は近所で済ませ、本社ビルに行くのも延期(笑)。
きょう誕生日のミュージシャン
マレー・ヘッドエディ・ホッジスアラン・クラーク(ダイアー・ストレーツ)アンディ・ギブダン・スチュアートジョン・フルシアンテ(レッド・ホット・チリ・ペッパーズ)Birt...
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ウィリー・ジョンスンポール・モーリアドン・レンデルサミュエル・アドラーミリアム・マケバアン・バートンバーバラ・マクネアエリック・アランデール(ファウンデーションズ)...