日々の幸せを育んで

ワンちゃん達がいて、孫達がいる日々の生活。小さな幸せのある暮らしを綴っています。

のどかな休日

2006年10月21日 15時30分00秒 | 日々の暮らし
               <写真は、梅林公園でのマリーとアン>

今日は関東に住む甥達3兄弟(主人の妹の子供達)が、用事で関西に来ていて「伯父さんに会いたい!」と我が家に夕方来ることになっていたので、主人は今朝山口から帰ってきました。
今月は2度目の帰宅です。

夕方までには、時間がたっぷりあるしお天気もいいので、1時間コースのお散歩に出かけることにしました。
風がとっても心地よくて、マリーも座り込むことなく元気に歩いています。

久しぶりに梅林公園に行きました。
時期じゃないので、公園内は荒れているし誰もいません。
(梅の開花時期だと、もっと小ぎれいで大勢の人達です。)
少し立ち止って海までの景色を眺めて、マリーとアンにお水を飲ませてから、また街中を通って川の方に帰ります。

リーとナナが元気だった頃、毎週1時間コースのお散歩の途中で、お茶をしていたお店に寄って、お茶の時間にすることにしました。
マリーとアンは、初めてのお店です。
初めてなのでマリーが煩く吠えると困るので、主人がずっと抱っこをしていました。


               
                       <主人に抱っこされてるマリー>


               
                       <主人に抱っこされてるアン>


私はコーヒーが大好きなので、ついでについつい甘い物も食べてしまいます。
マリーとアンにも少しお裾分けして、短いお茶の時間を楽しみました。

休憩後歩き始めると、マリーの尻尾が下がっています。
よく通っている道なので、ワンちゃんがいるお家が近くなってきたんだと分かっているので、マリーの尻尾は下がっているのだと思います。
アンは私と毎日のお散歩コースですが、マリーには久しぶりの道なのでワンちゃんがいるお家を間違えて、他所の家の中を覗いています。
アンが、「そこじゃなくて、ここのお家だよ。」って「ワン!ワン!」吠えて教えてあげると、マリーは戻ってきてワンちゃんに吠えていました。
「どうして? ワンちゃんなのに。。。久しぶりでも間違えるかな?」って驚きました。


               
               


やっと川まで戻って来て石段に座ると、白鷺が川の中を歩いていました。
「のどかやな~。」と主人。
お天気がよくて、気持ちのいい風が吹いて、本当にのどかです。
こんな日に、ワンちゃんを連れて、お茶の時間が持てて、白鷺を眺めて、ボーっとできるなんて、何て幸せな休日なんだろうと嬉しくなります。


夕方に甥達が来て、しばらくして義妹も来る事になったので、今日は大勢での夕食になりました。
いつも静かな食卓がとても賑やかです。

以前甥達に会ったのは、三男が大学1年生の時で、9年前です。
9年も経つと三人共もう立派な青年です。
長男と三男はサラリーマンに、次男は獣医になっています。

マリーはいつも通りにずっと吠えていましたが、最後の方でやっと静かになりました。
獣医の次男に「マリーちゃんは、ホントはいい子なんだよね。」って言われていました。

主人は久しぶりに妹に会って、甥達の顔を見て、本当に嬉しそうです。
今日はとっても気持ちのいい一日で、楽しく過ごせた一日でした。