今日から、12月です。
昨日の暖かさが嘘の様に、今日はとっても寒い「冬」になりました。
あまりにも寒いので、朝の間ストーブを点けていました。
家事をしているので、じっと座っている訳ではないのですが、ストーブの赤い火が見えているだけで、何か身体までが温まりそうです。
ストーブを点けている間、マリーがストーブの傍に近づかない様に注意しています。
マリーは「熱い!」って感じないのか、燃えそうな所まで近づいて行って寝そべるので、
目が離せません。
昨晩、夜中に「ドン!」っていう大きな音、何かが壁にぶつかった様な大きな音で、目が覚めました。
起き上がって周りを見たのですが、何も変わった様子がなかったので、また寝ようとすると、マリーが「フン!」って言いながら、リビングへ歩いていく足音が聞こえて来ました。
『マリーがベッドから落ちたんだ。。。』
『間違って、ベッドから落ちるなんて。。。』
『マリーも歳を取って来たのかな。』
『やっぱりボケているのかな。』
そんな事を思いながら、私は眠りました。
ウトウトし始めた頃、マリーが寝室に戻って来て、ベッドに飛び乗る音が聞こえました。
『歳だと思ったけれど、マリーはしっかりとベッドに飛び乗れるんだ。。。』
リーがベッドに飛び乗れなくなった時の事が、頭を過ぎったので。。。『マリーは、まだ大丈夫。』って思うと、安心して眠ってしまいました。
朝、起きて来た娘に、マリーがベッドから落ちた話をしました。
すると、
「そう、掛け布団を引っ張った時に、何かドンと音がしたから、携帯が落ちたのかと思ったんだけど、眠くて眠ってしまったの。」
って、娘は言います。
マリーは、寝ぼけてベッドから落ちたのじゃなくて、娘が掛け布団を引っ張った時に落とされたのです。
それでマリーは、「フン!」って怒って、リビングに行ったのだと分かりました。
『夜中に、可哀想なマリー。。。』
『マリーも怒るわよね。』
『マリーの災難だ。』
この頃、マリーがぼ~っとして、1点をじっと見つめている時があります。
「マリー、どうしたの?」
「マリー、何でぼ~っとして止まってるの?」
「マリー、ボケてきているんじゃないの?」
って娘がマリーに話しかけています。
その言葉が頭に残っていたので、
『マリーは、ボケてベッドから落ちたんだ。』
って、私は思ってしまった様です。
マリーは、ボケていません。
元気にベッドに飛び乗れるのですから。。。
昨日のお昼は、ご飯が喉を通らなくて、食べられなかったので、またお粥に戻しました。
「お粥って、美味しい!!」
って機嫌のいい母娘は、喜んで食べています。
(娘も私に付き合ってくれて、お粥を食べています。)
こんな風に、何でも心から喜べるので、もう少しすればまたいつもの元気な私に戻れそうです。
<ブログランキングに参加しました。>
↓をクリックしてもらえると嬉しいです♪
にほんブログ村