
ほこワングランプリを終えた余韻に浸る間もなく
ほっこりプロレスに招かれざる客が現れた。
昨日の興行のメインイベントでは
ほこワングランプリ覇者、ザ・ミックと
同大会の準優勝者、Mr.しもがタッグマッチで対戦。
ザ・ミック・須王組vsMr.しも・進藤組という
ほこワンベスト4選手による豪華なカードが実現した。
試合は実力で勝るザ・ミック組が試合を有利に展開。
しかし、心身ともに好調の進藤が粘り強くこれに耐えると
自身が「100%自分自身のものにしてきた技」と語る
完成版ダイビングフットスタンプで流れを一転。
非常に良い流れでMr.しもに繋いだが
肝心のMr.しもがこの流れに乗ることができず
ザ・ミックのサソリ固めにあっさりギブアップ。
決着の瞬間、会場からは「エーッ!?」という大合唱が上がった。
Mr.しもがマイクを取り、自身の不甲斐なさを詫びると
客席からは大ブーイング。
「じゃあ、お前らが代わりにやってみればいいじゃん!」
と、逆ギレとも取れるマイクで笑いを誘った。
対角線に立つザ・ミックに対しては
「次、もしシングルで戦うことがあれば、オレが勝ちますよ」
と、らしくもない必勝宣言で観客をおおいに驚かせたが
「この空気、こうでも言わなきゃ締めらんないでしょ」
と、本心ではないことを吐露すると、会場は笑いに包まれた。
ハッピーエンドで興行が終了するかと思われたその時
入場ゲートに姿を現したのは
なんと稀代のインベーダーレスラー2人。
はたして、その正体とは…!?
to be continued...
★Mr.しもの中の人の裏話★
対戦相手、煽りでバレバレかもしれませんし
以前にもちょっとヒントを書いた記憶があります。
まぁそれはそれとして…
久しぶりに実在系と絡むので、なんだかワクワクしています。
12月までもうそれほど期間もありませんし
やっておきたい相手とは絡んでおかないと後悔しそうですしね。
仕事も若干忙しいんですが、うまく両立しますよ。

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