Mr.しもの前途遼遠

オンラインプロレスラー、Mr.しもとザ・ミックの成長日記みたいなものです。

みのるが覆面騎士をスリーパー葬!

2013-10-10 22:33:48 | ほこプロニュース


鈴木みのる、高山善廣による対ほっこりプロレス3連戦
その初戦となる今夜は、マスクド・ナイト・影千代組との対戦が行われた。

試合を終始圧倒したのは鈴木・高山組。
影千代が年齢を感じさせないキレのある動きで高山を翻弄し
マスクド・ナイトが執拗に鈴木の腕殺しを続けるも
怖いもの知らずの鈴木・高山組はどこ吹くと受け流すと
高山が影千代を場外で捕らえている間に
鈴木がマスクド・ナイトをスリーパーホールドで捕獲。
マスクド・ナイトは懸命にこれに耐えるも
最後はレフェリーストップにより、鈴木組が勝利した。

圧勝とも言える試合内容で
ほこプロ初戦を白星で飾った鈴木だったが
試合後にはその不満を露にした。

「つまんねぇ試合組みやがって。
 さっさと一番強いヤツを出せよ」

2戦目となる明日は
進藤・ニーヨル組との試合が予定されている。
2人とも若くキャリアの短い選手ではあるが
進藤はほこワングランプリにおいてその大器の片鱗を見せ
現在も驚異的な速さで進化を続ける次代のエース候補。
ニーヨルはほこプロ随一のパワーと194cmの巨体を持ち
196cmの高山と迫力のある攻防が繰り広げられること必至だ。

進藤は鈴木、高山との試合を自身の飛躍するチャンスと捉え
前向きなコメントをしている。

「相手があの2人なら遠慮することなく
 120%のダイビングフットスタンプが出せる。
 パートナーのニーヨルにも枷を外して大いに暴れてもらいます。
 こんなチャンス、見過ごす手はないですから」

ほこプロが誇る若きホープ2人は
百戦錬磨の鈴木、高山の侵略に
ストップをかけることができるのか?
試合結果だけではなく、その内容にも注目が集まっている。

            to be continued...



★Mr.しもの中の人の裏話★

またしても、マスクド・ナイトと影千代に見せ場なし!
2人とも、それぞれが得意としている
絞め技と打撃技で押されちゃってます。
本当にこの2人、不憫な扱いが続いています。
試合順も若手2人よりも前ですし…。

画像はみのるがナイトをスリーパーで絞め落としている
場面を使おうと考えていたのですが
スリーパー捕獲時のナイトの顔芸が最高だったので
こちらを使いました(笑)



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今週の週プロ

2013-10-10 19:53:41 | 週刊プロレス
KENTAと中嶋の激戦が表紙の今週の週プロですが
「小橋vs健介のオマージュか呪縛か!?」
この衝撃の見出し、凄いですね…。
もちろん、試合内容に関して叩いてる記事ではなく
むしろ賞賛しているような無難な内容なのですが
気になる方は週プロを読んでいただければと思います。

生粋のノアファンである私ですが
KENTAの試合が激しさを突き詰めた内容に終始していることに
若干の物足りなさを感じています。
ノアのプロレスはこってり濃厚なとんこつラーメン。
熱さや激しさが最大の売りであることは十分に理解していますが
連日続く濃厚スープに飽きがきているのも事実。
他団体やフリーの格上選手というスパイスがほしいところで
永田さんのGL参戦は願ってもない朗報(別ブロックですけど)。
ズバッと斬りますが、KENTAには試合に幅がない。
対戦相手で試合内容が変わるのは当たり前。
怒りや熱さを表現するだけのプロレスでは、プロレス界の頂点は遠いぞ?
…と、ファンとして生意気言わせてもらいます。


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鈴木、高山組に難題のタッグマッチ3連戦!

2013-10-10 17:11:53 | ほこプロニュース


ほっこりプロレスの北畠社長が
鈴木みのると高山善廣に難題を突きつけた。

それぞれがザ・ミック、Mr.しもの首を狙う鈴木と高山。
シングルマッチでの激突まであと一歩というところまで
4選手の士気も高揚していたものの
北畠社長はこれを一時保留としていた。

「まずは鈴木&高山組として
 ウチの団体でタッグマッチを戦ってもらう」

この発言から数日後の昨日、北畠社長の口から
鈴木・高山組への課題となる3試合のカードが発表された。


  鈴木みのる・高山善廣 試練のタッグ3番勝負

10日 マスクド・ナイト 影千代 vs 鈴木みのる 高山善廣

11日 進藤歩 ニーヨル vs 鈴木みのる 高山善廣

12日 須王一矢 橘誠士郎 vs 鈴木みのる 高山善廣



発表されたカードの中で最も注目が集まるのは
3戦目の須王・橘組とのタッグマッチだろう。
エースとして、ライバルとして名勝負を繰り広げてきた
須王と橘の夢のタッグは、急造とはいえ
ほこプロ最強の布陣と言っても過言ではない。
北畠社長の本気具合がうかがえる。

「鈴木選手、高山選手の実力を高く評価しているからこそ
 高いハードルを課したつもりです。
 逆にもしこの課題をクリアされるようであれば
 ウチとしては背水の陣の覚悟で
 ザ・ミックとMr.しもを送り込まなければならない。
 こちらとしても必死ですよ」

最強の侵略者2人の戦いは
個人の枠を超え、対ほっこりプロレスへと発展した。
ほこプロ所属選手がインディー団体のプライドを見せるのか?
それとも鈴木と高山が食い荒らしてしまうのか?
今後の展開から目が離せない。

            to be continued...



★Mr.しもの中の人の裏話★

3試合がラインナップされましたが
ニュースにて試合の詳細と結果のみ触れていくつもりです。
ダイジェスト動画を作ることも考えたのですが
特に需要もなさそうですので…(笑)

ほこワンを行ったことで
こういう煽りの展開の仕方ができ、助かりました。
おそらく相手側が自分達の団体に乗り込んでくるという図式は
今回の対戦相手であるこの2人が最初で最後だと思うので
(桜庭柴田組も今の環境があれば乗り込んできてたのでしょうが…)
出し惜しみせず、ほぼ全選手投入しちゃいました。

この後はベタな展開が待っていますが、お付き合いください。



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