Mr.しもの前途遼遠

オンラインプロレスラー、Mr.しもとザ・ミックの成長日記みたいなものです。

ほこプロ最強タッグ、陥落!

2013-10-12 18:14:30 | ほこプロニュース


鈴木みのる、高山善廣による対ほっこりプロレス3連戦
その最終戦となる今日は、須王一矢・橘誠士郎組との対戦が行われた。

須王と橘のほこプロWエースによる奇跡のタッグは
2人の若手時代を除けば、この試合が初となる。
対戦相手が鈴木みのると高山善廣ということもあり
会場は異様な熱気に包まれた。

良きライバルとして切磋琢磨し
お互いの手の内を知り尽くしている須王と橘は
この試合まで合同練習の機会こそなかったものの
阿吽の呼吸で好連携をいくつも見せると
息つく暇もないスピーディーな展開で試合を有利に進めた。

須王組に最大の好機が訪れたのは試合終盤。
橘が蹴り技のコンビネーションで高山を追い詰めると
奥の手のリバースフランケンシュタイナーを公開。
これは鈴木のカットが間に合うも
続いてリングに上がった須王が鈴木を分断する為
オクラホマクラッチで担ぎ上げ
必殺技のレッド・クロス(トルネードクローズライン)の体勢。
橘は勝機と見るや、コーナー最上段へ。
飛びつき式のフランケンシュタイナーを狙うが
これを高山がニーリフトで迎撃。
鈴木も踏ん張り着地すると、そのまま体勢を入れ替え
須王をゴッチ式パイルドライバーに捕らえる。
リング上では高山のエベレストジャーマンと
鈴木のゴッチ式パイルドライバーという
2人のフィニッシュホールドの豪華競演が成され
高山が橘から3カウントを奪取。
激しい死闘に終止符が打たれた。

「今日の対戦相手の感想?
 別に。普通」

「どっちが強かったか、試合を見てわかっただろ?
 そういうことだよ」

公約を達成し、ザ・ミック、Mr.しもとの
シングルマッチに漕ぎ着けた鈴木と高山。
激戦の直後にも関わらず
インタビュースペースでは余裕の表情で
勝利者インタビューに応じている。

「そういえばもう1人、ジジイがいたじゃん?
 そいつとも試合するか?」

「パートナーがいないんじゃない?
 こっちは3試合もやらされたんだから
 次はハンディキャップでいいだろ」

「どうせなら3本勝負にするか?
 60分3本勝負のハンディキャップ戦」

「おじいちゃん、倒れちゃうよ(笑)」

ほっこりプロレス完全制覇に王手をかけた、鈴木と高山。
この2人を止められるのは
もはやザ・ミックとMr.しもの2人しかいない。

            to be continued...



★Mr.しもの中の人の裏話★

また妄想で実在2人に長々と喋らせてしまいました。
試合では強くて喋りも達者じゃないと
鈴木みのると高山善廣って感じがしないじゃないですか?
金山さんとのハンディ戦はありませんのでご安心を(笑)

この試合の内容に関してですが
妄想を膨らませ、場面が想像できるように書いたつもりです。
実際に動画を作るときもそうなんですが
インパクトの強い返し技っていうのは強く意識しています。
オクラホマクラッチを着地してゴッチ式パイルドライバー。
飛びつきフランケンシュタイナーをニーリフトで迎撃。
現実のプロレスではあり得そうですが
ゲームでは再現できない場面です。
写真をペタペタ貼って繋げて見せる手法も考えましたが
あえて長文だけで表現してみました。
皆さん、脳内再生できましたでしょうか?

さて、ようやくシングルマッチに繋がる流れが完成して
現在は高山とMr.しもの試合の構成を1人で考えているところですが
好きなレスラーが相手ということもあって
自分のこだわりが色濃くでてしまい
なかなかいい試合構成になってくれません。
相方の修正に期待しましょう…。



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丸藤「徹底的に中邑を堪能したい」

2013-10-12 17:17:18 | プロレス話 未整理


以下、東スポwebより抜粋。


ノアの天才児・丸藤正道(34)が11日、
新日本プロレスのIWGPインターコンチネンタル王者
中邑真輔(33)との徹底抗争を誓った。
丸藤は14日の新日プロ両国国技館大会で中邑の王座に挑戦。
この一戦で終結させるつもりはなく、
ホームリングで史上初の王座戦実現も視野に入れている。

中邑 新日マットで丸藤覚醒させる

とことん中邑という男の神髄を味わいたい。
初のシングル戦へ丸藤の闘志は早くも全開となっていた。
10・5横浜大会で1年9か月ぶりのタッグ戦で激突するも不完全燃焼。
「両国では徹底的に中邑真輔を堪能したい。
リーグ戦も控えているのにアウェーのリングでつまずくわけにはいかない」
と丸藤は腕をぶした。

両国決戦の5日後には「グローバルリーグ戦」(19日、ディファ有明)が開幕。
優勝を決めて年内最後のビッグマッチ12・7有明コロシアム大会で
GHCヘビー級王者・KENTAに挑戦という青写真を描く丸藤にとって、
中邑戦勝利は責務でもある。

勝てば壮大なプランも見えてくる。
「両国で勝ってその後も狙い通りに事が進めば、
 ベルトを懸けてウチのリングで戦うっていうのも面白い。
 ベルトを奪うために戦うんじゃないけど、結果的についてきたものなら、
 それを懸けて戦うのもアリじゃないかな」と丸藤は不敵な笑みを見せた。

つまりIWGPインターコンチネンタル&GHCヘビー級の2冠王となった場合、
早ければ2014年最初のビッグマッチで初防衛戦の相手に中邑を指名するという。
「(新日プロ9・29)神戸に行ったときも、
 ありがたいことにブーイングはほとんどなかった。
 丸藤コールも起きたんで感謝してます。
 あのお客さんを両国の戦いで、ウチのリングにも引っ張りたい」

両国を発火点に、丸藤は中邑との戦いを究極まで突き詰めていくつもりだ。



中邑以外の選手が巻く姿が想像できないくらい
中邑色に染まってしまったインターコンチ。
ソンブラが一時的に巻いてますが、それは置いておくとして…。
そんなインターコンチだからこそ
新日本サイドも扱いに困ってるんじゃないですか?
一度、丸藤に預けてみてはどうでしょうか?
金の雨が降るかもしれませんよ!?

明日は公開調印式があるということなので
2人がどんな発言をするか楽しみです。

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