
鈴木みのる、高山善廣による対ほっこりプロレス3連戦。
その最終戦となる今日は、須王一矢・橘誠士郎組との対戦が行われた。
須王と橘のほこプロWエースによる奇跡のタッグは
2人の若手時代を除けば、この試合が初となる。
対戦相手が鈴木みのると高山善廣ということもあり
会場は異様な熱気に包まれた。
良きライバルとして切磋琢磨し
お互いの手の内を知り尽くしている須王と橘は
この試合まで合同練習の機会こそなかったものの
阿吽の呼吸で好連携をいくつも見せると
息つく暇もないスピーディーな展開で試合を有利に進めた。
須王組に最大の好機が訪れたのは試合終盤。
橘が蹴り技のコンビネーションで高山を追い詰めると
奥の手のリバースフランケンシュタイナーを公開。
これは鈴木のカットが間に合うも
続いてリングに上がった須王が鈴木を分断する為
オクラホマクラッチで担ぎ上げ
必殺技のレッド・クロス(トルネードクローズライン)の体勢。
橘は勝機と見るや、コーナー最上段へ。
飛びつき式のフランケンシュタイナーを狙うが
これを高山がニーリフトで迎撃。
鈴木も踏ん張り着地すると、そのまま体勢を入れ替え
須王をゴッチ式パイルドライバーに捕らえる。
リング上では高山のエベレストジャーマンと
鈴木のゴッチ式パイルドライバーという
2人のフィニッシュホールドの豪華競演が成され
高山が橘から3カウントを奪取。
激しい死闘に終止符が打たれた。
「今日の対戦相手の感想?
別に。普通」
「どっちが強かったか、試合を見てわかっただろ?
そういうことだよ」
公約を達成し、ザ・ミック、Mr.しもとの
シングルマッチに漕ぎ着けた鈴木と高山。
激戦の直後にも関わらず
インタビュースペースでは余裕の表情で
勝利者インタビューに応じている。
「そういえばもう1人、ジジイがいたじゃん?
そいつとも試合するか?」
「パートナーがいないんじゃない?
こっちは3試合もやらされたんだから
次はハンディキャップでいいだろ」
「どうせなら3本勝負にするか?
60分3本勝負のハンディキャップ戦」
「おじいちゃん、倒れちゃうよ(笑)」
ほっこりプロレス完全制覇に王手をかけた、鈴木と高山。
この2人を止められるのは
もはやザ・ミックとMr.しもの2人しかいない。
to be continued...
★Mr.しもの中の人の裏話★
また妄想で実在2人に長々と喋らせてしまいました。
試合では強くて喋りも達者じゃないと
鈴木みのると高山善廣って感じがしないじゃないですか?
金山さんとのハンディ戦はありませんのでご安心を(笑)
この試合の内容に関してですが
妄想を膨らませ、場面が想像できるように書いたつもりです。
実際に動画を作るときもそうなんですが
インパクトの強い返し技っていうのは強く意識しています。
オクラホマクラッチを着地してゴッチ式パイルドライバー。
飛びつきフランケンシュタイナーをニーリフトで迎撃。
現実のプロレスではあり得そうですが
ゲームでは再現できない場面です。
写真をペタペタ貼って繋げて見せる手法も考えましたが
あえて長文だけで表現してみました。
皆さん、脳内再生できましたでしょうか?
さて、ようやくシングルマッチに繋がる流れが完成して
現在は高山とMr.しもの試合の構成を1人で考えているところですが
好きなレスラーが相手ということもあって
自分のこだわりが色濃くでてしまい
なかなかいい試合構成になってくれません。
相方の修正に期待しましょう…。

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