銀河後悔日誌、つぶやき

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四十にして惑わず

2006-05-16 00:19:32 | 笑う点ならそのものズバリ
 「笑点」が5月14日の放送(第2016回)で満40周年を迎えた。
 また、この回をもって司会の三遊亭圓楽師匠が勇退すると言うことで、「笑点40周年だよ! さらば圓楽スペシャル!」と題し、時間枠を拡大して放送された。

 「笑点」は、昭和41(1966)年5月15日に放送が始まった。メンバーや司会者の変遷は4月23日の本日誌「笑点小史」を参照して頂きたい。


 さて、本編である。
 今回で見納めとなる、圓楽さんやこん平さんも入ったアニメーション。

 一番最後に収録された「40周年口上」が、最初に流れる。


 続いて、おなじみのケーシー高峰師匠の医療漫談、出演回数ナンバーワンのナポレオンズのマジックが入る。


 「師弟一門大喜利」。
 以前はメンバーとその師匠の出演だったようだが、今やメンバーとお弟子さん(または弟弟子)との出演に。皆さんベテランだから…。
 ちなみに、桂歌丸さんの弟子として、TOKIOの国分太一さんも司会に加わる。
 出演は、三遊亭小遊三さんと弟子の遊馬さん、三遊亭好楽さんと息子で弟弟子の王楽さん、林家木久蔵さんと息子・弟子のきくおさん、三遊亭楽太郎さんと弟弟子の愛楽さん(座布団運び補佐もやっている)、林家たい平さんと弟弟子のいっ平さんであった。

 どうでもいいが、王楽さんはわたしと3日しか誕生日が違わない。


 TOKIOの皆さんや、石原慎太郎東京都知事、菊川玲さんらからおめでとうメッセージがあったが、その中に、先代座布団運びの松崎真さんからのものがあったのは嬉しい。


 長井秀和さんの漫談が入る。


 CM前に懐かしの映像が流れたが、亡くなった三遊亭小圓遊さんの映像も。
 母は「この人上手かったのに…」と言っていた。わたしは残念ながら知らなかった…。


 続いて、メンバーが天使の扮装をして、「天国よいとこ 昇天大喜利」。
 山田くんほか、座布団運びの方々も天使の格好をしている。これだけでおかしい(笑)。


 そして、いよいよ最後の大喜利。圓楽さんが司会、歌丸さんが補佐…と言いつつ、実際に仕切るのは歌丸さん。圓楽さんは問題で相づちを打つのみ。
 1問目、圓楽さんの「さらば」に対して…、2問目、メンバーの懺悔に「それだけじゃないでしょ!」…ってな具合。


 終了し、圓楽さんから最後のメッセージ。
 続いて、歌丸さんがこん平さんの手紙を代読。自然消滅か? と思われたこん平さんの復帰だが、一縷の望みはありそうだ。


 ニュースを挟み、新メンバー春風亭昇太さんが紹介され、次回からの“歌丸笑点”へと引き継がれた。


 これからも「笑点」が末永く続くことを望む。

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7 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
あ。やっべぇ!! (滑稽本)
2006-05-16 01:28:43
見逃してしまった…_| ̄|○
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Unknown (士紀)
2006-05-16 02:18:53
いつもTBありがとうございます。

笑点は最近たい平さんが好き。

ああいう所で泣ける男性は素敵です。
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残念 (紅葉橋律乃介)
2006-05-16 19:42:21
◆滑稽本さん

 大喜利自体は珍しくもないですが、後々のことを考えると…?



◆士紀さん

 今後は昇太師匠も加わり、ますます存在感を増して来るでしょう。いつの間にか出演してから1年半にもなるんですね。
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TB有難うございます。 (ぐら@La douce vie)
2006-05-16 20:07:16
はじめまして。

TB有難うございます。



昔のメンバーや勇退される円楽師匠。愉しみつつも、こん平さんのお手紙にしみじみとしてしまいました。

今後も100年200年続いてもらいたいものです。
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お便り (紅葉橋律乃介)
2006-05-16 21:34:26
 こん平さんからの手紙は感動的でした。



 50周年の時にDVDが存在してるかどうか、ちょっと心配(笑)。



 またよろしくお願いします。
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感謝します。 (浩二)
2006-05-17 00:03:51
TBありがとうございます。m(_ _)m

浩二と申します。



身体にハンディキャップがありますが、

夢を叶えるまでの記録を、

ブログに綴っております。

お暇な時間にでも、

お立ち寄り下さい。m(_ _)m
返信する
ありがとうございます (紅葉橋律乃介)
2006-05-17 00:22:20
 はじめまして。

 夢らしい夢は抱いていないので、お恥ずかしい限りです。



 たまにはこちらも覗いてやってください。
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