9月3日(木) ときどき
朝から降りそうではない天気。夕方には、再び雨になるようだが、日中は大丈夫そうだ。しかも、太陽が顔を出し始めてくる。勇んで田んぼに向かう。シートを外し、点検して、さあスタート。梅雨もほとんどなく、順調に刈り進む。30分ほどで、タンクは満タン。さあトラックへと舵を切るが、回らない。直進しかしない。バックも同じだ。これはおかしいと、すぐに農機店に連絡。すぐに向かいますの返事をもらい、待機する。車のそばにもゆけないから、満タンのタンクのまま、ただ待つしかない。ちょうど、9時になるところ。待つ時間は長い。次の田んぼに行って、隅でも刈ろうかと車にエンジンをかけたところに到着。30分以上待ったか。
ベルトの切断だった。ハンドルの回転で方向変更をする動力を伝えるベルトが切れている。予想して、ベルトを持っては来ていたが、そのあとが大変だった。ベルトの張を調整するテンションが動かない。軸部分が固着して緩まない。これが緩まないとベルト交換はできない。かなり苦労して、ようやく修理が終わったのは11時。その後は順調。次の田んぼは、異母草がひどくて苦労するし、一部刈取りをあきらめる個所もあったが、想定通り刈り終える。
秀地区に機械を運ぶ。大きな田んぼの刈取りを始める。ここで、タンク3杯刈れば、乾燥期がいっぱいになる。大きな田んぼなので、6~7回まわればそれくらいの量になる。ところがだ。2敗目が満杯になる少し前、5時近くの時間か。雨が降り始める。露を持たすほどの降りだ。車のそばまでは、無理をして刈りながら進むが、満杯になる少し前で、刈取り中止。
機械故障の2時間が恨めしい。