土曜日は古寺を歩こう。

寺勢華やかな大寺も、健気に法灯を守り続ける山寺もいにしえ人の執念と心の響きが時空を越え伝わる。その鼓動を見つけに…。

滝口寺、哀しい悲恋のお話が残っています。

2013年11月13日 | 京都の古寺巡り



(2013.11.09訪問)

祇王寺のお隣、すこし上り奥まった所、ほんの十数歩先に滝口寺の門があります。小倉山の山懐に寄り添う
ように閑かに、そして粋人の終の住処に見紛う侘び、寂びのきいた葦葺きの本堂が一つ佇んでいます。
祇王寺の華やいだ人の声はなく、そこには変幻自在な自然の流れだけがあるような、静かな祈りの世界とは
また違う世界を感じます。そして平家絡みの悲話哀歌のお話が過去を語っていますが、その名残は本堂に残
る横笛と滝口の木像だけでした。


▼染まりつつある楓。




[ 滝口寺 ]
●山号 小倉山
●寺号 滝口寺 (たきぐちでら)
●宗派 浄土宗
●開創 平安時代末
●開山 良鎮上人(りょうちんしょうにん)
▲京都市右京区嵯峨亀山町10番地4 TEL.075-871-3929
▲拝観料 300円 御朱印300円
▲JR京都駅から嵯峨野線にて「嵯峨嵐山」下車、徒歩約20分
 JR京都駅から市バス・京都バス「嵯峨釈迦堂前」下車徒歩約10分(京都駅前からバスで約45分)
 嵐電四条大宮から「嵐山」終点下車 徒歩約20分


滝口寺縁起 (滝口寺パンフから抄出)
滝口寺は、小倉山麓に良鎮上人によって創建された往生院の子院三宝寺の旧跡。応仁の乱などの戦火で都の
多くの社寺が焼失したが、三宝寺は免れた。しかし、明治維新で廃寺となり隣接する祇王寺の再建に続いて
再建された。寺名滝口寺は、平家物語で語られている滝口入道と横笛の悲恋物語に由来する。

♥平家物語が語る滝口と横笛の悲恋物語♥                 
少し長いですが参考までに。
滝口入道とは、平重盛に仕え宮中滝口警護に当たる武士斉藤時頼のこと。時頼は平清盛の花見宴で、建礼門
院に仕えていた横笛の舞に一目惚れ、恋しい気持ちを文に記し横笛に届けた。宮中警護の武士の恋文を見た
横笛はこの愛を受け入れ、二人は愛の契りを結んだ。時頼の父の叱責で時頼は自責の念に苛まれ、横笛に知
らせることなく、十九歳で嵯峨往生院で出家。
都の噂で出家を知った横笛は、自分の心を打ち明けようと、あちこちの寺を尋ね歩きます。嵯峨の地へやっ
て来た横笛は小さな庵から念誦の声を聞いた。念誦の声に「この声は、滝口様」、表戸を叩き「滝口入道様、
お姿をお見せくださいませ。都からまいりました」と横笛の従者が声をかけた。横笛は茂みに隠れ滝口の姿
を一目でもと。同時に念誦が止み、一人の僧が「そのような者はこの僧坊にはおりません」と。横笛は「念
誦の声は、間違いなく滝口様。なぜお姿を」と涙したのである。
これは滝口が一人の僧に言わせ、襖の奥から見つつ「会うは修行の妨げなり」と涙しながら帰したのである。
追い返された横笛の落胆はいかほどか。横笛は自分の気持ちを近くの石に「山深み 思い入りぬる柴の戸の
まことの道に我を導け」と指を斬り、その血で書き記したという。滝口入道は、それからすぐに女人禁制の
高野山静浄院へ移った。それを知った横笛は悲しみのあまり南都法華寺で出家、そこで一生を終えたと伝え
られている。横笛の死を聞いた滝口は、いっそう仏道修行に励んだという。

その後の横笛のお話は、大和法華寺に残り、横笛堂や横笛が手紙の反故紙で自らの姿を作ったという張り子
の横笛像が本堂に安置されています。一度訪ねてみてはいかがでしょう。



▼お寺の荒れ模様を予感させるような門です。





▼本堂への参道。参道脇に建つ横笛歌碑。右の石へ横笛が指先を斬った血で、滝口へ歌を残したそうです。
 山深み 思い入りぬる 柴の戸の まことの道に 我を導け





▼祇王寺よりいくらか高い位置に在るためか、境内の紅葉は進んでいるようです。





▼とてもお寺のお堂には見えない佇まいの本堂です。





▼相当酷いことになっている、葦葺きの屋根。思わずもらい泣き、ウソです。





         ▼本堂廊下の隅にこんな看板。参拝の皆様、どうか暖かいご喜捨を!

 



▼本堂に寄り添うように祀られる横笛と滝口の木像。





▼染まりつつある紅葉は寂の中の光明になるのでしょうか。





▼深紅の濃淡が全山を覆うのはもう真近。





         ▼本堂前に建てられている平家の供養塔。十三重石塔ですが相輪宝珠がありません。





▼樹名は判りませんが、非常に目立っていました。





▼こんな茸見つけました。





▼赤に対抗する緑の林。





▼新田義貞の首塚。



三条河原で晒された夫義貞の首を妻の勾当内侍は、盗み出しここに埋葬し、庵を結び出家。生涯この地で暮
らしたと伝わるそうです。



         ▼その勾当内侍の供養塔。





▼御朱印です。




滝口入道と新田義貞、奇しくも平家と源氏の傍流同士が祀られているこのお寺は、歴史の星霜を越えた時の
長さを感じさせてくれました。




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祇王寺、苔の緑が美しい、白拍子哀歌の尼寺です。

2013年11月11日 | 京都の古寺巡り



(2013.11.09訪問)


祇園精舎の鐘の聲 …、おごれる人も久しからず 只春の夜の夢のごとし …、

平家全盛の頃、清盛と二人の女性の哀れな物語のエピローグ …
白拍子、祇王祇女姉妹と母刀自は清盛の仏御前への心変わりで、都を追われここ嵯峨の山里で尼になり仏門
に入る。やがて仏御前も無情を感じ、十七歳の身で剃髪、尼の姿で三人の前に。四人は朝夕に仏前に香華を
供えてみな往生の本懐を遂げた。
そんな由緒の残る尼寺嵯峨の祇王寺を訪ねてみました。

清盛はイヤなやつですがしかし羨ましいやつですなァ。
おごれる人も久しからずの言葉どおり、その後の平家の末路は皆知るがごとし …。


▼ここの苔のお庭はたいしたもんです。紅葉も凄いらしいですけど。




[ 祇王寺 ]
●山号 高松山
●院号 往生院 (おうじょういん)
●寺号 祇王寺 (ぎおうじ)
●宗派 真言宗大覚寺派 大覚寺塔頭尼寺
●開創 平安時代末
●開山 良鎮上人(りょうちんしょうにん)
●本尊 大日如来
▲京都市右京区嵯峨鳥居本小坂32 TEL.075-861-3574
▲拝観料 300円 御朱印300円
▲JR京都駅から嵯峨野線にて「嵯峨嵐山」下車、徒歩約20分
 JR京都駅から市バス・京都バス「嵯峨釈迦堂前」下車徒歩約10分(京都駅前からバスで約45分)
嵐電四条大宮から「嵐山」終点下車 徒歩約20分


祇王寺縁起 (祇王寺HPから抄出)
現在の祇王寺は、昔の往生院の境内である。往生院は法然上人の門弟良鎮に依って創められたと伝えられ、
山上山下に亘って広い地域を占めていたが、いつの間にか荒廃して、ささやかな尼寺として残り、後に祇王
寺と呼ばれる様になった。祇王寺は明治初年になって、廃寺となり残った墓と木像は、旧地頭大覚寺によっ
て保管された。大覚寺門跡楠玉諦師は、これを惜しみ、再建を計画していた時に、明治二十八年、元の京都
府知事北垣国道氏が、祗王の話を聞き、嵯峨にある別荘の一棟を寄付され、此が現在の祇王寺の建物である。


▼分かれ道に建つ道しるべ。キーコヒーのサインが目立ち過ぎ!





▼細々とちょっとたよりげな参道、だけどここは尼寺いい感じ。





▼表門。ここからの拝観になります。





▼いきなり瑞々しい苔のお庭。









▼質素な茅葺きの山門。そうだここは尼寺いい感じ。





▼山門前に背の高い嵯峨菊の鉢が並んでいます。開きはじめと云ったところ。





▼竹林に沿って苔庭を巡ります。









▼苔のお庭。緑うねりの万華鏡。









▼草庵茅葺きにかかる青もみじ、もうすぐ染まり出すハズです。





▼草庵仏間、見えませんけど左仏壇に本尊大日如来がおられます。





▼草庵の控えの間の吉野窓。光の入り方によって影が虹色に映るそうです。





▼苔のお庭。









▼蹲。元気よく引き水が落ちてます。





▼染まり出してます。





▼左の宝篋印塔が祇王、祇女姉妹と母刀自の墓。右は清盛供養五輪塔。なんで清盛の供養塔?





▼いつの間にか参道左に竹林庭園「祇王の小径」が出来てました。売店ではお抹茶も頂けます。





▼新参道もきれいに出来上がってます。





▼御朱印です。




優しいお寺です。境内もけっして広くなく、美しい緑の苔に囲まれた草庵が一つ、慎ましやかにひっそりと。
と云えるのは今だけで周辺が深紅に染まりだすと一変するらしいです。さぞや祇王さんも面食らうんでしょうネ。

それではお隣の滝口寺を訪ねましょう。





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実光院、表情返しのお庭を楽しめます。

2013年11月07日 | 京都の古寺巡り



(2013.11.02訪問)

きょうと~ おおはらさんぜんい~ん こいにつかれたおんながひとり~
隠れ里の長閑さと、そこはかとなく流れる声明、呂川、律川の流れの優しい瀬音が壊れかけた精神を癒して
くれる、心のやすらぎを求めて門前をそぞろ歩く、ゆうきにしおぜのすがきのおび~、のヒトの長い影が白
壁に映る……。こんな女性います? 
まして今の大原は三千院から勝林院への大原銀座はごったがえし、こんな愛惜、叙情の感性最早ナシ、何処
へ行ってしまったのでしょう。さて寂光院の次に天台声明の根本道場、実光院を訪ねました。さすが山門を
入ると幽かに声明が流れていました。もちろんCDですが。


▼大原銀座の紅葉、だいぶ染まっていますが、この一角だけでした。




[ 実光院 ]
●寺号 実光院 (じっこういん)
●宗派 天台宗 勝林院塔頭
●開創 長和二年 (1013年)
●開山 寂源上人(じゃくげんしょうにん)
●本尊 地蔵菩薩坐像
▲京都市左京区大原勝林院町187 TEL.075-744-2537
▲拝観料 700円 (お抹茶、菓付き) 御朱印300円
▲京都駅前から京都バス17番・18番 C3乗り場から
 京阪電車「出町柳駅」前から京都バス10番・16番・17番
 市営地下鉄「国際会館駅」 から京都バス19番
 いずれも大原終点で下車、徒歩15分

実光院縁起 (実光院パンフから抄出)
慈覚大師円仁さんが中国から伝えた仏教音楽声明を、九代目弟子寂源上人がこの天台声明を伝承するために
建立した勝林院と良忍上人が建立した来迎院が天台声明の中心となり魚山大原寺と称し、実光院はこの勝林
院の塔頭寺院である。


          ▼寺標。





▼山門。いつの間にかきれいになってました。





▼西庭園からの客殿。





▼客殿からの眺め、池泉観賞式額縁庭園、契心園。





▼客殿欄間には、狩野派による三十六詩仙画。奥のお姉様方は古楽器を試しています。





▼お茶を一服。





▼客殿の南に広がる契心園。五重石塔を中心に蓬莱世界を表現しているそうです。





▼客殿仏間に本尊地蔵菩薩坐像が祀られています。脇侍は、向かって右毘沙門天立像、左不動明王立像。





▼ドッシリとした蹲です。





▼契心園から見た客殿です。





▼契心園の心字池。





▼律川から引いた流れが心字池に落ち、心地いいリズムが響いています。





▼我が物顔で泳ぐ鯉、手を叩いても知らん顔。





▼心字池の島は亀を表し、築山の松は鶴を表しているそうです。





▼西庭園では実光院銘木「不断桜」が咲き出しています。もう少したつと桜と紅葉の競演が見れるそうですヨ。








▼西庭園ひょうたん池。





▼茶室理覚庵 昭和五十年完成とのこと。





▼いい筆さばきの扁額。





▼茶室内部。使用材のほとんどは寺領の山林から調達、檜床柱の変木は味があります。





▼理覚庵軒にかかる鉄吊り灯籠。





▼お寺のお庭とは思えませんネ。





▼二条の光。





▼古井戸。





▼この楓も凄いことになりそう。





          ▼ムンク。





▼梵音寂石碑。魚山声明の大一人者、実光院の住職だった天納伝中さんが建立したもの。





▼境内から金比羅山。大原の山々を借景としたお庭は雄大かつ繊細な作庭美。





▼御朱印です。





寺域に占めるお庭は結構広く、丁寧にそして美しく管理されています。客殿南の池泉観賞式庭園、契心園は
お茶を頂きながらの観賞はそれこそ精神清涼の一服、西の池泉回遊式庭園はひょうたん池を中心に、多くの
樹木が植栽され変化に富んだモダン庭園の美を見せています。数カ所に不断桜が植えられ、この日は数輪が
花を付けてましたが、他の花の色はありませんでした。



▼今日の出町出会い、午後四時過ぎです。少しばかり晩秋のにおい!






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寂光院、大原の錦織なす赤の染め色はもう少し先でしょうか。

2013年11月05日 | 京都の古寺巡り


(2013.11.02訪問)

祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり……。 
境内の「諸行無常の鐘」の憂いを含んだ音色は、聞くすべはありませんが、大原の西、山懐にある尼寺に残
る建礼門院の孤独で悲しい終の住処を、人々がワンサカ来る前に訪ねてみようと、電車とバスを乗り継いで
やってまいりました。然し、赤く染まる前よりはいくらかましと云う程度、大原はやはり人気なんですネ。
これからは建礼門院さんもそうとう迷惑でしょう。


▼参道石段。




[ 寂光院 ]
●山号 清香山 (せいかざん)
●寺号 玉泉寺 寂光院 (じゃっこういん)
●宗派 天台宗尼寺
●開創 推古二年 (594年)
●開山 聖徳太子(しょうとくたいし)
●本尊 六万体地蔵尊
▲京都市左京区大原草生町676 TEL.075-744-3341
▲HP http://www.jakkoin.jp/index.html
▲拝観料 600円 御朱印300円
▲京都駅前から京都バス17番・18番 C3乗り場から
 京阪電車「出町柳駅」前から京都バス10番・16番・17番
 市営地下鉄「国際会館駅」 から京都バス19番
 いずれも大原終点で下車、徒歩15分

寂光院縁起 (寂光院HPから抄出)
推古2(594)年に、聖徳太子が御父用明天皇の菩提を弔うために建立されたと伝えられる。
本尊は、聖徳太子御作と伝えられる六万体地蔵尊であった。鎌倉時代に制作された旧本尊 (重文) は、平成十
二年 (2000年) 5月9日未明に発生した放火により焼損したため、美術院によって修復され収蔵庫に安置。現
在は美術院によって模刻された本尊地蔵菩薩像が本堂に安置されている。
寂光院初代住持は聖徳太子の御乳人であった玉照姫日本仏教最初の三比丘尼 (慧善比丘尼) の御一人で、その
後、代々高貴な家門の姫君らが住持となり法燈を守り続けてきたと伝えられるが、史料が湮滅して名前は伝
わらない。寂光院では阿波内侍(あわのないじ)を第二代と位置づけている。永万元年 (1165年) に入寺し、
証道比丘尼と称し、建礼門院徳子に仕え、「大原女」のモデルとされている。
第三代建礼門院徳子(平清盛息女、高倉天皇中宮、安徳天皇母)は、文治元年 (1185年) 入寺し真如覚比丘尼と
称した。源平合戦に敗れ滅亡した平家一門と、我が子安徳天皇の菩提を弔いながら、この地に閑居し終生を
過ごされた。


▼参道上りきったすぐ、尼寺に相応しい檜皮葺きの優しい山門です。





▼正面に本堂が見えます。





▼山門を入ると左手、汀の池。



池水に汀の桜散り敷きて波の花こそ盛なりけれ  
後白河法皇は忍び御幸で寂光院の建礼門院を訪ねたときの一首。
汀池の浮き草が波に揺れ池の中島の松にかかっている藤がうら紫に咲いている色、青葉まじりの遅咲きの桜
が咲き、岸辺には山吹が咲き乱れる様子を詠んだもので、この時の汀の池と桜は今も本堂前に平家物語当時
そのままをしのぶことができる。 (寂光院HPから抄出)



▼姫子松。



姫子松は松の葉が5本つく五葉松のこと。
樹高15メートル、樹齢1000年の名木も本堂火災で被災、建礼門院の生き様を静かに眺めていた姫小松は倒
木の危険があるため伐採され、現在はご神木としてお祀りしています。



▼鐘楼。江戸期建立。梵鐘は「諸行無常の鐘」と称されているそうです。





▼書院。





▼雪見灯籠と小さな流れ。本堂右手前にある置型の鉄製灯籠。豊臣秀頼が本堂を再建時に伏見城から寄進さ
れたものと伝わるそうです。





▼放生池。



本堂の東側にある池で、山腹から水を引き、三段に分かれた小さな滝があり、池の四方は回遊出来るように
小径がついていますが今日は進入禁止でした。



▼放生池三段の滝。中央奥の観音さんの右にあるの見えます?





▼てんでバラバラの鯉。





▼本堂。
平成十二年 (2000年) 5月9日未明、放火により焼失。平成十七年六月二日落慶。
桁行3間、梁間3間、正面左右二間、側面一間の跳ね上げ式の蔀戸付、入母屋造、木柿葺 (こけらぶき)。





▼本堂扁額。





▼本尊地蔵菩薩立像。美術院によって模刻された本尊地蔵菩薩像。





▼本堂。





▼ボツボツ染まりだしました。





▼参道の途中に茶室弧雲門。





▼門の屋根のヘンなやつ。





▼茶室弧雲



昭和天皇即位御大典に用いられた部材が寂光院に下賜され、それをもとに茶室を造り、昭和六年三月、千宗
室宗匠をたのみて献茶式を催し茶室開きを行ったそうです。



▼そうとう染まりだしました。





▼路傍のたわわと名残花です。









▼御朱印です。





錦秋紅葉シーズンを避けたつもりで、大原を訪ねたんですが毎度の事ながら甘ちゃんでした。連休とうい事
もあるんでしょうがやはり大原は人気スポット、お寺も電車もバスも一杯、紅く染まるのはまだ先なのにねえ。




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中之島バラ園、秋バラが懸命に咲いてます。

2013年11月01日 | 花巡り


(2013.10.31訪問)

ある目的で、一番小さいコンデジ NIKON COOLPIX S02を買いました。
けっして、けっして、いかがわしい目的ではありません。
とりあえず、中之島バラ園でテストです。


▼エドガー ドガ





▼マーシャ スタンホープ             ▼マグレディース イエロー





▼レディ エマ ハミルトン             ▼マパーキンス





▼マヌウ メイアン                ▼スターリングシルバー





▼リッチフィルド エンジェル            ▼ピース





▼ブラスバンド                  ▼マチルダ





▼グロス ヘルツォーグ フリードリッヒ フォン バーテン▼シャルル ドゥ ゴール





▼チャイコフスキー                ▼フーペルネデュッセ





▼トロピカルシャーベット             ▼花霞





▼エディトール マクファーラン          ▼しのぶれど





▼グルス アン アーヘン              ▼ジーナ ロロ ブリジーダ





▼スヴニール ドゥ アンネ フランク         ▼ニコール





▼アレックスレッド                ▼マダム シャルル ソバージュ





▼セントセソリア                 ▼ダイアナ プリンセス オブ ウェールズ





▼カミーユ ピサロ





                                 ▼これのテストでした。






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