塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

レイソル、4強で名門サントスと激突

2011-12-13 01:42:22 | 日記
 メキシコのモンテレイを下し、クラブ・ワールドカップの4強に進出した柏レイソル。

 準決勝の対戦相手はブラジルの老舗サントス。

 ジョルジ・ワグネルとレアンドロ・ドミンゲスのふたりにとって、母国の名門と異国
の地、日本で真剣勝負をすることは、これ以上の無い喜びではないでしょうか?

 当然この試合はブラジルでも放送されるでしょうし、ふたりにとっては

 「故郷に錦を飾る」

 という日本語が似合いますね。

 今はウクライナはロシアなど東欧にまでブラジル人選手が進出するようになりましたが、
日本は彼らのなかでも

 「ポピュラー」

 な働き場所です。

 しかし辺鄙な国であることに違いはありませんし、今季でJ1を去るふたりの指揮官、
アントラーズのオリベイラ、セレッソのクルピ両監督は、

 「ブラジルに残している家族の事が気がかり」

 と退団理由を述べています。

 サントス対レイソルの一戦は、ブラジルにいる親戚、家族の対してレイソルのふたりが
元気にやっているという

 「手紙」

 と同じ価値があるはずです。

 サンパウロから今季レッズに移籍したマゾーラは欧州からも引き抜きがあったようですが、
クラブ・ワールドカップを見て日本に関心を持ったと聞きました。

 レイソルの躍進が彼らだけでなく、日本の市場拡大に繋がると来季のJ1が盛り上がると
思うのですが。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

署名原稿が増えない理由

2011-12-13 01:29:22 | 日記
 テレビや新聞は政党政治を批判するのは世の常ですが、僕はお門違いと思う時もありま
す。

 政治だけでなく日本代表も同様ですが、試合内容や選手起用に対する批判記事の多くは

 「スポーツ記者」
 「サッカー担当A氏」

 など、ぼかしてあることが多く、署名原稿では無いことが随分見受けられる為です。

 批判をするならば、やはり自分の名前を出す勇気が必要ですし、その勇気がないならば
まず批判記事を書くことを、その記者やキャスターは止めるべきでしょう。

 個人差はありますが、ブログやツイッターで情報を得る方は、そうした

 「胡散臭さ」

 を嫌っているのかもしれませんし、僕も参考文献、参考資料の表記は必ず行うように
注意しています。

 例えばサッカーの世界では杉山茂樹氏が

 「自分が記した記事の責任の所在を明らかにするため、僕は署名をする」

 と断言しています。

 記事の内容や好き嫌いはあるでしょうが、署名原稿にはそれだけで読者を惹き付けること
が可能ですしね。

 実際のところ、署名原稿で書かれていても、多くの週刊誌は理由はわかりませんが、記者
が書いたこと、電話やファックスで編集部と話した内容と、大きく

 「食い違った」

 状態で掲載されることも多いようです。

 この事が記者の方を「匿名」、つまり自分の保身に回している要因なのかもしれません。

 僕の「塚田盛彦」は当然本名ですけれども、これは僕自身がこのブログの主であること
を証明したいという意味もありますし、責任を持つ意思でもあります。
コメント (2)
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

バルサ、敵地でレアルに快勝

2011-12-13 01:20:03 | 日記
 レアル・マドリー対バルセロナは1-3でバルセロナの勝利に終わりました。

 ダイジェストを見た僕の感想は

 「レアルはより直線的にゴールを得ようとしてる」

 というものです。

 これはあくまで僕の主観の問題かもしれませんが、バルセロナの選手達が常にピッチの
横幅を最大限に利用し、味方を使う、味方に使われることを常に意識しているのに対し、
レアルの選手たちは、マイ・ボールになった瞬間、すぐさま攻撃に移る姿が印象的でした。

 簡単に言えば

 「手数」

 の問題でしょうが、バルセロナには相手をいなす、要は緩急があるように見受けられまし
たが、レアルの攻撃はどこか

 「一本調子」

 に見えました。

 モウリーニョが後半エジルをカカとの攻撃に踏み切ったのも、チェンジ・オブ・ペース
を念頭に置いたものと、僕は推測します。

 ヴィクトル・バルデスもよく頑張ったと思います。

 自分の失態がスペイン国内だけでなく、全世界に伝えられていることを考えたならば、
残り89分を気落ちしたままプレイせざるを得ません。

 それが通常の人間の心理でしょう。

 でもバルセロナの選手たちは、彼の尻拭いという形になりましたが、バルデスを責める
ことなく一貫した姿勢でゴールを奪い続けました。

 アレクシス・サンチェスの起用はクラブ・ワールドカップを見越しての用兵でしょうが、
グアルディオラの手腕に唸った関係者は多いと思います。
コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする