塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

マルディーニ、ベッカムを起用したサングラスの広告

2011-12-23 22:55:31 | 日記
 今日、久しぶりに眼鏡を新調しました。

 幾つかお店を下見して、自分に似合うフレームの型を見つけ、購入に至ったわけですが、
自分の視力が随分弱っていることが改めて浮き彫りになりました。

 普段の生活を見直す良い機会になりそうです。

 現役時代の岡田武史氏が、眼鏡をかけたまま試合に臨んでいたことは有名ですが、今は
コンタクトレンズが主流でしょうね。

 実際ヘディングでの競り合い、雨や雪の日などは眼鏡では都合が悪いでしょうし、視界
も遮られてしまいます。

 眼鏡はスーツや鞄と同じように、

 「第一印象」

 を推し量る上で大切な道具ですし、僕も来月「予備」の眼鏡をもうひとつ、同じ店
で作る事を検討中です。

 イタリアの眼鏡ブランドに

 「POLICE」

 があります。

 ポリスは90年代にはパオロ・マルディーニ、2000年代中頃にはデヴィッド・ベッカ
ムを広告塔に起用して、大成功を収めました。

 ベッカムがスキンヘッドにポリスのサングラスをかけた広告を、今でも覚えているファン
は多いはずです。

 マルディーニの起用はミラノでも随分話題となり、熱烈なインテリスタのその出来栄えを
認めざるを得なかったと聞きました。

 眼鏡は視力の矯正だけでなく、「伊達男」を作る武器でもありますね。
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リーベル、元フランス代表FWと契約

2011-12-23 01:09:07 | 日記
 普通サッカーの市場というのは、基本欧州に基盤があり、アジアや南米の市場が追随
する形でした。

 しかしフランス代表として名を馳せた

 「ダヴィド・トレゼゲ」

 が自身のルーツであるアルゼンチンのリーベル・プレートと契約を交わし、マルティン・
デミチェリスの獲得も噂されています。

 リーベルは現在2部のクラブなんですね。

 それでも契約をトレゼゲが契約を交わした事は、アルゼンチンに大きな波及効果がある
と思いますし、今後は経済不況に悩む欧州に対し

 「買い」

 の動きを見せるかもしれません。

 欧州は南米諸国の宗主国、つまり「移民」の血筋を利用して欧州のパスポートが取れる
よう手を尽くして来ましたが、今後は南米が欧州の選手の働き場所として、カタールや
中国の対抗馬になるかもしれません。

 母語であるスペイン語、ポルトガル語が通じ、コパ・リベルタ・ドーレスのような熱狂
的な舞台も用意されています。

 またブラジルならサンパウロにサントス
 パラグアイならオリンピア

 など、南米の名門は欧州クラブと匹敵する歴史がありますし、トヨタカップ時代からその
事も広く知れ渡っています。

 もし南米がトレゼゲのように欧州市場を視野に入れると、日本の市場は更に小さく見えて
しまうでしょうね。
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改めて考えるバルセロナの魅力

2011-12-23 00:57:13 | 日記
 その一方で評論家の多くが、バルセロナのサッカーを

 「3-7-0」

 という形で捉え、絶賛しています。

 この表記の形だけで、グアルディオラとイブラヒモビッチの仲違いが容易に推測できます
ね。

 グアルディオラは現在CFにメッシ、両翼にアレクシス・サンチェスやペドロなど、
構えることなく柔軟に動ける選手を配置しています。

 イブラヒモビッチはポスト・プレイの基準点とは申し分無かったのでしょうが、グアルディ
オラは彼にもポジション・チェンジを含む戦術的な動きに不満があったのだと考えます。

 3バックとGKのヴィクトル・バルデス以外の7選手は、クラブ内での

 「約束事」

 を軸に、パス・アンド・ムーブを繰り返すことで相手最終ラインを混乱させ、同時に高い
位置からのプレスで相手の攻撃を遮断している形になります。

 かつてローマとリヨンが操った

 「4-6-0」

 がゼロトップの代名詞になりましたが、どちらも中盤の底にふたりの選手を配置して
守備ブロックを6名の選手で構成し、リスク・マネージメントとしました。

 それを踏まえると、バルセロナがいかに攻撃的なサッカーを展開しているかがわかりま
すし、だからこそ

 「バルセロナ以外で指揮を執るグアルディオラを見たい」

 と皆が思うのでしょう。

 他のクラブでこのサッカーが実戦できたならば、もう全ての関係者がお手上げでしょうが。
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僕が思うモウリーニョの意図

2011-12-23 00:47:57 | 日記
 どうしてレアル・マドリードはあれだけ縦に速いサッカーを展開するのだろうか?

 僕は以前から度々そう考えてきましたが、モウリーニョは今

 「ミドル・サードの局面でボールを奪う事」

 これを軸に戦術を捉え、クラブの土台にしようとしていると推測します。

 今シーズンはリーガの優勝奪回が最優先であり、極端な話エル・クラシコで敗北するで
あろうことは、ある意味折込済みだとも思えてきます。

 バルセロナはセスク加入後、布陣を3-4-3に変更する時があります。

 勿論従来のように4バックを敷くこともありますが、いかに彼らがポゼッションに優れた
サッカーを展開しても、マイボールを失うことは絶対にあります。

 もしミドル・サードの位置でボールを奪い、ゴールに直結するようなダイレクト・プレイ
が出来たならば。

 バルセロナといえども無傷では終われないでしょう。

 特に3バックの際、サイドのケアは非常に難しいですね。

 加えてCBが3枚であれば、押し寄せるレアルの攻撃陣に対し、それだけで数的不利の
状況に陥るはずです。

 またマイ・ボールを失った選手がボールを取り戻す為に後方から追いかける形になれば、
それはバルセロナ側が

 「カードの貰うリスク」

 下手をすれば退場になってしまうかもしれません。

 ミドル・サードで奪い、オフェンシブ・サードに向けてのゴールに直結する動き。

 これが今モウリーニョの考えるサッカーであり、その実戦段階にあると僕は捉えています。
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