塚田盛彦のつれづれなるままにサッカー

世界中で親しまれているサッカー。このサッカーをフィルターとして、人間社会の構造に迫っていきたいと思います。

アントラーズ、FWジョルジーニョを獲得

2011-12-27 23:13:09 | 日記
 アントラーズ、ジュニーニョを獲得しましたね。

 良い補強だと思います。

 2011シーズンはマルキーニョスがベガルタに移籍した穴を、カルロンが埋めきれず、
前線で基準となれる選手が不足していました。

 逆にその事が田代の意地と大迫の成長に繋がったわけですが、田代はヴィッセルへの移籍
が決定していますし、大迫も五輪予選で離れることが多くなります。

 興ろきだけでは駒不足に陥りますね。

 アントラーズには今までジョルジーニョのように

 「走力」

 を売りにするFWがいなかった気がします。

 彼は34歳と円熟期(穿った見方ならば晩年)を迎えていますから、きっと周囲との
連携も含めたドリブルで、ゴールを奪おうとするはずです。

 アントラーズは2011年ナビスコカップ王者として

 「スルガ・バンクカップ」

 という南米王者とのカップ戦も控えていますし、クラブを海外に改めてアピールする
場を手中にしています。

 ジョルジーニョ新監督がいつ来日するのかわかりませんが、クラブの英雄が帰還し、指揮
を執ることは選手も大きな刺激を受けるはずです。
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ファン・サービスを改めて考える

2011-12-27 23:03:53 | 日記
 内田は幻冬舎からも著作を発売し、自身のカレンダーも発売されるなど、代表の中でも
非常に露出が多い選手です。

 僕のように女性から支持されたことがない男からすれば、なんとも

 「羨ましい」

 限りですが、本人はむしろ

 「どうして僕にカレンダーや執筆の依頼が舞い込むのだろう?」

 と疑問に思っているのかもしれません。

 彼の顔立ちが評判なのは間違いないでしょうが、貪欲に見えない貪欲さが、ファンの支持
を集めているのかもしれません。

 言い換えれば

 「汗を掻いていることを、周囲に悟られない事」

 になりますかね。

 香川がウイニング・イレブン、本田がアクエリアスのCMに起用されているように、執筆
やカレンダーの依頼は、ファンが彼の

 「肉声」

 を欲しがっている証拠です。

 確かに私服姿や家族の話など、自分のバック・グラウンドを話すことは勇気が必要です。

 それは個人情報以外の何物でもありませんし、今は情報が筒抜けの時代ですしね。

 ですから内田に限らず選手達には、自分ができる範囲で構いませんから、ファンのリクエス
トに答えてあげて欲しいと思います。

 プレイしている姿も、ファンにとっては魅力的なのです。
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ジュノン、内田篤人を特集する

2011-12-27 22:54:05 | 日記
 「ウッチーはいいよな!
  ツアー客の9割がたが女性なんだぜ!!」

  俺のツアー客は、その大半が野郎なのによ!」

 インテルに移籍を果たした頃、長友が代表の同僚である内田篤人に対し、からかいとも
羨望ともとれる発言をしたことがあります。

 実際内田の応援の為、シャルケに着たファンの多くは女性で、彼のレプリカにデジタル・
カメラという形で、スタンドに陣取っていました。

 面白いことに、内田本人が女性からの熱烈なラブ・コールに対し

 「何も感じていない」

 表情をしていることです。

 これは「ポーズ」ではなんく、彼の本音のようでだからこそ長友から軽口を叩かれ、ファ
ンがドイツへ訪問することが後を絶たないのでしょう。

 先日発売の

 「ジュノン」

 が巻頭特集として内田を取り上げた事は、ある意味画期的かもしれません。

 この特集は来月号も行われるようで、俳優の向井理さんよりも前のページに登場するなど、
その注目度は既に

 「サッカーの域」

 を越えています。

 ちなみに本人はこの取材も「淡々」とこなしたのかもしれませんが。

 本田圭佑も「メンズ・ノンノ」の表紙を飾っていますが、欲を言えばこれが海外リーグ
ではなく、J1の選手ならばリーグのアピールになると思うのですが。
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シティとマンチーニの未来

2011-12-27 00:03:19 | 日記
 後一週間で欧州は冬の移籍市場が開幕します。

 不振に喘ぐクラブには絶好の補強の機会となり、逆に優勝への地盤固めをしたいクラブ
には、更なる補強が予想されます。

 もしこのままマンチェスター・シティが独走し、プレミアを制覇したならば、2004
ー05シーズンのチェルシー以来の

 「新風」

 になります。

 マンチーニはたいした下積みをせず、フィオレンティーナ、ラツィオ、そしてインテル
で指揮を執ってきたこともあるため、イタリア国内、特に同業者からの

 「評判」

 がよくありません。

 しかし仮にシティを優勝に導けば、少なくともファンの信頼は確実に得られますし、14
年以降の

 「代表監督」

 の座も見えてくるかもしれません。

 それはイタリアだけでなくイングランド代表監督の打診の可能性もあります。

 あえて自分の評価が低いイタリアに戻るよりも、英国式のマネージメントが魅力で彼は
渡英しました。

 2001年、突如レスター・シティで現役復帰を果たしたのも、マネージメントを学ぶ
意欲からのようでした。

 イングランドのファンも、外国籍の指揮官に

 「アレルギー」
 
 はもはや無いでしょうし、シティに在籍する選手達を、目標に向けて団結させたことは、
評価されてしかるべきです。

 テヴェスの放出は既定路線ですが、果たしてマンチーニは今何を思うのでしょうか。
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シティとマンチーニの未来

2011-12-27 00:03:19 | 日記
 後一週間で欧州は冬の移籍市場が開幕します。

 不振に喘ぐクラブには絶好の補強の機会となり、逆に優勝への地盤固めをしたいクラブ
には、更なる補強が予想されます。

 もしこのままマンチェスター・シティが独走し、プレミアを制覇したならば、2004
ー05シーズンのチェルシー以来の

 「新風」

 になります。

 マンチーニはたいした下積みをせず、フィオレンティーナ、ラツィオ、そしてインテル
で指揮を執ってきたこともあるため、イタリア国内、特に同業者からの

 「評判」

 がよくありません。

 しかし仮にシティを優勝に導けば、少なくともファンの信頼は確実に得られますし、14
年以降の

 「代表監督」

 の座も見えてくるかもしれません。

 それはイタリアだけでなくイングランド代表監督の打診の可能性もあります。

 あえて自分の評価が低いイタリアに戻るよりも、英国式のマネージメントが魅力で彼は
渡英しました。

 2001年、突如レスター・シティで現役復帰を果たしたのも、マネージメントを学ぶ
意欲からのようでした。

 イングランドのファンも、外国籍の指揮官に

 「アレルギー」
 
 はもはや無いでしょうし、シティに在籍する選手達を、目標に向けて団結させたことは、
評価されてしかるべきです。

 テヴェスの放出は既定路線ですが、果たしてマンチーニは今何を思うのでしょうか。
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