ご機嫌Diary

人生は楽しく面白く、流れる毎日を適当に綴ります。

災害ボランティア 初体験 in仙台

2011-07-02 23:55:00 | 大人の休日

この度の東日本大震災により被災された皆様には心よりお見舞いを申し上げます。
皆様の安全と一日も早い復旧を心よりお祈り申し上げます。

Sp1360873 仙台市津波災害ボランティアセンターにやって来ました。
今日は曇り空なので体には優しそうです。

Sp1360877 8時半過ぎに着きましたが、すでに100名位の人が並んでいました。
今日のボランティアの募集は230名です。
受付をして、要請のあった場所へ班に分かれて現場へ向かいます。

最初に係の方がこんなボランティアがありますので、参加希望者は挙手をして下さいと言い、皆さん参加したいものへどんどん手を挙げていきます。

私が選んだのは農家の泥かきです。
総勢27名で仙台東道路の東側の家に着きました。
庭にヘドロが10~20cm積もっているので、それをひたすら片付けます。
建物の床上1mくらいのところに津波の後があり、建物は残っていますが今はアパート住まいをしているそうです。
仙台東道路が防波堤になって道路の西側の被害はあまりなかったそうですが、道路の海側はがれきが道路に集まって水位が上がった上に、戻る津波でかなりの被害があったようです。
未だに田んぼの中には車や海岸沿いの防風林の大きな木がゴロゴロしていました。
今日から手つかずだった農地の中のがれき撤去作業が始まったそうです。
ちょっと先には歯抜け状態の防風林が見えて、被害の凄さを感じました。
ボランティア中は撮影禁止です。

いやぁ!疲れました!
怠けている体がビックリしていました。(笑)
とても心地よい疲れです。
アメリカから旅行の合間にボランティアに来た人や地元で毎週参加している人、東京や横浜から来た人、さまざまな人が集まりました。
驚いたのは若い女性がとても多かったことです。
作業をしていくうちにどんどん仲間意識が出て、参加して良かったなぁと思いました。
自然の力はもの凄いパワーですが、小さいけど人間の力も人数が集まると捨てた物ではありません。
自然は気まぐれに大きな力で人間に被害を及ぼしますが、悪気も何もありません。
でも、人間には今できる事は何か考えること、相手を思いやる気持ち、それを実行する勇気、そして愛がある。
喜んでくれることに喜ぶことが出来るのは人間だけの感情で、素晴らしいことだと思います。

ボランティア関係者の皆さん、ありがとうございました!
とてもいい体験をさせて貰いました。

Sp1360887 ボランティアのご褒美は牛タン。
「伊達の牛たん」 極厚芯たん定食 
ビールが美味い美味い。

Sp1360896 そして「海風土」の晩酌セット。
極上のハシゴです。
嬉しかったのは、お店の人が何度も来ているのを思い出してくれて、話をしてくれた事です。
海風土2級になりました。

ごちそうさまでした!

がんばろう東日本!
一人じゃない!
みんな仲間だ!
みんなそばにいる!

Your Happy My Happy !

どんな人生を歩んできたのか?
どんなライフスタイルをしているのか?
そう言うことが住まいに反映されると思います。

素材感を大切にした木の家(木造住宅)をつくることの歓びを体感したい。
そんな気持ちを形にする応援をしたい。

ハウスメーカーの家や大工さんがつくった家とも違う、設計事務所らしいアトリエ系工務店を目指しています。

自然然素材でつくる木の家 
太陽の恵みと暮らす--ハイブリッドソーラーハウス--
お問い合わせ アルファプランニング一級建築士事務所
TEL/0480-48-6301 FAX/0480-48-6302
http://www.alphaplanning-net.co.jp/   

コメント (2)
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