こころ模様

人はなぜ生きるのでしょうか。希望、居場所、時間というキーワードから、人生とは何かについて考えていきます。

ホワイトアスパラガス バッサーノ風

2005-06-05 00:07:37 | 季節
ホワイトアスパラガスの第三弾。ゆで卵をつぶし、オリーブオイルとワインビネガーを混ぜて、塩コショウで味付けしたソース。現地のレストランには専用の皿があるそうだが、今回はガラスの小鉢で代用。意外とあっさりした味。



今回、参考にしたのはこちらのレシピ


■アスパラガスな人々
Wein, Weib und Gesang
散歩絵、記憶箱の中身
chietjeの阿蘭陀日記
Welkom! Amsterdam
まーどんな ぶろぐ


最新の画像もっと見る

8 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
コックに訊ねてみたい (pfaelzerwein)
2005-06-05 15:05:46
リンクも拝見しました。野生のアスパラガスの話、面白いですね。卵入りビネグレットですか。一度イタリア人のコックに訊ねてみたいと思います。結局、原料から見ればマヨネーズと同じようなものですが、オリーヴがタップリ入る分上質で良さそうです。



耕作地域の観点からも興味あります。余りに陽が強いと、白アスパラガスには不利そうです。なにか人間の肌の色合いにも似ていますね。また歴史から「ルネッサンスとアスパラガス」のタイトルの著作もありそうです。



イタリアワインと同じでDOCGと言うのもあるのでしょうか。
返信する
これからサンデー・マーケットに行ってきます (都筑)
2005-06-05 16:01:08
pfaelzerweinさん、オリーブオイルを入れるのがいいのだと思いますね。ワインビネガーの代わりにバルサミコ酢を入れてみるとどうでしょうか。また一味変わってくると思います。



地域とホワイトアスパラガス、歴史のなかでのホワイトアスパラガス。アスパラガス研究は裾野が広いですね。



イタリア人のコックの話を聞けたら、また教えてください。



これからサンデー・マーケットのキノコ屋で材料を仕入れてきます。
返信する
アスパラガス (seedsbook)
2005-06-05 21:40:06
こんにちは。

ホワイトアスパラガス、私もまだいただいています。でもどうしても同じような食べ方をしてしまいますけれど。。。たまには苺ドレッシングでアスパラガスサラダは美味しいとおもいます。

是非お試しあれ!

今度はキノコの美味しい話ですか?
返信する
こんにちは (nijntje)
2005-06-05 22:08:21
はじめまして。ASISさんのページから拝見させてもらったことがありました。



ホワイトアスパラは6月中旬を過ぎると一気に市場から姿を消すらしいので、いまのうちに食べておかなきゃ、です。しかも最近ちょっとずつ値上がりしてるぞ…



また遊びに来ます!
返信する
新しいソース (都筑)
2005-06-06 00:44:34
seedsbookさん、コメントありがとうございます。



苺ドレッシングですか。チャレンジしてみます。今日はラム肉のローストなので、明日にでも。
返信する
ニシンも出回って来ました (都筑)
2005-06-06 00:49:48
nijntjeさん、コメントありがとうございました。



サンデー・マーケットで新ニシンを見かけましたが、次の機会にと思って買いませんでした。



まずはアスパラガスです。
返信する
そろそろ食べ納め (まーどんな)
2005-06-06 10:16:47
こんにちは、イタリアの本場、バッサーノ風にして召し上がったご気分は?



この辺りはチーズ、ハム、ワイン、そしてもちろんグラッパ! と美味しい物の産地なので足を延ばしたことがありますが、あいにくアスパラの時期ではありませんでした。



今度は是非とも収穫期に訪ねてみたいものです。
返信する
イタリアの味 (都筑)
2005-06-06 12:57:17
まーどんなさん、コメントありがとうございました。



バッサーノ風は、自分では好きな味でした。本場の味かどうかはわかりませんが。



ホワイトアスパラガスの季節も、そろそろおしまい。19日に、ベルギー人の知人と一緒に食べに行くのが最後になるかもしれません。

返信する

コメントを投稿