何気なくテレビを観ていた 「街角ピアノ」世界の街角や空港 駅にある
誰でも自由に弾けるピアノ 弾いている方の人生が見えたり ドラマがある
今回は「ニューオリンズ」 ジャズの発祥の地 かの「ルイ、アームストロング」
今年 違う番組で「ルイ、アームストロング」の一生を特集した番組を観た
まだ訪れたことは無いが ミシシッピー川の河口に近い街と言う
黒人と言われる奴隷を 動物のようにアフリカで捕まえ 人身売買がされた
ある程度 恵まれても 人種差別は厳しく 白人との結婚は犯罪にもなった
ホテルもレストランも別々にされる 時には 犬と黒人は出入り禁止の看板まで
南北戦争で奴隷制度は廃止されたが 人種差別の厳しさは 最近に至るまであった
こんな中から生まれた黒人霊歌などは 哀しみ辛さ 望郷の血のメロディがする
やがて黒人も 小さな楽器から音楽に目覚め 遂には ジャズの世界を確立した
ジャズは私は詳しくない でも カナダでも 中国でも ジャズライブに通った
近くでは 錦糸町で ストリートジャズフェスティバルが コロナ前は開催
まだ この催しは未開催だが 復活するのが楽しみだ
暑い中 各バンドの演奏を無料で 聴いて回れるのが楽しい
うたごえ仲間の縁が有り 来週も開催される 浅草ニューオリンズフェスティバル
ニューオ-リンズから 一流の演奏家がバンドを組み訪れる 今年も聴きに行く
日本のジャズ楽団も演奏 最後は 一緒になって「聖者の行進」 を演奏
主催の 浅草おかみさん会も 演奏者も一体となって 会場内をパレードする
ニューオ-リンズでは ジャズ葬があり ファーストラインでは 遺族・関係者
パレードには 重々しい曲を演奏する
セカンドラインでは 一転して 賑やかに「聖者の行進」でパレード
歌い踊り ハンカチを振り 色とりどりの傘を掲げてパレード 通行人も入れる
“魂が解放されて 天国へ行くことを祝う”意味 街角ピアノでも伝えていた
昨年のフェスティバル
日米のバンド演奏で「聖者の行進」バンドメンバーも おかみさん会も 観客も・・
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ですね!いわゆるデキシーランドジャズですかね?
陽気な感じで父さんも好きです!
ティキシーランドジャズです
当時 迫害を受けていた黒人たちの音楽が発祥 サッチモの世界ですね
本場から一流の演奏家が集って来日 楽しそうな演奏も惹きこまれます
だいぶ前ですがニューオリンズでジャズを堪能しました。
蒸気船上でディキシーランドジャズを、フレンチクォーターでビバップ、クール、スイング、ピアノジャズなどを楽しみました。
それとは別にライブに行った時にジョー・サンプルやディーディー・ブリッジウォーターと話す機会があり
温かな人柄に触れることができた思い出もあります。
のびたさんがニューオリンズフェスティバルに行かれたらまたブログでご紹介して欲しいです~♪