私も病気したり、怪我したりします。
30歳になる時に、劇症肝炎でそれはそれは辛い体験もしましたし、肩の関節内骨折したり、痛い思いはたくさんたくさんしてます。
その度に患者さんは痛いのは嫌だし、辛いのは大変なんだ、と思い知らされて来ました。
だから、自分が手術したり、治療したりする時には、辛いのを取り除いて差し上げること、が一番大事だ、と肝に銘じるようになりました。
麻酔注射1本でも、細心の注意を払って痛くないように、辛くないようにします。
手術中、治療中でも痛がられたりしないこと、を最大限に配慮してるので、必ず最低1時間で追加の麻酔を足しています。
麻酔から醒める時も、嫌な感じがしないように工夫しています。
とにかく、私は患者さんに痛がられたり、辛いことするのが嫌なんです。
だから、いつまで経っても手術は好きだとは明言できませんし、得意だと胸をはる気にもなれません。
私は今でも手術は怖いし、しないですむならしたくない、と思っています。
それでも、ありがたいことに、私の元に即時荷重インプラントや歯周病再生、親知らずの抜歯などの手術を希望して患者さんが来られます。
私の手術は腫れない、痛くない、怖いない、と言われている評判をお聴きになって、来られるのです。
ご紹介いただく方も多いです。
皆さん、手術しなければならないけれど、腫れる、痛むと怖がられてるのです。
自分の不養生でこんな事態に至ったことは分かっていても、治すのに大変なのは誰でも嫌なんです。
私も大きな怪我をしたりしたので、その気持ちは本当に良く分かります。
患者さんになれば、楽に治して欲しいのです。
だから、自分の患者さんには早く楽に綺麗に治って、長持ちしてもらいたい、と心底願ってます。
その為には、精密丁寧綺麗な手術を可能な限り小さく行うこと、が私のルールになっています。
それを達成すること、が私の専門家としての生涯の使命、と決めています。
生意気言えば、AAPにも15年以上経っても出てこないような手術をしています。
始めた頃は、まさかこんなになかなか出てこない、とは思いもせず、直ぐに皆んなし始めるだろう、と思っていました。
2003年の頃です。
ところが、今年のAAPバンクーバーでもまだ切って開いて縫って、のオンパレードでした。
相変わらず、ちゃんと直視して見て手術する、でした。
そんなプレゼンを見るたびに、私には腫れて痛んでるのを我慢してる患者さんの顔が浮かびました。
患者さんは、良く噛める歯、綺麗な歯が欲しいのであって、大きな手術をして欲しい、とは思ってないはず、と思っしまうのです。
患者さんの思いとDRの温度差。
私にはとても気になります。
どうしたら、患者さんは楽なのか?喜んでくれるのか?その答えを求め続けたい、と決めています。
— 即時荷重インプラントで腫れない痛くない治療のパイオニア松元教貢歯科医院 (@mgenchan) 2018年11月11日 - 09:25
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— 即時荷重インプラントで腫れない痛くない治療のパイオニア松元教貢歯科医院 (@mgenchan) 2018年11月11日 - 11:30
— 即時荷重インプラントで腫れない痛くない治療のパイオニア松元教貢歯科医院 (@mgenchan) 2018年11月11日 - 11:42