2017年10月のクライストチ
ャーチ最終日は、やや忙しく
北のワイパラバレーから市内
に戻り、空港


リカトンハウス&ブッシュ
カンタベリーのパイオニア
ディーンズ家の旧豪邸

NZやオーストラリアでいう
homesteadと呼ばれる
牧場主の邸宅です。

何とも複雑な盛り盛り設計


1856年、1874年、1900年と
3期に分けて建設・増築されたため
時代を反映したビクトリア様式と
エドワード様式の折衷だそう

天井も壁も木材で覆われた内装

木だけでよくぞここまで

まるで彫刻のような内装

良質の木をふんだんに使い
壁紙や漆喰が全くない
天井と壁が一体化した
見たことのない造り。
ここは市の中心から
わずか3.5キロの位置で、
脇にははエイボン川。
アイガモもたくさんいます。

「ナニかくれるカモ

「ゴメンね、ナニもないの

肩を落として
帰っていきました


街中でありながらも
12ヘクタールの広さを持ち

都会とは思えない
深い林があります。

樹齢600年のカヒカテアの木

リカトンハウスはブッシュの木を
切り出して建設されたそうです。

カフェが併設されていて

テラス席がたくさんあります。
ここでチャーチの最後の1杯
