ニュージーランド移住記録:みたび

移住は帰らなくてもいい終わりのない旅。人生そのものも旅。そして気づき始めたあの世への旅。旅と夢限定ブログ

ダニーデン行:恋人たちの身投げ岬

2019年10月15日 | 南島:ダニーデン

2017年10~11月のダニーデンは
15年ぶりとはいえ、3回目。


オタゴ半島での見どころである
アホウドリが身近に観られる
ロイヤルアルバトロスセンター


イエロー・アイド・ペンギンの営巣地
ペンギンプレイス


NZ唯一のお城ながら
キウイにはお化け屋敷
ラーナック城
などはすでに観光済み。


そこで今回はオタゴ大学を出て
ダニーデンに4、5年滞在した
友人イチ押しの場所を訪ねる
ことにしました。


そしてやって来たのが

サンディーマウント


春霞に包まれて

ため息が出るような


早春の光景



視界のすべてが

青と緑で


眺めているだけで

心が清められるよう。


自然の癒しを感じます。



鋭い棘で動物を近づけない

ハリエニシダ
鮮やかな色は
これぐらい。


どの季節に通っても

安らぐであろう小径。


数少ない建造物

風が強いので廃屋としても
永くは留まれない感じ。


散策する人が多いせいか

人を恐れないヒツジたち


望遠で引かなくても

本当にその辺にいます


沈黙もしていません(笑)

賑やかに鳴き合っています。


30分ほどでやってきたのが

キャズムとラバーズリープ


キャズムは亀裂という意味で



ラバーズリープは
恋人たちの身投げ岬



勧めてくれた友人から、
ままならぬ恋に身投げした
いにしえの実在のカップルの
話を聞いたのですが、

誰だか忘れちゃいました(笑)


この辺りは断崖絶壁で



突然地表が切れて



その向こうは大海原

好天の日は美しいですが
悪天候の日は恐ろしそう


サンディーマウントは
名前の通りの砂山でした。



春霞がなんとも優しく



厳しかった冬の風景に



優しくベールをかけるよう。



ここはぜひまたいつか



歩いてみましょう



できたら同じ季節に





コメント
  • X
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする