日干が陰干の場合、命式中に傷官と偏官とがあるとその天干は必ず干合の関係になります。
干合の場合は、尅を忘れて抱き合うとありますが、現実はどうでしょうか…?
傷官も偏官も凶星なので、この尅は強い尅となる場合が多いのでは…?
傷官と偏官とが干合している場合…内での尅(例:夫との尅)は少ない様に思えるが、外を攻撃する力(尅)は強い様に思える。
当方の流派では干合(結婚)すると子供(あらたなエネルギーが生まれる)と解釈します。そして、子供は半人前なので、そのエネルギーは0.5(△)と表現します。{●=1、△=0.5、▲=1、▲は三局が揃った時}
日干が陰干の傷官と偏官の干合例。
・乙日干で丙(傷官)と辛(偏官)は水(印星)に△なので、尅が中和されやすくなる。
・丁日干で戊(傷官)と癸(偏官)は火(比肩)に△なので、中和が難しい。
・己日干で庚(傷官)と乙(偏官)は金(食傷)に△なので、尅が強くなる。
・辛日干で壬(傷官)と丁(偏官)は木(財星)に△なので、中和しやすくなる。
・癸日干で甲(傷官)と己(偏官)は土(官星)に△なので、尅が強くなる。
干合の一般的な作用は…
干合すると、人との提携・合同・合併など、手を繋ぐサインとなる。
吉星は干合により吉作用が薄れ、凶星は干合により凶作用が薄れる場合もある。
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干合の場合は、尅を忘れて抱き合うとありますが、現実はどうでしょうか…?
傷官も偏官も凶星なので、この尅は強い尅となる場合が多いのでは…?
傷官と偏官とが干合している場合…内での尅(例:夫との尅)は少ない様に思えるが、外を攻撃する力(尅)は強い様に思える。
当方の流派では干合(結婚)すると子供(あらたなエネルギーが生まれる)と解釈します。そして、子供は半人前なので、そのエネルギーは0.5(△)と表現します。{●=1、△=0.5、▲=1、▲は三局が揃った時}
日干が陰干の傷官と偏官の干合例。
・乙日干で丙(傷官)と辛(偏官)は水(印星)に△なので、尅が中和されやすくなる。
・丁日干で戊(傷官)と癸(偏官)は火(比肩)に△なので、中和が難しい。
・己日干で庚(傷官)と乙(偏官)は金(食傷)に△なので、尅が強くなる。
・辛日干で壬(傷官)と丁(偏官)は木(財星)に△なので、中和しやすくなる。
・癸日干で甲(傷官)と己(偏官)は土(官星)に△なので、尅が強くなる。
干合の一般的な作用は…
干合すると、人との提携・合同・合併など、手を繋ぐサインとなる。
吉星は干合により吉作用が薄れ、凶星は干合により凶作用が薄れる場合もある。
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なるほど、納得できますね。昨年は傷官・絶の年でしたが、それでもとんでもないことをいっぱいしました。どこからのその強いパワーと行動力だろうかと今思うと本当に不思議くらいですね。偏印の年も辛いでしたが、どちらかというと内向き、自分の中に常に不安いっぱいの感じしました。相手を何とかしてやるという感じではなかったんです。
この星がなければ、アグレッシブなことができないですね。
時 日 月 年
壬 癸 丁 壬
で、五行に比肩と財星が多く食傷が弱い方がいるのですがお金を流しやすいわけではなく むしろ傷官のような才能をもち、お金とアイデアと人脈をどんどん生み出していて、まるで傷官成財格のような人なのです。
これは天干同士が干合してできた傷官が通閑神となって剋を和らげ良い影響を及ぼしたのでしょうか・・・?
もしよろしければご意見お願いいたします。