ばばの気まぐれ日記

老後の暮らしというものはこういう事だったのかと思う日々
老後を迎えて初めて気が付くことも多い日々

週一回が定着してしまったかな?

2021年06月16日 | 60歳からのクラシックバレエ

バレエを始めたころは週に一回から始めたのですが、間もなく発表会にも出たいとなって週二回レッスンを受けることになりました。15年目に入って昨年の9月か10月ごろからまた週一回となりまして。12月にはチケットでのレッスンにしてしまいました。かれこれ半年間はほぼ週一回のレッスンになっています。病院へ通う日が重なったりすると即レッスンは月に二回位になった月もありました。

カラダ的にはコンスタントにレッスンを続けていたほうが楽です。休みが多く入ってしまうと体が付いて行けるかとても心配になります。

家でのストレッチにも限界がありまして、意志はそんなに強くない(笑)むしろ弱いと言っても良いでしょう。

休めば休んだだけの身体になってしまうのは避けられませんが、最近自宅での過ごし方に工夫をしています。台所へ立つときは、レンジの前では1番のポーズでチーンが鳴るのを待ちます。お魚を焼いている間はタイマーにして5番の足で立ちまして、プリエなどを遣ります。時々は手をアンオーにして胸を伸ばして体幹を引き締めます。

ラジオ体操の第1と第2を目一杯の動きでやる事は大変良いのですが、毎日やるのは無理。せいぜい週に2回か出来ても3回が精々です。

お散歩が大変貴重で、お散歩が無いと足腰はかなり弱ります。最近ちょっとしたことでふらついたりします。何故でしょうか?めまいとは違います。

高齢になって体力が落ちてきているという事なのだと思います。やはりお散歩は重要な気がします。最近は梅雨に入ってとか夏日だから・・とか怠ける材料がいっぱいありまして(苦笑)週に2回も歩けば良いほうなのです。

これではねえ・・・・体力が落ちるのは目に見えています。頑張らなければと思います。

今日はレッスン日でしたが朝から体が重くて怠いのです。昨日辺りから夜も湿度が高くて多分その湿度に遣られているのでしょう。何とか心を鬼にしてレッスン場へ向かいました。皆様が見えるまでにストレッチだけは遣っておきます。

始まったら、何とか付いて行けました。終了したら「ああ良かった!」と満足感に浸ることが出来ました。

バレエのレッスンは私の老後を支えてくれています。これが無かったらどんどん老婆へ突進していくことでしょうね。今でも十分に老婆ですが・・・・

更に老婆へと突き進んでいることでしょう!

鏡に体の側面(横)を写してみたら、結構太っています。体重にして1・5KGぐらい増やしています。コロナ太りと言うのでしょうか?

足腰の事を考えたら体重は抑えなければと思いますが、この年齢で体重を落とすと貧相になり、ますますお婆さんになります。この辺でキープするのも良いかもです。51.5㎏です。身長が167㎝あるので、体脂肪は21%位です。残念ながらひところに比べたら、筋肉が減って脂肪が増えているようです。

お腹周りの肉が柔らかいですし、二の腕が振袖状態です。トホホ・・

レッスンは遣れるだけ遣りますね。発表会は9月に延期になりましたが、今回は出ません。ワクチンの効用が見えてきてから考えます。あと一回は出して頂けるようにお願いする気持ちで、目標にしています。よろしくお願いいたします。

目標が実現できますように・・・・・

数日前に書類に年齢を書く箇所がありました。うっかりと76歳と書いてしまいました。もうお誕生日は過ぎているのに・・・・・ボケていますね・・・・

青の朝顔が出てきません??おかしいな?

種を別にしておいたのですが・・・

後から出てくるかな?

コメント    この記事についてブログを書く
« 野鳥がした事 | トップ | 近づいてきたと言えば・・・ »

コメントを投稿

60歳からのクラシックバレエ」カテゴリの最新記事